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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+3.70%。500万円台が見えてきたか?

7月28日 20時台には最高値449万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

東京株式市場
7月28日、東京株式市場の日経平均株価は、態前日比388円56銭安の2万7581円66銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は10億3788万株、売買代金概算は2兆2055億円。値上がりした銘柄数は422銘柄(19.26%)、値下がりした銘柄数は1679銘柄(76.66%)、株価が変わらなかった銘柄数は89銘柄(4.06%)であった。

東南アジアの輸出が高い伸び
東南アジアの輸出が伸びており、主要輸出先であるアメリカと中国が景気を回復していることによって、半導体や自動車などの出荷が非常に多くなっている。タイやベトナムなど主要5カ国の輸出水準は、2019年を上回った。

8月のドイツのGfK消費者信頼感指数は-0.3
7月28日、ドイツの市場調査グループGfKは、8月の独消費者信頼感指数を発表したが、それによると、はマイナス0.3であった。ドイツでは7月初旬以降、新型コロナウイルスのなかでもデルタ株の感染が再拡大している。

ドイツでは人口の約60%が、新型コロナワクチンの1回目の接種を終え、ワクチン接種が完了した人は人口の約半分を占めている。

オーストラリアの第2四半期のCPIは前期比0.8%増
7月28日、オーストラリア連邦統計局は、第2四半期の消費者物価指数(CPI)を発表したが、それによると、前期比0.8%増となり、前年比では3.8%増であった。CPIの中銀トリム平均値は、前期比0.5%増で、前年比では1.6%増であった。

品目別では、ガソリンやヘルスケア、生鮮食品、自動車が影響した。旺盛な需要と供給制約が物価を押し上げた。

コアインフレ率は、オーストラリア樹微吟工の目標である2%~3%を5年以上、下回り、2%到達を2023年半ば以降としている。

6月のアメリカの財貿易赤字は3.5%増
7月28日、アメリカの商務省は、6月のモノの貿易収支(速報値)を発表したが、それによると、赤字額が前月比3.5%増の912億0700万米ドルであった。

モノの輸入は1.5%増の2366億6600万米ドル。食品や産業用資材、資本財が増えたが、自動車と消費財は減少した。モノの輸出は0.3%増の1454億5900万米ドル。食品や資本財が減少したが、自動車と消費財は増えた。

6月の卸売在庫(速報値)は前月比0.8%増で、5月は1.3%増。6月の小売在庫は0.3%増で。5月の0.8%減から回復した。GDPの算出に用いられる、自動車を除く小売在庫は0.6%増で、5月は0.9%増。

FRBは経済活動は順調で支援策撤回の議論を継続
アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)は、7月27日~28日の2日間にかけて、連邦公開市場委員会(FOMC)を開催した。席上、新型コロナウイルスの感染者がなおも増加しているが、アメリカ経済は力強く回復しているとの見解を示した。

また、連邦公開市場委員会としては、引き続き、経済支援策の撤廃についての議論を今後も継続して行う意向であることも示した。

ニューヨーク株式市場
7月28日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は35,109米ドル95セント、S&P総合500種は4402.95ポイント、ナスダックは14,715.66ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価ハ34,947米ドル79セント(2.45%増)、S&P総合500種は4400.62ポイント(0.05%減)、ナスダックは14,761.56ポイント(0.31%増)で、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、7月28日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの7月28日の値動き

ビットコイン価格
始値4,202,500円
高値4,495,243円
安値4,098,892円
終値
4,357,000円

始値4,202,500円で寄りついたあと、4,236,787円まで上昇したが、4,190,976円まで押し戻されて下落し、3時台には最安値4,098,892円まで下落したが、4,158,600円まで買い戻されて上昇した。

4時台には4,198,985円まで上昇したが、押し戻されて、4,144,551円まで下落したが、4,148,436円まで買い戻されて上昇し、9時台には4,340,713円まで上昇したが、4,294,299円まで押し戻されて下落した。

10時台には4,278,496円まで下落したが、4,380,108円まで買い戻されて上昇し、12時台には4,421,240円まで上昇したが、押し戻されて、4,334,000円まで下落したが、4,374,042円まで買い戻されて上昇した。

14時台には4.413.112円まで上昇したが、4,404,000円まで押し戻されて下落し、15時台には4,316,712円まで下落したが、4,344,754円まで買い戻されて上昇し、17時台には4,389,100円まで上昇した。

その後、押し戻されて、4,328,000円まで下落したが、4,340,343円まで買い戻されて上昇し、20時台には最高値4,495,243円まで上昇したが、4,484,000円まで押し戻された。

21時台には4,495,035円まで上昇したが、4,371,511円まで押し戻されて下落し、23時台には4,336,923円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値4,357,000円をつけ、7月28日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、396,351円であった。

7月29日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,600,000円~4,300,000円

イベント名 (期間)(予想値) 時間
米・国内総生産確定値(6月)(8.5%)21:30
米・国内総生産物価指数(6月)(5.4%)21:30
米・新規失業保険申請件数(7月19日~24日)(382,000件)21:30
米・中古住宅販売件数(6月)(0.1%)23:00

7月29日のビットコインは、始値4,356,000円で寄りついたあと上昇し、2時台には4,431,135円まで上昇したが、4,292,726円まで押し戻されて下落し、3時台には4,277,029円まで下落した。

その後、買い戻されて、4,456,853円まで上昇したが、4,446,968円まで押し戻されて下落し、5時台には4,367,540円まで下落したが、4,391,628円まで買い戻された。

6時台には始値4,390,639円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
7月28日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。価格は20時台には最高値449万円台まで上昇したが、そこからは伸びを欠いて押し戻され、終値は435万円台をつけ、取引をいけた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線も転換線も上を向いている。遅行スパンもローソク足のはるか上にある。

また、単純移動平均線を見ると、短期線の9日線はローソク足のサポートとなっており、35日線、75日線とも上を向いている。

このことから、ビットコインの価格は一時的には下落することがあっても、トレンドとしては上昇トレンドの最中にあるといっていいかもしれない。

価格は450万円を超えて、400万円台の後半で推移するかもしれない。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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