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【ビットコイン価格ニュース】前日比+0.47%。再び105万円超えにチャレンジか?

6月1日 100万円台前半で安定的に推移


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く金融市場や内外の経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

中国VSアングロサクソン連合
香港の旧宗主国であるイギリスは5月29日、英国民(海外)旅券を所有している約35万人の香港市民に対し、英国の市民権が取得できる措置を打ち出した。さらに、その対象を200万人の有資格者にも広げる予定だ。

現在、英国民(海外)旅券を所持していると6カ月イギリスに滞在が可能だが、もし、中国が「香港国家安全法」を撤回しないのであれば、滞在期間を12カ月に延長する方針も明らかにした。

5月29日、ドナルド・トランプ米大統領は、香港国家安全法の導入は、中英共同宣言違反であり。一国二制度を一国一制度に置き換えるものと非難し、香港への優遇措置撤廃を決断した。

5月28日、今回の中国の措置を非難しているアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国の国務長官と外相は、香港国家安全法は一国二制度の枠組みを弱体化させ、香港市民の権利を侵害するものと宣言した。

最後の香港総督パッテン氏が中国主席を批判
5月30日、英統治時代最後の香港総督であったクリス・パッテン氏は、中国の習近平国家主席は共産党の置かれた立場に非常に神経質になっていると述べた。

そして、そのために新たな冷戦を引き起こすリスクを冒し、国際金融ハブとしての香港の地位を危うくしていると語った。

ニューヨーク株式市場
6月1日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は、対前日比94米ドル減、S&P500種は、同0.36%減、ナスダックは、同0.25%減で、それぞれの取引が始まった。

 終値は、ダウ工業株30種平均株価は、91米ドル91セント高の2万5474米ドル2セント、S&P500種は、11.42ポイント高の3055.73ポイント、ナスダックは62.18ポイント高の9552.05ポイントで、それぞれの取引を引けた。

東京株式市場
6月1日の東京株式市場は、対前日比(5月29日)184円50銭高の2万2062円39銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は12億168万株、売買代金概算は2兆3258億6000万円。前週と比べて値上がりした銘柄数は、998銘柄(45.99%)、値下がりした銘柄数は1094銘柄(50.41%)、株価が変わらなかった銘柄数は、78銘柄(3.59%)であった。

日あたりの感染者数が最多を更新
米ジョンズ・ホプキンス大の調査によると、新規コロナウィルスの感染者数は5月30日に13万4000人を超え、過去最多の更新した。

そのなかでももっとも多かったのが、ブラジルの約3万3000人であり、次いで、アメリカの約2万4000人となった。インドでも感染が拡大し続けており、新興国での感染が目立ってきている。

北朝鮮が「香港国家安全法」を支持
5月30日、北朝鮮は、中国の「香港国家安全法」を合法的な措置と認め、中国の香港に対する政策を支持した。北朝鮮の外務省高官の話として、国営朝鮮中央通信(KCNA)がそう伝えた。

外務省の高官は、香港に関する問題は中国の内政に関すことなので、外部からの干渉はこれを断固拒否すべしと述べた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、6月1日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

4月26日ビットコイン価格
始値1,021,364円
高値1,034,000円
安値1,012,000円
終値1,028,607円

では、前日6月1日(月)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値1,021,364円で寄りついたあと、1,017,720円まで下落したが、1,022,456円まで買い戻されて上昇し、1時台には1、、037709円まで上昇した。

2時台には始値1,027,037円をつけたあと下落し、3時台には1,020,000円まで下落した。4時台には始値1,023,323円をつけたあと、1,027,613円まで上昇した。

5時台には始値1,025,088円をつけたあと下落し、8時台には最安値1,012,000円まで下落したが、1,017,708円まで買い戻された。

9時台には始値1,017,903円をつけたあと上昇し、13時台には最高値1,034,000円まで上昇したが、1,027,020円まで押し戻されて下落し、14時台には1,025,885円まで下落した。

15時台から23時台までは、1,023,719円と1,33,000円の間をレンジで推移し、23時59分59秒には終値1,028,607円をつけ、6月1日の取引を引けた。

この日一日のビットコイの値動きは最安値最高値ベースで、22,000円であった。、

6月2日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,046,000円~1,028,000円

イベント名時間
豪・1月~3月経常収支10:30
豪・政策金利発表14:30

6月2日のビットコインは、始値1,028,929円で寄りついたあと、1,022,500円まで下落したが、1,027,770円まで買い戻された。

1時台から5時台までは、1,026,002円と1,034,420円の間をレジンで推移している。

今日のポイント
ビットコインは100万円の大台にのってから価格を落とすことなく、安定的な値動きが続いている。このまま順調に上昇していくのであれば、トレーダーとして安心してエントリーできるはずである。

しかし、相場は水物であり、生き物であるから、いつ何が起こっても不思議ではない。そうした自体に備えていつも緊張するのは精神衛生上よくない。

したがって、どんな値動きになろうと、一喜一憂せずに冷静に対処したい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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