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【ビットコイン価格ニュース】前日比-1.20%。今日こそは100万円を突破できるのか?

7月3日 99万円台から97万円台へ価格は下落


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

東京株式市場
7月3日の東京株式市場は、日経平均株価は買いが優勢となり、前日比160円52銭高で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は9億8246万株。売買代金概算は1兆6954億5600万円。値上がりした銘柄数は1333銘柄(61.42%)、値下がりした銘柄数は759銘柄(34.97%)、株価が変わらなかった銘柄数は78銘柄(3.59%)であった。

需給ギャップは3年ぶりの低さ
7月3日、日銀は、1月から3月期の需給ギャップを発表したが、それによると、プラス0.29%であることがわかった。需給ギャップとは、日本経済全体の需要と潜在的な供給力の差を示したものである。

需要超過を示すプラス圏は維持したが、超過幅は2019年10月~12月期(プラス1.07%)から縮小し、2017年1月から3月期以来3年ぶりの低さとなった。

新型コロナウイルスの感染拡大が世界で広がり、中国や米欧向けの輸出が急減したのが背景にある。工場稼働率が低下し、労働時間が減り、外出自粛による個人消費の縮小も影響している。

1月から3月期のGPIFの運用損は17.7兆円
7月3日、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、運用実績について発表したが、それによると、2020年1月から3月期は、18兆円近い運用損を計上していることがわかった。

損失の額、率とも自主運用を始めて以来の過去最悪となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で株価が低迷し、その影響で評価損が膨らんだかたちとなった。

具体的な1月から3月期の運用損失は、17兆7072億円。収益率はマイナス10.71%と急激に悪化し、3月末の保有資産残高は150兆6332億円に縮小した。

米上院が中国制裁法案を可決
7月2日、米上院は、民主党のクリス・バンホーレン上院議員と共和党のパット・トゥーミー上院議員が共同で提出した、香港の自治侵害に関わった中国当局者と取引を行う銀行に制裁を科す法案を、全会一致で可決した。

この法案は1日に下院を通過しており、トランプ大統領が署名すれば正式に成立する。香港国家安全法制の柱となる「香港国家安全維持法」を制定した中国に対抗する。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、7月3日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

4月26日ビットコイン価格
始値990,774円
高値990,774円
安値965,320円
終値
978,868円

では、前日7月3日(金)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値(最高値)990,774円で寄りついたあと急落し、1時台には最安値965,320円まで下落したが、994,691円まで買い戻された。

2時台には始値974,691円をつけたあと上昇し、6時台には986,840円まで上昇したが、983,689円まで押し戻された。7時台には986,887円まで上昇したが、981,420円まで押し戻されて下落した。

8時台から16時台までは、977,136円と982,720円の間をレンジで推移した。17時台には984,998円まで上昇したが、980,208円まで押し戻されて下落し、19時台には975,000円まで下落した。

その後、977,948円まで買い戻されて上昇し、22時台には982,500円まで上昇したが、979,361円まで押し戻されて下落し、23時台には977,500円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値978,868円をつけ、7月3日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、25,454円であった。

7月4日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,025,000円~976,000円

イベント名 時間
EU・欧州中央銀行総裁クリスティナ・ラガルド氏講演19:40

7月4日のビットコインは、始値979,002円で寄りついたあと上昇し、1時台には981,638円まで上昇したが、979,181円まで押し戻されて下落し、4時台には975,800円まで下落したが、977,840円まで買い戻された。

5時台には始値977,751円をつけたあと、上昇している。

今日のポイント
3日のビットコインは、対前日比で2日間連続でマイナスの値動きとなった。1日の始まりにすぐに急落したが、その後値を戻し、8時台から16時台まではレンジで推移し、その後上昇、下降を繰り返しながら、最後は下落した。

100万円に近づくどころか、ますます遠くなるばかりである。どうも売りが優勢の流れになってきている感じがするが、どうだろうか。

ボリンジャーバンドをみると、ローソク足はマイナスσと中心線の間にあり、バンド幅が急に狭まってきており、いわゆるスクィーズの状態になりつつある。もみ合い相場となっているのだが、ここから上昇トレンドに乗るか、下降トレンドに乗るか、気になるところだ。

トレーダーとしてはあくまでもローソク足の値動きに忠実に、トレードをしていきたい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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