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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比-1.16%。650万円をはさんでの攻防が続くのか?

4月17日 14時台には最高値682万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

アメリカの石油掘削リグ稼働数は7基増
4月16日、アメリカの石油サービス会社であるベーカー・ヒューズのデータは、16日までの週に米国内で稼働している石油掘削リグ数を発表したが、それによると、7基増の344基であった。天然ガスの掘削リグ稼働数も1基増え、94基であった。

ただ、総数では昨年の同期比90基(17%)減。アメリカのWTI先物は月初から約6%上昇。3月までの5カ月間で65%上昇した。

IMM通貨先物で米ドル売り越しは7週連続減
4月16日、アメリカの商品先物取引委員会(CFTC)は、IMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(4月13日までの週)を発表した。

それによると、米ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル
、豪ドル)に対する売り越し額は、60億8800万米ドルであった。前週は61億0300万米ドル。

対象通貨にニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを加えたドルの売り越し額は、57億1100万米ドル。前週は77億4700万米ドルであった。今週の米ドル指数は0.7%安で、年初来では1.73%上昇。前年は約7%下落であった。

中国が日米共同声明に断固反対を表明
4月17日、駐米中国大使館は、中国は日米首脳の共同声明に断固反対すると表明。台湾、香港、新疆ウイグル自治区は中国国内の問題で、干渉される問題ではないと強調。日米首脳会談は、第三者の利益を害し、地域の平和と安定を著しく脅かしているとした。

日米首脳が会談し、中国を強くけん制
4月16日、日本とアメリカの首脳は、日本時間17日未明に会談を行い、中国を強くけん制した。共同声明では、台湾に関して、海峡の安定が重要と述べた。香港と新疆ウイグル自治区の人権状況に対する懸念も表明した。

1月に就任したバイデン大統領が、外国の首脳と対面で会談するのは初めてのことで、計2時間半にわたって、菅首相らと議論した。

会談のテーマの中心は中国問題でえ、不安定化する台湾情勢のほか、国際社会がイスラム系少数民族の人権状況を懸念する新彊ウイグル自治区についても協議した。

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このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、4月17日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

ビットコイン価格
始値6,72,911円
高値6,827,470円
安値6,585,000円
終値
6,636,499円

始値6,72,911円で寄りついたあと、6,800,000円まで上昇したが、6,744,000円まで押し戻された。

1時台には始値6,744,000円で寄りついたあと、6,761,503円まで上昇したが、6,752,345円まで押し戻されて下落し、3時台には6,690,000円まで下落したが、6,756,617円まで買い戻されて上昇した。

6時台には6,777,582円まで上昇したが、6,746,573円まで押し戻されて下落し、9時台には6,680,010円まで下落したが、6,700,354円まで買い戻されて上昇し、12時台には6,805,124円まで上昇した。

その後、6,797,696円まで押し戻されて下落し、13時台には6,767,000円まで下落したが、6,777,631円まで買い戻されて上昇し、14時台には最高値6,827,470円まで上昇したが、6,781,300円まで押し戻されて下落した。

15時台には6,753,502円まで下落したが、6,768,809円まで買い戻されて上昇し、18時台には6,805,000円まで上昇したが、6,732,574円まで押し戻されて下落した。

21時台には6,617,216円まで下落したが、6,671,061円まで買い戻されて上昇し、22時台には6,749,813円まで上昇したが、最安値6,585,000円まで押し戻された。

その後、6,680,919円まで買い戻されて上昇し、23時台には6,733,484円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値6,636,499円をつけ、4月17日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、242,470円であった。

4月18日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:6,900,000円~6,640,000円

イベント名(期間)(予想値)時間
とくになし

4月18日のビットコインは、始値6.644.747円で寄りついたあと、6,562,000円まで下落したが、6,601,575円まで買い戻されて上昇し、1時台には6,635,021円まで上昇したが、6,604,909円まで押し戻されて下落した。

3時台には6,549,000円まで下落したが、6,610,177円まで買い戻されて上昇し、5時台には6,666,786円まで上昇したが、6,662,585円まで押し戻された。

6時台には始値6,662,286円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
4月17日のビットコインは、対前日比(終値)で4日間連続マイナスの値動きとなった。価格は14時台には最高値682万円台まで上昇したが、そこからは価格が伸びずに押し戻され、終値は663万円台をつけ、取引を引けた。

ビットコインは18日があけてから654万円台まで下落したが、9日単純移動平均線をは上を向いており、一目均衡表をみると、ローソク足は雲の下にあるが、基準線は上向きである。

価格は持ち直してきているが、相場のことだからまた一気に下落をするかもしれない。ここはショートポジションを見据えながら、いったんはロングポジションで攻めてみたい。

しかし、トレーダーは慎重にチャートをにらみながら、トレードをしていきたい。

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