最新ニュース・チャート速報

【ビットコイン価格ニュース】80万円突破を前にちょっと足踏み状態か?

3月23日 一時的に70万円を超えるも売り圧力に押し戻される


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

新型コロナウィルスの猛威が止まらない。内外の産業や謝意か衣生活への影響は深刻になってきた。先進国では外出禁止要請の発動や在宅ワークの推奨、イベントの自粛、さらには産業界では、トヨタ自動車が国内5つの工場で営業停止に踏み切った。

日経平均は23日、前営業日に反発して334円高の1万6887円で引けたが、1万7000円には届かなかった。

23日のニューヨーク株式市場は開始から、ダウ工業株30種平均は、2016年の米大統領選挙日の終値18,332.74を下回り、841.24ポイント(4.39%)下落し、2月の過去最高の高値から38%以上下落した。

ホワイトハウスは、月曜日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均利益が、米大統領選挙以来、反転したことについてのコメントを拒否した。

結局、23日のダウ工業株30種平均は、終値は前週末比582ドル安の1万8591ドルで取引を引けた。米議会で大規模経済対策の調整が難航したことが嫌気され、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した追加緩和も株価を支えるには不十分だという結果に終わった。

暗号資産市場もビットコイン、イーサリアム、リップルの主要通貨は23日の取引早々は下落から始まったが、21時台から22時台にかけて3通貨ともはかったように急騰し、このまま上昇するかと期待されたが、押し戻されている。

急騰したのは、米連邦準備理事会(FRB)は23日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債や住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れ量を当面無制限とする緊急措置を決めたのが、引き金となったようだ。

では、前日3月23日(月)のビットコインは、始値675,465円で寄りついたあと上昇し、1時台には685,499円まで上昇したが、押し戻されて下落し、5時台には649,067円まで下落した。

その後、買い戻されて6時台には655,977円まで上昇したが、7時台には始値67,287円をつけたあと下落し、9時台には最安値635,500円まで下落した。

しかし、そこから657,531円まで買い戻されて上昇し、12時台には660,300円まで上昇した。13時台には始値660,741円をつけたあと、緩やかに下落し、17時台には640,453円まで下落した。

だが、18時台には始値640,108円をつけあと上昇に転じ、22時台には最高値725,600円まで浄書したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値691,000円をつけ、3月23日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、90,100円であった。

3月24日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:795,000円~685,000円

イベント名 時間
仏・3月サービス業購買担当者景況指数 17:15
独・3月サービス業購買担当者景況指数 17:30
独・3月製造業購買担当者景況指数 17:30
英・3月サービス業購買担当者景況指数 18:30
英・3月製造業購買担当者景況指数 18:30
米・3月製造業購買担当者景況指数 21:30
World Blockchain Summit – Kuala Lumpur 2020(クアラルンプール、マレーシア)

2020年3月24日(火)5時07分現在、ビットコインは、始値705,550円、高値705,670円、安値702,860円、終値705,670円。

3月24日のビットコインは、始値690,304円で寄りついたあと上昇し、1時台には712,800円まで上昇したが、2時台には始値712,000円をつけたあと下落し、4時台には699,411円まで下落した。

しかし、5時台にはいると始値699,792円をつけたあと上昇している。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
✓日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※マクロミル調査で「ビットコイン取引量」「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内1位に選出。