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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+4.68%。ひょっとしたら550万円を突破するかもしれない

8月13日 22時台には最高値513万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

東京株式市場
8月13日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日比37円87銭安の2万7977円15銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は9億9210万株。売買代金概算は2兆3208億円。値上がりした銘柄数は1042銘柄(47.62%)、値下がりした銘柄数は1031銘柄(47.12%)、株価が変わらなかった銘柄数は115銘柄(5.25%)であった。

アメリカの白人人口が2.6%減少
8月12日、アメリカの国勢調査局は、2020年国勢調査の詳細を発表したが、それによると、白人人口(中南米系のヒスパニックを除く)が10年前の前回調査のときから2.6%減少していることがわかった。白人人口の減少は1790年の国勢調査の開始以来初めて。

非ヒスパニックの白人が全人口に占める割合は、2010年調査の63.7%から57.8%になった。出生率の低下や薬物中毒死の増加などが影響した。

ヒスパニック人口は23%増加し、全人口の18.7%となった。アジア系は35.5%増、黒人は5.6%増。2つ以上の人種を自認する人の数も10年前から約3.8倍の約3380万人にとなった。

アメリカの人口は3億3144万9281人で、前回調査から7.4%増えた。都市部への人口集中が進み、都市や郊外地域に住む人の割合が86%であった。

最低賃金を全国平均で28円の引き上げ
2021度の都道府県ごとの最低賃金が決定した。それによると、全国平均の引き上げ額は28円となり、時給の平均は930円となった。

引き上げ額は、島根が国の目安より4円高い32円、秋田と大分が30円、青森、山形、鳥取、佐賀が29円。そのほかの40の都道府県では28円となった。

引き上げ後の時給を都道府県別で見ると、東京が1041円、神奈川が1040円、大阪が992円。一方、最も低いのは、高知と沖縄で820円、岩手、鳥取、愛媛、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の8県で821円。、すべての都道府県で時給800円を超える。

4月~6月期のアメリカの住宅販売価格は23%増
8月12日、アメリカの不動産業者協会(NAR)は、4月~6月期の中古一戸建て住宅の販売価格(中央値)を発表したが、それによると、前年同期比23%増の35万7900米ドル(約3950万円)であった。

調査対象となった183都市圏の約94%が2桁の伸び率。1月~3月期(第1四半期)は、2桁の伸びは全体の89%であった。

トルコ中央銀行が政策金利を19%で据え置く
8月12日、トルコの中央銀行の金融政策委員会は、1週間物レポ金利を19%で据え置いた。政策金利はインフレ率を上回る水準に設定し、インフレ率目標5%の達成までは、インフレ低下圧力を維持すると表明。7月のインフレ率は18.95%。

4月~6月期の東証1部の営業利益は3.46倍
8月13日、SMBC日興証券は、東証1部の3月決算企業の4月~6月期決算(開示率96%)の中間集計を発表したが、それによると、営業利益は前年同期の3.46倍で、進ちょく率は27.2%であった。純利益は2.66倍で、進ちょく率は33.2%。

経常損益では、増益は1115社、減益は281社。純損益では、増益は1099社、減益は297社、赤字は166社。

第2四半期のマレーシアのGDPは前年比16.1%増
8月13日、マレーシア中央銀行は、第2四半期の国内総生産(GDP)を発表したが、それによると、前年比16.1%増であった。マレーシア中央銀行は、2021年の成長率見通しを3.0%~4.0%に下方修正した。

7月のニュージーランドの製造業PMIは62.6
8月13日、ニュージーランド銀行(BNZ)とビジネスNZは、7月の製造業パフォーマンス指数(PMI、季節調整済みベース)を発表したが、それによると、62.6となり、6月(60.9)から上昇した。雇用指数は58.3となり、6月(56.7)から上昇した。

ECBのインフレ戦略は高い評価を得ず
8月12日、ドイツの有力シンクタンク「欧州経済調査研究所(ZEW)」は、国内の金融アナリストを対象に行った調査結果を発表したが、それによると、欧州中央銀行(ECB)の新戦略が高評価されていないことがわかった。

147人のアナリストを対象に行われた調査では、回答者の約46%は、ECBの新戦略はインフレ予想に何の影響も与えないと指摘。ECBの新戦略を耳にして、インフレ見通しを下方修正したアナリストも5%いた。

一方、ECBの新戦略はインフレ予想に「プラス」「非常にプラス」の影響と答えた人は49%であった。このうち約70人は、修正値を公表。2021年~2023年の物価上昇率見通しが平均40ベーシスポイント(bp)引き上げられた。

ドイツのインフレ率上昇は一時的
8月13日、ドイツの経済省は、月報を発表したが、それによると、最近のインフレ率の上昇は一時的であるとの見解を示していることがわかった。インフレ高進は特殊な要因が影響しており、そのような要因は早々にも弱まるとした。

