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【ビットコイン価格ニュース】80万円が当面のサポートラインなのか?

3月25日 80万円台に届きそうで届かない


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

新型コロナウイルスのパンデミックがとどまるところを知らないかのうように世界中に猛威をふりまいている。米ジョンズ・ホプキンス大が調査したところによると、全世界の死者数は3月26日現在(日本時間)、2万人を超え、感染者数は約45万人を記録した。

トランプ大統領と与党は、新型コロナウィルスによる景気の落ち込みを救援する刺激対策として2兆米ドル(約220兆円)をつぎ込むことで合意をした。

4月をめどに家計に現金を給付するほか、企業支援にも9000億ドルを充てる。国内総生産(GDP)の10%にあたる巨額対策で、景気の底割れ回避を目指す。

アメリカ政府の景気刺激策が合意に達したことで、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、3月25日14時44分現在(現地時間)、1035米ドル07セント高の2万1739米ドル98セントをつけている。

市場が始まった当初は売りが強かったが一巡し、上昇の勢いが増した感じだ。結局、前日比495ドル64セント(2.39%)高の2万2100ドル55セントで終えた。

東京株式市場も順調に株価を伸ばしている。25日の終値は、1454円28銭高の1万9546円63銭で引けた。

暗号資産はビットコインもイーサリアム、リップルの主要3通貨はほぼ似たような値動きを示した。株式市場の好調な値動きに連動して上昇トレンドが発生するかと期待されたのだが、相場は乱高下を見せた。

個人投資家と機関投資家の戦略・戦術の違いがローソク足に現れたのか定かではないが、価格が伸びそうで伸びないというジレンマに陥っているようだ。

ビットコインの前日の値動き

3月25日 ビットコイン価格
始値 738,435円
高値 777,530円
安値 721,000円
終値 743,418円

では、前日3月25日(水)のビットコインは、始値738,435円で寄りついたあと上昇し、7時台には758,281円まで上昇したが、8時台に始値754,836円をつけたあと下落し、12時台には726,500円まで下落した。

13時台には始値730,848円をつけたあと上昇し、18時台には最高値777,530円まで上昇したあと、768,000円まで押し戻された。

19時台には始値768,000円をつけたあと、20時台には最安値721,000まで下落した。21時台には始値728,944円をつけたあと、22時台には760,000円まで上昇した。

その後、735,720円まで押し戻され、23時59分59秒には終値743,418円をつけ、3月25日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、56,530円であった。

3月26日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:778,000円~725,000円

イベント名 時間
英・イングランド銀行政策金利/金融政策発表 21:00
米・新規失業保険申請件数 21:30

3月26日のビットコインは、始値741,322円で寄りついたあと下落し、5時台には始値738,846円をつけたあと、下落している。

東京株式市場の日経平均は、前日から比べると450円安く始まり、一時は600円安の1万9000円を割る場面もあった。東京都の外出自粛要請で経済が停滞と見た機関投資家が売りを浴びせたかたちになった。

しかし、日本政府の経済対策が名目GDPの1割にあたる56兆円であることから、株価の下支えになるとの見方もある。現在(10時16分)は1万9100円台で推移しているが、下落の可能性がないわけではない。

最近、ビットコインの価格も株価が連動する傾向があるの、昼間は日経平均の動向を気にかける必要がある。

また、26日21時30分には景気先行指標となる米国の新規失業保険申請件数の発表がある。さらに、22時にはニューヨーク株式市場がオープンする。この機を狙ってビットコインの価格が動く可能性があるので、十分、注意をされたい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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