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【ビットコイン価格ニュース】前日比+0.25%。110万円到達は時間の問題か?

6月5日 106万円台を中心に売り方と買い方が激しく攻めぎあい


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く金融市場や内外の経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ニューヨーク株式市場
6月5日のニューヨーク株式市場は、開始数分後、ダウ工業株20種平均は675米ドル高、S&P500種は1.96%高、ナスダックは0.90%高で取引されている。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は、829米ドル16セント高の2万7110米ドル98セント、S&P500種は、81.58ポイント高の3193.93ポイント、ナスダックは、、198.27ポイント高の9814.08ポイントで、それぞれの取引を引けた。

東京株式市場
6月5日の東京株式市場は、日経平均株価は、対前日比167円99銭高の2万2863円73銭でとちり引きを引けた。これで5日連続で株価が高騰していることになる。

東証1部の売買高概算は13億9217万株。売買代金概算は2兆4542億6000万円。4日と比べて値上がりした銘柄数は1154銘柄(53.17%)、値下がりした銘柄数は943銘柄(43.45%)、株価が変わらなかった銘柄数は72銘柄(3.41%)であった。

2019年の出生率は1.36
6月5日、厚生労働省は、2019年の人口動態統計を発表したが、合計特殊出生率は1.36となり、前年から0.06ポイント下がっていることがわかった。

これは、一人の女性が生涯に生む子どもの数を現したもので、4年連続の減少で、07年以来12年ぶりの低水準となった。

生まれた子どもの数(出生数)は過去最少の86万5234人。少子化は政府の見通し以上のペースで加速している。

4月景気動向指数の悪化幅が最大に
6月5日、内閣府は、4月の景気動向指数を発表したが、それによると、景気の現状を示す「一致指数」は、3月と比べると、7.3ポイント悪化していることがわかった。悪化の幅は、1985年以降でもっとも大きくなった。

4月の国内消費が大きく落ちこむ
6月5日、総務省は、4月の家計調査を発表したが、それによると、4月の国内消費は大きく落ちこんでいることがわかった。2人以上の世帯の消費支出は26万7922円と、2019年4月と比べると、11.1%も減少した。

減少率は、2001年以降で最大となった。新型コロナウィルス感染拡大により、外出自粛が続き、パック旅行費が97.1%減、外食が67.0%減などサービス分野を中心に大幅な落ち込みを示した。

5月の米雇用は就業者250万人増
6月5日21時30分(日本時間)、米労働省は5月の雇用統計を発表したが、それによると、非農業部門雇用者数は、4月と比べると250万9000人増と、エコノミストの予想の800万人減少を大きく裏切るかたちになった。

失業率も、4月の14.7%から5月は13.3%と、若干だが改善された。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による景気低迷からの回復には時間がかかるが、労働環境は大きく改善しつつある。

ただ、失業者数は2月以降9.8ポイント上昇し、失業者数は1520万人増加している。

5月カナダ雇用統計は予想外のプラス
6月5日21時30分(日本時間)、カナダ統計局は。5月の雇用統計を発表したが、それによると、5月の雇用者数は28万9600人増と、市場予想の50万人減少をひっくり返すうれしいかたちになった。

失業率は13.7%と過去最高になったが、市場予想の15.0%よりも低下した。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、6月5日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

4月26日ビットコイン価格
始値1,062,241円
高値1,075,590円
安値1,050,883円
終値1,062,261円

では、前日6月5日(金)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値1,062,241円で寄りついたあと、1,072,814円まで上昇したが、1時台には1,063,203円まで下落した。

2時台には始値1,065,326円をつけたあと上昇し、3時台には最高値1,075,590円まで上昇したが、1,065,4433円まで押し戻された。

4時台から16時台までは、1,062,015円と1,076,028円の間をレンジで推移した。17時台には始値1,068,041円をつけたあと、1,57,102円まで下落したが、1,073,255円まで買い戻された。

18時台には始値1,074,050円をつけたあと下落し、20時台には最安値1,050,883円まで下落したが、1,060,060円まで買い戻された。

21時台には始値1,059,996円をつけたあと、1,051,920円まで下落したが、1,059,992円まで買い戻されて上昇し、23時59分59秒には終値1,062,261円をつけ、6月5日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、24,707円であった。

6月6日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,075,000円~1,061,000円

イベント名時間
とくになし

6月6日のビットコインは、始値1,062,803円で寄りついたあと、1,058,457円まで下落したが、1,065,419円まで買い戻された。

1時台には始値1,064,572円をつけたあと上昇し、2時台には1,069,142円まで上昇したが、1,065,890円まで押し戻された。

3時台には1,069,000円まで上昇したが、4時台には始値1,067,200円をつけたあと下落し、5時台にはいってからも下落している。

今日のポイント
ビットコインは5日連続で対前日比でプラスの値動きとなっている。価格も順調に伸びており、107万円台をつけている。110万円に到達するのも時間の問題になってきているような気がする。

相場的には一見穏やかな流れにみえるが、時間ごとにかなり買い方と売り方の激しい攻防が繰り広げられている。長い上ヒゲや長い下ヒゲのついたローソク足が見受けられるからである。いまのところ、買い方が優勢な感じである。

なかでも2時間にわたって、売り方と買い方が拮抗しているのはかなり珍しいが、5日の値動きからは活発なトレードが行われているという印象である。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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