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ETF(上場投資信託)の始め方と評判・おすすめの会社を比較して紹介

最低取引金額の比較
この記事を読んでほしい人
✔ 投資などでお金を増やしたい方
✔ お金に困らない生活を送りたい方
✔ 不労所得を得たい方

不労所得を得る方法では「仮想通貨投資」がおすすめ。「仮想通貨って何?」という方は、まずはこちらの「仮想通貨入門」を参考にしてみてください。

この記事を読んでほしい人
✔ ETF(上場投資信託)について知りたいという方
✔ ETF(上場投資信託)を始めるのにおすすめな証券会社を知りたいという方
✔ なるべくリスクを抑えた中長期投資をしたいという方

「ETF(上場投資信託)って聞いたことがあるけど、始め方がまったく分からない……」という方はいらっしゃいませんか?

通常の投資信託とETF(上場投資信託)は、名前だけでなく仕組みが似ている部分もありますが、もちろん違いもあります。

そこで今回は、ETF(上場投資信託)の始め方をはじめ、おすすめの証券会社についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約

  • ETF(上場投資信託)は金融商品によっても異なるが、5万円あれば始められる
  • ETF(上場投資信託)は通常の投資信託と違い、株式投資と同じ取引時間で自由に取引が可能
  • ETF(上場投資信託)は「SBI証券」「松井証券」「楽天証券」で取引するのがおすすめ
  • ETF(上場投資信託)は株式投資のカテゴリーから購入することができる

ETF(上場投資信託)の基礎知識

ETF(上場投資信託)の基礎知識

まずはETF(上場投資信託)とは何なのか、どういう特徴があるのかを見ていきましょう。

ETF(上場投資信託)はいくらから始められる?

ETF(上場投資信託)は、投資信託と同様に現在価格から売買単位を掛けた金額で計算します。たとえば、現在価格1万円で売買単位が100口の場合は

  • 1万円×100口=100万円

が必要になるわけですね。最低購入金額は各商品によって違いがありますが、だいたい5万円ほど用意できれば始めることができます。

ETF(上場投資信託)はいつ買えるのか?

ETF(上場投資信託)は通常の投資信託とは異なり、上場しているため取引時間は下記の時間帯となります。

  • 9時から11時30分
  • 12時30分から15時

取引時間は株式投資と同じとなるわけですね。通常の投資信託のように、申込時間がファンドごとに異なるということもありません。

ETF(上場投資信託)はどこで買えるのか?

ETF(上場投資信託)はどこで買える?

ETF(上場投資信託)は通常の投資信託と違って、証券会社でしか購入できません。そこでETF(上場投資信託)を購入できるおすすめの証券会社をお伝えしていきましょう。

おすすめの会社1:SBI証券

  • 取引手数料を2種類から選ぶことができる
  • ETF(上場投資信託)の銘柄数が豊富

SBI証券の取引手数料は

  • アクティブプラン:1日の取引合計金額に応じて手数料が決まる
  • スタンダードプラン:1取引ごとに手数料が決まる

の2種類があり、取引金額やスパンに応じて選べるというメリットが魅力。手数料によるコストも比較的抑えられています。

おすすめの会社2:松井証券

  • 手数料は1日の取引合計金額に応じて決まる
  • 取引合計金額が10万円以下の場合は、手数料が0円
  • ETF(上場投資信託)の銘柄数が豊富

井証券のETF(上場投資信託)の取引手数料プランはボックスレートプランと呼ばれ、1日の取引合計額に応じて手数料が算出されます。

手数料コストが安く、取引合計金額10万円以下の場合は手数料0円! 銘柄数も豊富なので、少額投資を行いつつ多数の銘柄分析をしたい方におすすめです。

おすすめの会社3:楽天証券

  • 取引手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」から選択可能
  • ETF(上場投資信託)の銘柄数が豊富
  • 取引ツールが使いやすい

楽天証券の取引手数料はSBI証券と同様に2種類から選択可能で、手数料コストも抑えられています。

また取引ツール「マーケットスピード」は最大10分割の画面を表示し、スピーディな注文も可能ですので、多数の銘柄を同時に取り扱い方におすすめ。

ETF(上場投資信託)の買い方

ETF(上場投資信託)を買ってみよう

ETF(上場投資信託)を買う時は、以下の4ステップで進めていきます。

  1. 株式投資の口座開設
  2. 株式投資の中にETF銘柄があるので、そこから銘柄を選ぶ
  3. 口数を決めて、成行か指値注文で注文を入れる
  4. 取引成立。売却と購入を繰り返していく

ETF(上場投資信託)の銘柄は株式投資のカテゴリーに含まれているので、株式投資の買い方がわかれば、ETF(上場投資信託)にも応用できるというわけですね。

まとめ

この記事のまとめ

  • ETF(上場投資信託)は金融商品によっても異なるが、5万円あれば始められる
  • ETF(上場投資信託)は通常の投資信託と違い、株式投資と同じ取引時間で自由に取引が可能
  • ETF(上場投資信託)は「SBI証券」「松井証券」「楽天証券」で取引するのがおすすめ
  • ETF(上場投資信託)は株式投資のカテゴリーから購入することができる

さて、ETF(上場投資信託)の始め方や、おすすめの証券会社についてお伝えしてきました。

ETF(上場投資信託)は購入方法や区分が投資信託ではなく株式投資になるのが大きな特徴で、口座も投資信託の口座ではなく株式投資の口座を開設する必要があります。

しかし値動きは平均株価といったインデックスに沿っているため、株式投資と違ってミドルリスクミドルリターンな投資といえるでしょう。

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