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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+0.67%。400万円を超えるかどうか、今日は価格に注目

7月25日 17時台には最高値384万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

金融庁が「偽グリーン」排除へ
金融庁は、東京証券取引所と強力なタッグを組んで、投資家が安心してグリーンボンド(環境債)に投資をできる仕組みづくりに取り組んでいる。

脱炭素を謳い文句にしてあたかも環境面に配慮した債券を装っている我、実体はまったく異なっている「グリーンウオッシュ」が国際的に問題になっているが、投資家が騙されないように金融面で支援をしていく方針を掲げている。

環境対策を進める企業の資金調達を支える「移行債(トランジションボンド)」市場の使い勝手をよくし、円滑な資金の手当てを通じて脱炭素の取り組みの加速を促進する。

中国が技能工確保へ育成策
中国政府は、技能工を育成する職業訓練学校に関する法律を改正し、卒業生に対して就職や昇進時に普通科卒らと差をつけることを禁じる方針を示した。

地方では学生の訓練校への誘導を狙った動きも出ており、根強い学歴信仰を打破し、減少が続く生産年齢人口の改善を急いでいる。

「越境リモート労働」が30%増
新型コロナウイルス感染拡大で国境を超える制限が取られているが、企業などがオンラインで国境を越えて仕事を発注する動きが拡大している。

働き手が渡航中止や帰国を余儀なくされても、事業の継続に支障を来さない為である。日本は、デジタル人材の活用や育成を急びっちで進めないと、国際競争力の低下につながりかねない。

アメリカの景気がゆるかに鈍化
エコノミストを対象に行った、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の調査によると、アメリカ経済の成長率は、2022年まで堅調な拡大を継続するとの回答がおおかったことがわかった。

経済活動の再開やワクチン接種率の上昇、巨額の財政支援が個人消費を後押ししたが、エコノミストによると、景気は減速し始めているそうだ。

ただ、エコノミストは雇用の増加、超過貯蓄、財政支援の継続などから、堅調な景気拡大は2022年まで続くとみている。

対ベトナムへの関税は見送りに
7月23日、アメリカの通商代表部(USTR)は、ベトナムが為替政策に関する対米協議で、通貨安誘導の回避に合意したことを受けて、ベトナムに制裁関税を課さないことにした。

ただし、ベトナムの為替政策の監視は継続し、対応が不十分だとみれば、関税の発動を再検討する。

ヘッジファンド業界の回復が鮮明に
ヘッジファンド業界の回復を示すように、2021年1月~3月(第1四半期)のヘッジファンドは、30本の純増となった。ヘッジファンド・リサーチ(HFR)の調べでは、新規開設が閉鎖を上回ったのは3四半期連続だという。

2020年初頭は市場が混乱し、約500本のファンドが閉鎖した。その後、景気浮揚策としての緩和的な金融政策がとられたため、、投資家が利回りやボラティリティに対するプロテクションを求め、ヘッジファンドなどオルタナティブ投資商品への需要が拡大した。

ビットコインは6万米ドルのレジスタンスと2万米ドルのサポートの間を行き来
ブルームバーグ・インテリジェンスのシニア・コモディティ・ストラテジストであるマイク・マクグローン氏は、以前からビットコインを高く評価しており、先月、ビットコインには “強気のエース “がいると述べた。

今週のストラテジストの分析では、ビットコイン価格は、2万米ドルのサポートレンジとは対照的に、6万米ドルのハンドルに向かって回帰する可能性が高いと指摘している。
出典はこちら。

JPモルガン、5つの暗号通貨ファンドを顧客に提供開始
世界的な投資銀行であるJPMorganは、5つの暗号通貨ファンドへのアクセスを顧客に提供することをアドバイザーに許可したと報じられている。

このファンドは、投資アドバイスを求めるJPMorganのウェルスマネジメントの顧客全員が利用できる。この動きにより、JPMorganは超富裕層の顧客だけでなく、暗号資産取引へのアクセスを拡大した最初の大銀行となった。出典はこちら。

アブハジアが暗号資産採掘者への電力供給を確保
アブハジア政府は、暗号通貨の採掘を禁止するに至った問題を解決するために、ロシアと交渉している。南コーカサスの一部承認された共和国は現在、この産業を合法化し、エネルギーが豊富な北の隣国から十分な電力供給を受けることを計画している。出典はこちら。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、7月25日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの7月25日の値動き

ビットコイン価格
始値3,740,547円
高値3,845,680円
安値3,721.387円
終値
3,766,318円

始値3,740,547円で寄りついたあと上昇し、2時台には3,807,479円まで上昇したが、3,787,998円まで押し戻されて下落し、5時台には最安値3,721.387円まで下落したが、3,745,234円まで買い戻されて上昇した。

6時台には3,772,117円まで上昇したが、3,766,349円まで押し戻されて下落し、7時台には3,743,20円まで下落したが、3,763,070円まで買い戻されて上昇し、9時台には3,805,000円まで上昇した。

その後、3,765,000円まで押し戻されて下落し、10時台には3,747,000円まで下落したが、3,754,138円まで買い戻されて上昇し、14時台には3,815,000円まで上昇したが、3,794,152円まで押し戻されて下落した。

15時台には3,791,291円まで下落したが、3,807,204円まで買い戻されて上昇し、17時台には最高値3,845,680円まで上昇したが、3,824,366円まで押し戻されて下落し、23時台には3,738,596円まで下落した。

その後、買い戻されて、23時59分59秒には終値3,766,318円をつけ、7月25日の取引を引けた。戸の日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、124,293円であった。

7月26日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,000,000円~3,600,000円

イベント名 (期間)(予想値) 時間
独・ifo景況感(7月)(102.3)17:00
英・イングランド銀行金融政策決定委員か委員Gertjan Vlieghe氏講演20:00
米・新築住宅販売件数(6月)(800,000戸)23:00

7月26日のビットコインは、始値3,765,653円で寄りついたあと、3,751,418円まで下落したが、3,774,578円まで買い戻されて上昇し、4時台には3,820,237円まで上昇したが、3,797,319円まで押し戻された。

5時台には3,808,343円まで上昇したが、3,804,669円まで押し戻された。6時台には始値3,804,669円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
7月25日のビットコインは、対前日比(終値)で5日間連続プラスの値動きとなった。価格は17時台には384万円台まで上昇したが、そこからは伸びを欠いて押し戻され、終値は376万円台をつけ、と取引を引けた。

ローソク足の動きを単純移動平均線で見ると、短期線の9日線、30日線、75日線のいずれもが右肩上がりを描いている。

また、一目均衡表を見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線を転換線が上から下に突きぬけてはいるが、ほぼ平行に並んでいる。遅行スパンもローソク足の上をいっている。

このことから、ビットコインの価格は上昇傾向にあるといっていいかもしれない。今日あたり、400万円を突破する可能性がないでもない。価格に注目の1日となりそうだ。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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