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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+0.18%。450万円に届くかどうか?

6月13日 19時台には最高値397万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ファンドの日本参入を迅速に
金融庁は、2021年冬に、改正金融商品取引法を施行し、手続きを簡素化する方針を発表した。その背景にあるのは、海外の資産運用会社の日本市場参入を容易にするためである。

これまで日本市場への参入に半年から1年程度かかっていた行政手続きを、大幅に短縮し、さらに、海外で実績のあるファンドは、財務状況の厳しい審査や煩雑な手続きをなくすことにしている。

海外の優秀な人材が日本で生活しやすくするための生活支援策に加えて、海外のマネーや金融人材を呼び込みやすくする。

G7が本格的な共同宣言を3年ぶり採択
6月11日から23日までロンドンで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)は、3年ぶりに本格的な共同宣言を採択することになった。アメリカのトランプ前政権の下では機能不全に陥ったG7だったが、中国への対抗で一段と結束が強まった。

宣言では経済から安全保障・外交での合意をめざし、いずれも中国を強く意識した内容になる見通し。

今回のサミットは「より良い再建(Build Back Better)」を共通テーマに掲げ、主眼は、新型コロナウイルス禍からの立て直しとG7自体の再建であった。、

バイト減で学生が苦境に
新型コロナウイルス禍で、飲食店などで休業や時間短縮のためにバイトが減少し、学生の収入に大きな影響を与えている。それに加えて、時給の水準が下がっているのが大きく影響している。

収入の減少で就学が困難になれば、中長期的に国の損失になる。少子化で労働人口の減少傾向にあるなか、コロナ後も見据えた支援が不可欠となっている。

GMOコインがスギちゃん出演の新CMを放映開始
GMOコインは、芸人スギちゃんが出演する新テレビCMを制作し、6月12日よりテレビCMの放映を開始した。さまざまなシチュエーションで「暗号資産取引ならGMOコインだぜ~」と訴求する。

さまざまななクイズに答えていく「クイズ答えない」篇、「クイズ答える」篇、スギちゃんがコスプレをして登場する「変身」篇、スギちゃんのそっくりさんが出演する「そっくりさん」篇、スギちゃんがセリフを間違えてNGを出す「NG」篇など。詳細はこちらまで。

「新規・再開・増額お申し込みキャンペーン」を開催
コインチェックが提供する暗号資産積立サービス「Coincheckつみたて」では、6月13日より、現在のCoincheckつみたての利用有無に関わらず、積立金額に応じてビットコインがもれなくもらえる「新規・再開・増額お申し込みキャンペーン」を実施した。 詳細はこちらまで。

スプレッド原則固定キャンペーンを開始
ディーカレットは、2021年6月11日から、暗号資産現物取引(販売所)サービスで提供している対円3銘柄(BTC・ETH・XRP)を対象としたキャンペーンを開始した。詳細はこちらまで。

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このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、6月13日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの6月13日の値動き

ビットコイン価格
始値3,920,220円
高値3,970,000円
安値3,824,501円
終値
3,925,641円

始値3,920,220円で寄りついたあと下落し、1時台には3,878,673円まで下落したが、3,901,480円まで買い戻されて上昇し、3時台には3,955,000円まで上昇した。

その後、3,944,205円まで押し戻されて下落し、4時台には3,920,004円まで下落したが、3,924,825円まで買い戻されて上昇し、5時台には3,967,280円まで上昇したが、3,952,794円まで押し戻されて下落した。

9時台には3,882,478円まで下落したが、3,926,994円まで買い戻されて上昇し、10時台には3,943,203円まで上昇したが、3,929,223円まで押し戻されて下落し、13時台には最安値3,824,501円まで下落した。

その後、3,875,936円まで上昇したが、3,867,601円まで押し戻されて下落し、14時台には3,831,940円まで下落したが、3,847,402円まで買い戻されて上昇し、19時台には最高値3,970,000円まで上昇した。

その後、3,957,375円まで押し戻されて下落し、20時台には3,925,388円まで下落したが、3,941,839円まで買い戻されて上昇し、21時台には3,968,702円まで上昇したが、3,942,379円まで押し戻された。

22時台には3,958,000円まで上昇したが、3,939,867円まで押し戻されて下落し、23時台には3,917,003円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値3,925,641円をつけ、6月13日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、145,499円であった。

6月14日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,500,000円~4,000,000円

イベント名 (期間)(予想値) 時間
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏講演22:00

6月14日のビットコインは、始値3,925,943円で寄りついたあと、3,922,382円まで下落したが、3,956,076円まで買い戻されて上昇し、5時台には4,308,000円まで上昇したが、4,303,233円まで押し戻された。

6時台には始値4,300,294円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
6月13日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。価格は19時台には最高値397万円台まで上昇したが、そこからは伸びを欠いて押し戻され、終値392万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを単純移動平均線でみると、短期線の9日線が中長期線の30日線、75日線を下から上抜けするというゴールデンクロスを描いている。

また、一目均衡表をみると、ローソク足は雲の上にあり、基準線と転換線はともに上を向いている。このことから、ビットコインの価格は上昇傾向を強めていると判断していいかもしれない。

ここはロングポジションを建ててエントリーし、チャートをしっかりチェックして、価格があがりきったところで決済をしてみたいものである。

ただ、テクニカル指標が上昇傾向を示しているからといって安心はできない。いつ、大口の売りが入って暴落するかわからない。チャートはしっかり見つめておこう。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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