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【ビットコイン価格ニュース】70万円を割ってしまう可能性もあるのか?

3月26日 70万円前半で価格が低迷


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

まず、世界の株式市場がどうなったかをみてみよう。

米国東部時間25日午後1時(日本時間26日午前2時)現在の、ダウ工業株30種平均は、24日比1034ドル高の2万1619ドル付近で推移した。

そして、3月25日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が続伸し、24日比495ドル64セント(2.39%)高の2万1200ドル55セントで引けた。

トランプ米政権と与野党の議会指導部が新型コロナウイルス対策として2兆ドル(約220兆円)規模の景気刺激策で合意し、先行き懸念が和らいだ。航空機大手ボーイングやエアライン大手のデルタ航空など政府支援が期待される銘柄に買いが集まった。

3月26日のニューヨーク株式市場は、3日連続で高騰し、ダウ工業株30種平均は800米ドル高の8%高、S%P500は3.7%高、ナスダックは3.2%高で始まった。そして、27日00時02分(日本時間)現在、ダウ工業株30種平均は、1000米ドル高で推移した。

そして、ダウ工業株30種平均は1931年以来最大の上げ幅となる1351米ドル62セント高の2万2552米ドル17セントで引けた。S&P500は2630.07ポイント(6.2%高)、ナスダックは7797.54ポイント(5.6%高)で取引を終えた。

米新規失業保険申請件数が、新型コロナウィルスの影響で雇用市場が崩壊したかのように、これまでの最高を記録した。なんと320万人が1週間で申請下のである。この結果、株価が下落するのではないとか懸念されたが、何の影響もなく、順調に株価は上昇した。

翻って3月26日の東京株式市場は、日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落し、前日比882円03銭(4.51%)安い1万8664円60銭で終えた。

新型コロナウイルスの感染者数の増加を受け、東京都は週末の外出自粛などを他県にも要請したことで、先行きの消費動向を警戒した海外勢などの先物売りが優勢となった結果、株価が下落した。

日米欧の主要7カ国(G7)の各政府は、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を受け、ワクチン開発支援で実績のある国際研究機関に数十億ドル規模を拠出する方向で調整に入った。

中国やインドなど20カ国・地域(G20)の新興国とも協力していく方針だ。新型コロナウィルス感染者50万人、外出禁止が全世界で2億人となっている。

暗号資産市場も新型コロナウィルスの影響から逃れることはできず、投資家の暗号資産市場に対する不安はぬぐい切れず、主要3通貨の価格はどちらかといえば下落傾向にある。

ビットコインの前日の値動き

3月26日 ビットコイン価格
始値 741,322円
高値 753,350円
安値 715,500円
終値 723,968円

では、前日3月26日(木)のビットコインの値動きを時系列でみてみよう。

始値741,322円で寄りついたあと下落したが、1時台には749,876円まで上昇し、押し戻されて、2時台には始値744,470円をつけたあと下落し、6時台には730,288円まで下落した。

7時台には始値734,458円をつけたあと上昇し、9時台には最高値753,350円まで上昇したが、748,472円まで押し戻された。

10時台には始値748,472円をつけたあと下落に転じ、22時台には最安値715,500円まで下落したが、728,500円まで買い戻された。

23時台には始値728,495円をつけたあと下洛し、23時59分59秒には終値723,968円をつけ、3月26日の取引を引けた。

全体的に顕著な値動きがあるわけではないが、ただ、21時30分に米新規失業保険申請件数が320万件というとてつもない記録が発表されときは、価格が上下した。経済指標にはあまり左右されないビットコインだが、無視するには数字が大きすぎたのだろう。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、37,850円であった。

3月27日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:800,000円~720,000円

イベント名 時間
米・2月PCEコアデフレーター 21:30

3月27日のビットコインは、始値725,278円で寄りついたあと上昇して、上昇トレンドを形成し、2時台に若干下洛してたが、すぐに回復し、5時台には始値730,334円をつけたあとも上昇が続いている。

3月27日の金融市場は取り立てて注目すべきイベントはない。ただ、PCEコアデフレーターは景気の先行きをはかる先行指標なので、個人の消費傾向も含めてどんな数字を吐き出すか、注目しておいてもいいだろう。

あと注目すべきは新型コロナウィルスのニュースである。金融市場はいうまでもないが、感染状況をはじめ、産業界がどうなっているのか、雇用環境がどうなっているんか、各国の対応はどうなるのかなど。

さらに、FRB議長やトランプ大統領の発言によって、暗号資産市場の値が思わぬ動きをすることがあるので、投資家として注視しておきたい。

気になるニュース

Credible CryptoがTwitterで実施した世論調査では、「ビットコインの底値は何ドルか?」という同調査の質問に対し、36.4%もの人々が3,700ドルから3,100ドルの間を推移すると回答した。さらに、33.0%もの人々は3,000ドル(約33万円)までも下回ると回答しており、ビットコインへの悲観的な見解が広まっていることが読み取れる。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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