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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+1.42%。130万円まで価格が伸びていくのか?

8月6日 23時台には最高値125万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

中国の対外融資が急膨張
中国の対外融資が膨張している。とくに、68の発展途上国向け貸し付けは、2018年末までの4年間で倍増している。世界最大の開発援助機関である世界銀行に肩を並べた。途上国の新型コロナウイルス対策など中国の協力なしにできず、国際秩序を揺るがす。

GPIFの4月から6月期は12兆円超の運用益
8月6日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2020年度第1四半期(4-6月)に12兆円超の運用益を上げていることがわかった。経済悪化に対処するための世界的な金融緩和や財政出動を受けて国内外株式の評価額が膨らんだ。

過去最大の運用損を計上した1-3月期から一転、過去最高の運用益となった。これまでの運用益の最高は、2016年10-12月期の10兆4971億円であった。

英中銀が政策金利と資産買い入れ枠据え置き
8月6日、イングランド銀行(英中央銀行)は、資産購入プログラムの規模を7450億ポンド(約103兆円)のまま維持し、政策金利を過去最低の0.1%で据え置くことを全会一致で決めた。

英中銀は、見通しのリスクが下向きに傾いているとし、インフレ率が目標の2%からさらに乖離(かいり)し、年後半は平均で約0.25%になるとの見通しを示した。回復は約2年後になるとしている。

インド中銀が政策金利据え置き
8月6日、インド準備銀行(中央銀行)は、金融政策委員会(MPC)を開催し、政策金利のレポ金利を過去最低の4%で据え置くことを全会一致で決定。ブルームバーグが調査したエコノミスト44人の半数は0.25ポイントの利下げを予想。

東京株式市場
8月6日の東京株式市場は株価が続落し、日経平均株価は、対前日比96円70銭安の2万2418円15銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は10億7978万株。売買代金概算は1兆9955億2000万円。値上がりした銘柄数は352銘柄(21.04%)、値下がりした銘柄数は1251銘柄(74.77%)、株価が変わらなかった銘柄数は70銘柄(4.18%)であった。

米失業保険申請は118.6万件
8月6日、米労働省は、8月1日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)を発表したが、それによると、118万6000件となり、前週から24万9000件減少した。申請件数は3月中旬以降で最低水準となったが、高止まりが続いている。

市場予想は141万5000件だった。4週間移動平均は133万7750件。前週は136万6750件であった。7月25日までの1週間の失業保険受給総数は1610万7000件。

前週の1695万1000件から減少。7月18日までの1週間に何らかの失業手当を受けていた人は3130万人と、前週から49万2816人増加した。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、8月6日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

ビットコイン価格
始値1,226,760円
高値1,254,300円
安値1,218,080円
終値
1,245,991円

では、前日8月6日(木)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値1,226,760円で寄りついたあと上昇し、1時台には1,237,450円まで上昇したが、1,228,000円まで押し戻されて、その後、1,229,999円まで買い戻された。

2時台から5時台までは、1,228,416円と1,235,355円の間をレンジで推移した。6時台には始値、1,234,999円をつけたあと、1,246,000円まで上昇したが、1,244,690円まで押し戻されて下落した。

7時台には最安値1,218,080まで下落したが、1,228,885円まで買い戻されて上昇し、9時台には1,246,708円まで上昇したが、1,239,000円まで押し戻されて下落した。

14時台には1,222,660円まで下落したが、1,228,000円まで買い戻されて上昇し、18時台には1,242,823円まで上昇したが、1,241,143円まで押し戻されて下落した。

20時台には1,241,940円まで下落したが、1,235,139円まで買い戻されて上昇し、23時台には最高値1,254,300まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値1,245,991円をつけ、8月6日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、36,220円であった。

8月7日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,260,000円~1,240,000円

イベント名時間
豪・オーストラリア準備銀行金融政策発表10:30
豪・オーストラリア準備銀行副総裁ルーシー・エリス氏講演10:45
中・7月貿易収支
中・7月米ドル建て貿易収支
加・7月雇用者数変化21:30
加・7月失業率21:30
米・7月非農業部門雇用者数変化21:30
米・7月失業率21:30
米・7月平均時間給指数21:30

8月7日のビットコインは、始値1,245,991円で寄りついたあと、1,253,096円まで上昇したが、1,250,420円まで押し戻されて下落した。

2時台には1,243,180円まで下落したが、1,251,159円まで買い戻されて上昇し、4時台には1,257,330円まで上昇したが、1,253,054円まで押し戻された。

5時台には始値1,253,716円をつけたあと、下落している。

今日のポイント
6日のビットコインは、対前日比で2日間連続でプラスの値動きとなった。23時台には最高値125万円台まで上昇したが、終値は124万円台で取引を終えた。

125万円を超えるのは時間の問題と思っていたが、あっさりと1日と経たずに超えてしまった。まだまだ上昇の勢いは止まっておらず、ビットコインの価格は次のターゲットである130万円超えに向かって上昇していくことだろう。

トレーダーとしては、日々のチャートの値動きをしっかり見つめながら、できるだけ効率よく利益をあげていきたい。そのためには、価格動向に一喜一憂するのではなく、淡々と平常心でもってトレードをしていきたい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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