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【ビットコイン価格ニュース】ヘッジファンドがビットコインに強い関心を示す

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2月13日 1日で4万円強の値動き

ビットコイン円チャート2月14日出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート

2020年2月14日(金)6時26分現在、ビットコインは始値1,121,236円、高値1,121,237円、安値1,121,236円、終値1,121,236円。

2月13日(木)のビットコインは、1,140,984円で寄りついたあと、1,131,871円と1,147,889円の幅でレンジを形成。

17時台に入って下にブレイクして、20時台には最安値1,106,170円をつけたあと、21時台になると上昇に転じ、22時台には最高値1,150,408円をつけ、23時59分59秒には終値1,125,871円をつけて、13日の取引を引けた。

13日のビットコインは、44,238円の値動きだった。

2月14日価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:1,153,700円~1,115,000円

イベント名 時間
1月インド卸売物価指数(WPI) 15:00
1月米鉱工業生産指数 23:15
2月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値) 24:00:00
メスター米クリーブランド連銀総裁、講演 15日01:45

14日(金)のビットコインは、始値1,125,881円で寄りついた後、1時台には終値1,119,506円まで値を下げたが、2時台には反転の兆しを意味するローソク足が出現して上昇に転じ、4時台には1,126,240円をつけたが、5時台には再び下落し、6時台に入っても下落基調にある。

ビットコインは一時的に115万円台をつけたが、売り圧力が強くなったために値が戻されて、6時台もなお112万円台の攻防を続けている。

ビットコインについては、米CNBCが番組「fast money」でビットコインを取り上げ、5名のアナリストが仮想通貨市場上昇の要因を語り合うなど、ビットコインへの関心度合いが上昇している。

さらに、市中金利の低水準に嫌気をさして、ヘッジファンドなどを中心に高リターンを得られる可能性があり、ヘッジ手段なども整ってきたビットコイン投資への見直しが行われている。環境的にはビットコインにますます焦点があたることから、現在、レンジで推移しているビットコインだが、急激な上昇も考えられる。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

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