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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比-6.76%。ついに700万円の壁がみえてきた!

2月22日 5時台には最高値614万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

東京株式市場
2月22日、東京株式市場は、日経平均株価は対前営業日比138円11銭高の3万156円03銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は12億5043万株、売買代金概算は2兆4636億7000万円。値上がりした銘柄数は1542銘柄(70.28%)、値下がりした銘柄数は577銘柄(26.29%)、株価が変わらずの銘柄数は75銘柄(3,41%)であった。

1月コンビニ既存店の売上高は前年比4.9%減
2月22日、日本フランチャイズチェーン協会は、1月の全国コンビニエンスストア売上高を発表したが、それによると、11カ月連続のマイナスで、既存店ベースで前年同月比4.9%減の8150億円であった。

1月は、来店客数が同13.2%の大幅減であったことが影響した。一方で、生鮮食品や惣菜、調理麺、冷凍食品、デザート、酒類などの売れ行きは好調で、客単価は同9.6%増加した。

2月のIFO指数は92.4
2月22日、ドイツのIFO経済研究所は、2月の業況指数を発表したが、それによると、92.4であった。ロックダウン(都市封鎖)にもかかわらず、製造業の好調が影響した。

ドイツ経済は上向いており、製造業の企業マインドが特に改善している。企業は生産計画を大幅に上方修正し、製造業の輸出の見通しも改善。

建設、小売り、サービス業でも企業マインドが改善し、旅行代理店・ツアーオペレーターは過去1年あまりで初めてやや楽観的になっている。

S&Pがニュージーランドを格上げ
2月22日、格付け機関のS&Pグローバル・レーティングは、ニュージーランド(NZ)の外貨建てと自国通貨建て格付けを1段階引き上げた。ニュージーランドの経済が速いペースで回復していることを理由に挙げた。

外貨建てと自国通貨建ての長期・短期格付けを、それぞれ「AA+/A─1+」、「AAA/A─1+」とした。見通しは「安定的」に維持した。

1月の企業向けサービス価格は0.5%減
2月22日、日銀は、1月の企業向けサービス価格指数を発表したが、それによると、4カ月連続のマイナスで、前年比で0.5%減であった。12月の0.3%低下(確報値)から下落幅が拡大した。

マイナスがもっとも大きかったのは「諸サービス」。宿泊サービスは宿泊需要が減少したことが影響した。労働者派遣サービス、廃棄物処理、土木建築サービスもマイナスであった。

「広告」もマイナス寄与。テレビ広告(スポット)は出稿需要が減少した。しかし、調査先からは「商業施設等の出稿は減少したものの、全体では昨年4、5月ほどの大幅な出稿減にはなっていない」という声も聞かれたという。

インターネット広告は、キャッシュレス決済関連や動画配信サービスなどの広告需要が堅調だったものの、前月の予算消化の動きが剥落した。公表している146品目のうち、前年比上昇したのは55品目、下落したのも55品目であった。

インドが中国からの45件の投資案件を承認
2月22日、インド政府は、中国からの45件の投資案件を承認する見込みである。中国の自動車大手、長城汽車、上海汽車集団などの投資案件が承認される公算が大きいという。

関係筋によると、近く承認される45件の投資案件の大半は、国家安全保障上、問題がないとみられる製造業の投資案件。長城汽車と上海汽車集団の案件などが承認される公算が大きい。

長城汽車は昨年、米ゼネラル・モーターズ(GM)のインド工場を買収することで合意。両社はインド政府に買収の承認を求めていた。

2021年のアメリカの経済成長率は約5%
2月22日、アメリカのダラス地区連銀のカプラン総裁は、2021年の経済成長率は約5%になるとの考えを示した。

カプラン総裁は、第3、第4・四半期には人の移動と(経済への)関与が大幅に改善すると予想した。その上で、現在6.3%の失業率は低下し、インフレは上向くとの見方を示した。

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ニューヨーク株式市場
2月22日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は31,381米ドル18セント、S&P総合500種は3885.55ポイント、ナスダックは13,714.20ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は31,643米ドル66セント(0.83%増)、S&P総合500種は3878.44ポイント(0.18%減)、ナスダックは13,534.34ポイント(1.30%減)出、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、2月22日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

ビットコイン価格
始値6,060,000円
高値6,141,350円
安値5,041,725円
終値
5,650,000円

それでは2月22日(月)のビットコインの値動きを時系列で追ってみよう。

始値6,060,000円で寄りついたあと、6,041,000円まで下落したが、6,056,894円まで買い戻されて上昇し、1時台には6,088,179円まで上昇したが、6,080,208円まで押し戻されて下落した。

2時台には6,053,297円まで下落したが、6,067,303円まで買い戻されて上昇し、5時台には最高値6,141,350円まで上昇したが、6.83,928円まで押し戻されて下落し、7時台には6,078,800円まで下落したが、6,058,205円まで買い戻されて上昇した。

8時台には6,100,000円まで上昇したが、6,080,178円まで押し戻されて下落し、10時台には5,940,057円まで下落したが、6,022,000円まで買い戻されて上昇し、11時台には6,054,960円まで上昇したが、6,015,071円まで押し戻されて下落した。

13時台には5,854,321円まで下落したが、5,926,265円まで買い戻されて上昇し、14時台には6,018,582円まで上昇したが、5,926,000円まで押し戻された。

15時台には始値5,928,670円で寄りついたあと上昇し、17時台には6,005,000円まで上昇したが、5,888,760円まで押し戻されて下落し、19時台には5,680,000円まで下落したが、5,832,998円まで買い戻されて上昇した。

20時台には5,872,777円まで上昇したが、5,779,778円まで押し戻されて下落し、23時台には最安値5,041,725円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値5,650,000円をつけ、2月22日の取引を引けた。

この日1日のビットコイの値動きは最安値最高値ベースで、1,099,625円であった。

2月23日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:6,050,000円~5,660,000円

イベント名時間
英・新規失業保険申請件数(1月)16:00
米・連邦準備制度理事会議長ジェローム・パウェル氏上院銀行委員会で証言2月24日00:00
加・カナダ銀行総裁ティフ・マクレム氏講演2月24日02:30

2月23日のビットコインは、始値5,647,173円で寄りついたあと下落し、3時台には5,428,741円まで下落したが、5,592,673円まで買い戻されて上昇し、5時台には5,712,371円まで上昇したが、5,660,701円まで押し戻された。

6時台には始値5,660,706円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
2月22日のビットコインは、対前日比でマイナスの値動きとなった。しかし、価格は5時台には614万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は565万円台で取引を引けた。

22日のビットコインの値動きは100万円を超えるという荒れた展開になった。20時台から下げ初めて、23時台に一気に下落し、あわや500万円を割る寸前まで価格が暴落した。しかし、その後買い戻されて60万円強ほど価格が戻った。

ビットコインは激しい値動きを展開しながら、下げた価格をまた上昇させている。今日あたり、700万円に近づくかもしれない。トレーダーとしては、価格がどう動こうが、常に冷静さを保ってトレードを行っていきたい。

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