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【ビットコイン価格ニュース】前日比+0.03%。今日にも100万円を再び突破するか?

ビットコイン5月2日ニュース

5月1日 90万円台前半での取引で静かな値動き


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まずは、ビットコインを取り巻く金融市場や内外の経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ニューヨーク株式市場
5月1日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は、2万3941米ドル67セント、S&P500種は、2869.00ポイント、ナスダックは、8696.30ポイントで、取引が開始された。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は、622米ドル03セント安の、2万3723米ドル69セント、S&P500種は、2.8%安の2830.71ポイント、ナスダックは、3.2%安の8604.95ポイントで、それぞれの取引を引けた。

 東京株式市場
5月1日の東京株式市場は、日経平均株価は前日比574円安の1万9619円35銭と、前日につけた2万円を割って引けた。一時は600円以上下落する婆面もあった。

東証1部の売買高概算は13億6465万株。売買代金概算は2兆2980億円となった。値上がりした銘柄数は324銘柄と全体の約15%という低調さで、値下がりした銘柄数は1807銘柄、株価が横ばいだった銘柄数は、40銘柄であった。

4月の米ISM製造業景気指数は11年ぶり低水準
5月1日23時(日本時間)に、米供給管理協会(ISM)は、4月の製造業購買担当者景況指数が41.5と、3月の42.1からさらに低下し、2009年4月以来の低水準だったと発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大で供給網が阻害されたことが要因で、米経済が深刻な景気後退(リセッション)に陥りつつある可能性が高い。

ただ、入荷遅延指数が76.0と、3月の65.0から上昇したことで、製造業購買担当者景況指数は予想の36.9ほどは低下はしなかった。

ダラス連銀総裁、コロナ危機脱却に向け支援の継続必要と
5月1日、米ダラス地区連銀のロバート・スティーブン・カプラン総裁は、FOXビジネスネットワークのインタビューに答えて、次のように述べた。

「金利は長期にわたり低水準を維持するだろう。FRBはこの期間を乗り越えるために他の措置に関してより多くのことを行わなければならない」

「年内および来年にかけて刺激策が要になる。刺激策が講じられれば、成長を早め、失業率を低下させることが可能だ。FRBの役割は市場の適切な機能を確保しつつ、最後の貸し手になることだ」

「米経済は今四半期に年率で最大30%縮小する可能性があるが、年後半には緩やかなペースで成長が回復し、うまくいけば、第4・四半期の成長はより堅固なものになると想定。2020年通期では4.5%~5%縮小する可能性がある」

カナダ中銀の次期総裁、マクレム元上級副総裁を指名
5月1日、カナダのモルノー財務相は、6月で任期が終了するポロズ・カナダ銀行総裁の後任に元上級副総裁のティフ・マクレム氏が指名されたと公表した。

ポロズ総裁は6月2日で退任し、マクレム氏は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)や原油価格下落で、過去最大の危機に直面しているカナダ経済に取り組んでいくことになる。

マクレム氏は、「気候変動が経済に大きな影響をもたらし、物価にも影響を与える」と述べ、「経済は新型コロナ危機からすぐに正常化しない」と追加した。

緊急事態、1カ月程度延長決定
5月1日、安倍晋三首相は、6日に期限を迎える新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を「おおむね1カ月程度延長する」と述べた。5月4日に正式に決定する。

トランプ大統領が明言「感染拡大、中国の責任」
4月30日、トランプ大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大は中国に責任がある」と明言し、政権内部では損害賠償など、いくつかの制裁措置を検討しているという。

トランプ大統領は記者会見で次のように述べた。「中国はウイルスを封じ込めることができたはずだ。能力の問題でできなかったのか、あえてしなかったのどちらかで、世界が非常に苦しんでいる」

「集団免疫」作戦のスウェーデンの死亡率がアメリカや中国の2倍超に
新型コロナウィルス対策で「集団免疫獲得」作戦を添加しているスウェーデンの死亡率が、米ジョン・ホプキンス大学の調査によると、12%超であることがわかった。

この数字は、感染者が1000人を超える国のなかで6番目に高い数字で、死者数が最多のアメリカ(約5.8%)、ウイルスの発生源とされる武漢市がある中国(約5.5%)と比べても2倍以上の高さである。

679市区町村で「一律10万円」オンライン申請開始
5月1日、家計向けの1人一律10万円の現金給付のオンライン申請の受付が開始となった。全国の市区町村の約4割にあたる679市区町村が開始した。オンライン申請は本人であることを電子証明できる「マイナンバーカード」を所有していれば利用できる。

米専門家チームが「新型コロナウイルス流行はあと2年続く可能性」
4月30日、感染症研究で知られる米ミネソタ大学などの専門家チームが発表した報告書では、「新型コロナウィルスの流行は少なくともあと1年半~2年間、人口の60%~70%が感染するまで続く可能性が大きい」と指摘。

専門家チームは、米国で今年秋から冬にかけて感染の第2波が起きることも含め、最悪の事態に備えるよう勧告。最善の経過をたどった場合でも、死者が出る状態は続くと予想している。

気になるニュース
「暗号資産(仮想通貨)は暗号資産に、セキュリティトークンのビジネスが始動へ──改正資金決済法・金商法きょう施行」

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、5月1日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの前日の値動き

4月26日ビットコイン価格
始値944,500円
高値972,000円
安値900,500円
終値946,131円

では、前日5月1日(金)のビットコインの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値944,500円で寄りついたあと下洛し、2時台には最安値900,500円まで下洛したが、916,944円まで買い戻された。

3時台には始値916,664円をつけたあと上昇し、4時台には950,500円まで上昇した。5時台から19時台までは、9222,670円と954,351円の間をレンジで推移した。

20時台には始値953,790円をつけたあと、最高値972,000円まで上昇したが、962,289円まで買い戻された。

21時台には始値962,290円をつけたあと下洛し、23時59分59秒には終値946,131円をつけ、5月1日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、71,500円であった。

5月2日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:995,000円~922,000円

イベント名時間
とくになし

5月2日のビットコインは、始値946,00円で寄りついたあと、935,000円まで下落した。1時台から5時台までは、928,000円と941,090円の間をレンジで推移している。

今日のポイント
100万円の大台をつけたものの、売り方優勢で押し戻されて、90万円台での値動きを余儀なくされている。連休中に、再び100万円台を突破することがあるのか、値動きを注意深く見守っていきたい。

 ▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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