インフレ率の持続的な上昇は、現在の観点からは予想されないと指摘。現時点では、永続的な高インフレにつながるような、賃金と物価の連鎖的上昇の兆候は見られないと説明。

6月のユーロ圏の貿易黒字は181億ユーロ
8月13日、欧州連合(EU)統計局は、6月のユーロ圏の貿易収支を発表したが、それによると、181億ユーロ(212億米ドル)の黒字となり、黒字幅は5月の75億ユーロから拡大した。輸出は5月比22%増の2099億ユーロ。輸入は5月比17%増の1918億ユーロ。

貿易黒字は、前年同月の200億ユーロをわずかに下回った。前年同月比では、輸入の増加率が輸出の増加率を上回った。

2021年の台湾の成長率予測を5.88%に上方修正
8月13日、台湾の行政院(内閣)主計総処は、2021年の域内総生産(GDP)予測を5.88%増に上方修正した。輸出が好調なことからの修正となった。6月時点の予測は5.46%増。2022年のGDP予測はは3.69%増。

2021年の輸出の予測は、20.40%増から28.15%増に上方修正。2022年の輸出の予測は5.22%増。第2四半期のGDP改定値は、前年比7.43%増。

8月のアメリカのミシガン大消費者信頼感は70.2
8月13日、アメリカのミシガン大学は、8月の消費者信頼感指数(速報値)を発表したが、それによると、70.2となり、7月の確報値(81.2)から低下した。現況指数は77.9となり、7月(84.5)から低下した。

期待指数は65.2となり、7月(79.0)から低下。期待インフレ率は1年先が4.6%と、7月(4.7%)から低下。5年先は3.0%となり、7月(2.8%)から上昇した。

7月のアメリカの輸入物価は0.3%増
8月13日、アメリカの労働省は、7月の輸入物価を発表したが、それによると、前月比0.3%増であった。6月の輸入物価は1.1%増。輸入物価は9カ月連続で伸びている。7月の前年同月比は10.2%増で、6月は11.3%増。

7月は燃料が前月比2.9%増で、6月は5.5%増。石油価格は2.1%増、食品は0.3%増。。燃料と食品を除くコア輸入物価は0.1%減で、6月は0.6%増。

輸出物価は前月比1.3%増で、6月は1.2%増。農産物が1.7%減。非農産物が1.6%増。輸出物価の前年同月比は17.2%増で、6月は16.9%増。

ニューヨーク株式市場
8月13日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は35,551米ドル56セント、S&P総合500種は4464.84ポイント、ナスダックは14,825.07ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は35,490米ドル40セント(0.17%減)、S&P総合500種は4464.18ポイント(0.01%減)、ナスダックは14,813.68ポイント(0.07%減)で、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、8月13日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの8月13日の値動き

ビットコイン価格
始値4,866,461円
高値5,135,000円
安値4,834,745円
終値
5,096,801円

始値4,866,461円で寄りついたあと上昇し、1時台には4,898,367円まで上昇したが、押し戻されて、最安値4,834,745円まで下落したが、4,862,571円まで買い戻されて上昇した。

5時台には4,923,132円まで上昇したが、押し戻されて、4,875,002円まで下落した。その後、4,913,575円まで買い戻された。6時台には4,921,464エンまで上昇したが、4,888,091エンまで押し戻されて下落した。

7時台には4,845,000エンまで下落したが、4,855,000エンまで買い戻されて上昇し、11時台には5,008,250円まで上昇したが、4,999,451円まで押し戻された。

12時台には5,008,640円まで上昇したが、4,986,713円まで押し戻されて下落し、13時台には4,960,879円まで下落したが、4,997,855円まで買い戻されて上昇し、22時台には最高値5,135,000円まで上昇した。

その後、5,120,979円まで押し戻されて下落し、23時台には5,086,400円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値5,096,801円をつけ、8月13日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、300,255円であった。

8月14日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:5,500,000円~5,100,000円

イベント名 (期間)(予想値)時間
とくになし

8月14日のビットコインは、始値5,096,813円で寄りついたあと、5,062,929円まで下落したが、5,084,868円まで買い戻されて上昇し、3時台には5,108,649円まで上昇したが、5,095,250円まで押し戻されて下落した。

4時台には5,070,000円まで下落したが、5,090,538円まで買い戻されて上昇し、5時台には5,242,398円まで上昇したが、5,211,237円まで押し戻された。

6時台には始値5,209,815円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
8月13日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。価格は1時台には最安値483万円台まで下落したが、そこからは買い戻されて上昇し続け、終値は509万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線と転換線はともに上を向いている。遅行スパンはローソク足のはるか上にある。

また、単純移動平均線を見ると、短期線の9日線が30日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成している。

このことから、ビットコインの価格はいったんは下落することもあるが、上昇トレンドにのって、価格を伸ばす可能性が高い。

そこで、トレードとしてはロングポジションを主体にして、チャートをしっかりチェックしながら、トレードを進めていきたい。

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ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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