最新ニュース・チャート速報

【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+3.06%。125万円まで価格を伸ばすのか?

7月31日 23時台には最高値118万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

東京株式市場
7月31日の東京株式市場は、6日間続落し、日経平均株価は、前日比629円23銭安の2万1710円00銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は16億7899万株。売買代金概算は2兆7815億2500万円。値上がりした銘柄数は134銘柄(6.17%)、値下がりした銘柄数は2032銘柄(93.64%)、株価が変わらなかった銘柄数は7銘柄(0.32%)であった。

香港ファンドが日本への退避可能に
金融庁は、香港からの投資ファンドを受け入れる新たな仕組みを整えたことを公表した。それによると、通常の登録手続きを免除し、最短3日で日本を一時的な退避先とすることを認めるというものである。

アジアを代表する金融センターの香港から、優秀な人材を呼び込む契機にしたい考えであり、日本政府は2020年の成長戦略で海外人材を呼び込み、日本を国際金融都市とする目標を掲げている。

4月に休業の600万人の1割が仕事を失う
7月31日、総務省は、6月の労働力調査を発表したが、それによると、5月に423万人が休業したが、そのうち45%は6月も引き続き休業した。7%は失業したり、職探しをあきらめたりした。597万人が休業した4月から10%程度が仕事を失ったことになる。

6月も1年前より90万人多い236万人が休業中だった。卸売・小売業が29万人、宿泊・飲食サービス業が28万人、製造業も25万人にのぼる。7月は感染者が再び急増し、会食や旅行を控えるムードが広がる。飲食や宿泊業は厳しい。

6月の失業率2.8%
7月31日、総務省は、6月の労働力調査を発表したが、それによると、完全失業率(季節調整値)は5月比0.1ポイント低下の2.8%だったことがわかった。改善は7カ月ぶり。新たな求職者が減り、完全失業者数(同)が前月に比べて3万人減った。

前年比でみると失業者(原数値)は33万人増え、このうち19万人は勤め先や事業の都合による離職だった。リストラによる失業者は41万人で、前年から19万人増えた。増加幅は2010年1月の21万人増以来の水準。

就業者数(原数値)は6670万人と、前年同月に比べて77万人減り、3カ月連続の減少だった。正社員の数は30万人増加した。その一方で、非正規の数は104万人減と4カ月連続で減った。

業種別にみると、建設業、宿泊業・飲食サービス業、生活関連サービス・娯楽業などで就業者の減少が目立つ。個人の消費が増えず、非正規社員を中心に雇用を減らす動きが止まらない。

6月の有効求人倍率1.11倍
7月31日、厚生労働省は、6月の有効求人倍率(季節調整値)を発表したが、それによると、1.11倍となり、5月から0.09ポイント低下した。経済活動の停滞が大きく影響しており、製造業や生活関連サービス・娯楽業、宿泊・飲食業などで求人が減った。

有効求人倍率は仕事を探す人1人に対し、企業から何件の求人があるかを示すもので、6月は有効求人が前月から1.9%減り、有効求職者は5.4%増えた。5月と比べた新規求職者の伸び率は18.2%と過去最大となり、求人倍率を押し下げた。

新規求人(原数値)は、前年同月と比べて18.3%減。4月の31.9%減、5月の32.1%減から下げ幅を縮小した。製造業が34.2%減、生活関連サービス・娯楽が34.8%減、宿泊・飲食業が29.4%減となったが、建設業は2.6%増と半年ぶりに増加した。

季節調整値でみた新規求人は2カ月連続で前月比増となった。宣言解除後に求人を再開する動きが出てきた。

6月の鉱工業生産2.7%上昇
7月31日、経済産業省は、6月の鉱工業生産指数速報(2015年=100、季節調整済み)を発表したが、それによると、5月比2.7%上昇し80.8となっていることがわかった。5カ月ぶりにプラスに転じた。経済が再開し、自動車などの生産増が影響した。

業種別では15業種中10業種が上昇した。自動車が前月比28.9%上昇した。半導体装置などの生産用機械は10.2%上昇だった。出荷指数は5.2%上昇で80.8となり、2013年1月以降で最大の上げ幅に。自動車や航空機部品などの輸送機械を中心に需要が回復した。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、7月31日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

ビットコイン価格
始値1,154,308円
高値1,189,800円
安値1,148,050円
終値
1,189,800円

では、前日7月31日(金)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値1,154,308円で寄りついたあと上昇し、1時台には1,160,410円まで上昇したが、1,154,420円まで押し戻されたが、1,158,702円まで買い戻された。

2時台には始値1,158,844円をつけたあと上昇し、8時台には1,171,327円まで上昇したが、1,162,795円まで押し戻されて下落し、10時台には最安値1,148,050まで下落したが、1,160,356円まで買い戻された。

その後、1,153,767円まで押し戻されて下落し、12時台には1,149,308円まで下落したが、1,149,681円まで買い戻されて上昇し、23時台には終値(最高値)1,189,800をつけ、7月31日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、41,750円であった。

8月1日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,250,000円~1,200,000円

イベント名 時間
とくになし

8月1日のビットコインは、始値1,189,793円で寄りついたあと上、1,201,500円まで上昇したが、1,200,362円まで押し戻されて下落し、1時台には1,185,592円まで下落したが、1,215,000円まで買い戻された。

その後、1,202,770円まで押し戻されて下落し、3時台には1,188,270円まで下落したが、1,189,078円まで買い戻されて上昇し、5時台には1,209,510円まで上昇している。

今日のポイント
31日のビットコインは、対前日比でプラスの値動きとなった。価格も23時台に118万円台の最高値をつけて、120万円を突破するのも時間の問題と思っていたら、1日の0時台にはあっさりと120万円を突破してしまった。

ビットコインの価格はもっともっと上昇する気配が濃厚である。価格が上昇すれば、自然と投資マネーも流入してくる。そこでビットコイン市場は活況を呈してきて、ボラティリティもあがり、利益を得やすくなってくる。

トレーダーとしては暗号資産(仮想通貨)の世界が多くの人たちが参加しもっともっとビットコインが世の中に認知されてくれば、トレードもやりやすくなってくるだろう。

そんなことを考えながら、トレーダーとしては毎日のローソク足の値動きをチェックし、平常心をもってトレードにのぞんでいきたい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

最新ニュース・チャート速報
今、仮想通貨(暗号資産)投資を始めるならコインチェック

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

coincheck

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

コインチェック公式サイト

最新記事