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【CAMPFIRE】いまさら聞けない!クラウドファンディング国内No.1のサービスをやさしく説明

最近よく耳にするようになった「クラウドファンディング」ですが、実際にどのようなものかよくわからない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、国内No.1の規模を誇るCAMPFIREに注目し、その仕組み、使い方、ビジネスモデルについて説明していきます。

Update

CAMPFIREの直近でのアップデート情報を掲載しています。

クラウドファンディングにドコモ払い導入

クラウドファンディングで支援を行う際の決済方法にNTTドコモの決済サービスである「ドコモ払い」が導入されました。

これにより、銀行振込・コンビニ払い・クレジットカード払いに加え、国内主要携帯電話キャリア3社での決済が可能になりより気軽に支援を行うことができるようになりました。

出典:https://campfire.co.jp/press/2018/12/07/docomo-payment/

新たな金融サービス「CAMPFIRE Bank」

新しいサービスとして導入された「CAMPFIRE Bank」はクラウドファンディングの起案者、支援者に対してCAMPFIREが融資を行うというものです。

特徴的な点としては、審査の際に支援者の評価を基準とする「与信型評価モデル」を採用している点であり、金融事業のさらなる多角化に乗り出しています。

出典:https://campfire.co.jp/press/2018/10/23/campfire-bank/

国内No.1の購入型クラウドファンディング – CAMPFIRE

資金の必要な起業家、あるいはクリエイターと支援者をつなげるサービスである、最近話題の「クラウドファンディング」の先駆け的存在であるとともに、日本最大のクラウドファンィングプラットフォームを構築しています。

また、「優しい革命をおこす」というビジョンのもと、民主的な資金集め、個人の手の届く範囲の拡大を目標とし様々な事業に取り組んでいます。

Campfireのもっともよくある使い方は?

Campfireがクラウドファンディングを実行できるプラットフォームだということはわかりました。

それでは、実際に利用者になって使う場合にはどのような手順で、どのくらいの期間や費用が発生するのかを見ていきましょう。

資金集めをしたい場合

  1. プロジェクト作成
  2. 審査最短翌日!
  3. 公開
  4. 活動報告
  5. 資金受け取り「All-or-Nothing方式」または「All-in方式」
  6. プロジェクト達成・リターン

ここで注目すべき点は、プロジェクト作成から審査、公開までの早さです。最短翌日に審査、公開することができます。

そしてもう一点は、資金の調達、手数料の方式を選択できる点です。

「All-or-Nothing方式」ではあらかじめ決めた額の支援が集まった時のみ支援を受けることができます。失敗した場合、手数料もかかりません。

一方「All-in方式」では目標額に達しなくてもその分の金額を受け取ることができます。その代わりに手数料も発生します。

また、どちらの方式でも手数料が発生するのはお金を受け取ることができた場合のみなので、実質ノーリスクで支援者を募集することができるのがクラウドファンディングのメリットとも言えるでしょう。

支援をしたい場合

  1. 支援したいプロジェクトを探す
  2. リターンを選ぶ支援額に応じたリターン(現物)
  3. 決済方法を選ぶビットコインまで幅広く対応
  4. プロジェクト達成・リターン獲得

ここでのポイントは、支援額に応じたリターンを得ることができる点です。プロジェクトによって1000~3000円程度から支援を開始できます。

自分の興味のあるプロジェクトがあれば小口で支援を行ってみましょう。クラウドファンディングで資金集めをする前に、実際に触れてみることで一気にイメージが湧くでしょう。

Campfireは購入型クラウドファンディング

注意すべき点は、CAMPFIREは購入型クラウドファンディングであるため、ここでのリターンはお金ではなく、商品やイベント招待券などの現物支給であるという点です。

話題になったキングコング西野さんの「個展を入場無料で開催したい!」という企画では、

西野さん作の絵本や版画、さらには「講演会を開く権利」までがリターンになっていました。

また決済方法に関しては、冒頭で述べた4種の決済方法に加え、paidy払い、ビットコインでの支払いにまで幅広く対応している点に注目です。

CAMPFIREの経営陣

家入一真氏参考:https://twitter.com/hbkr

CAMPFIREは、2011年に起業家の家入一真さんによって設立されました。

家入さんは、複数社の起業を行なっており、paperboy&coという会社を設立し、JASDAQに上場させたなどの経験を持つ「連続起業家」として知られています。

また彼には、3年間引きこもりとなったり、学費が無くて大学進学を諦めた過去があるようです。

「小さな個人が声を上げられる」CAMPFIREのクラウドファンディングはこのような経験から生まれたものなのかもしれませんね

CAMPFIREはオーナー・パトロンの双方にとって手軽で柔軟なサービスである

campfire資金集め出典:https://camp-fire.jp/readyfor

審査の独自性・迅速性

クラウドファンディングの強みは、なんといってもその審査の通りやすさ・速さです。

銀行では取り扱ってくれないプロジェクトであっても、オリジナリティ・計画性が認められれば、融資を受けるチャンスを得ることができます。

また、最短翌日にはサイトに公開できるのも大きなメリットです。

All-or-Nothing形式

All-or-Nothing形式では、支援額が目標金額に達した時のみプロジェクトが成功とみなされ、お金の移動が発生します。

つまり、オーナーにとっては失敗した際の手数料のリスクを考える必要がありません。

また、パトロンには失敗の場合支援金が返金されるため双方がより手軽にクラウドファンディングに参加することができるのです。

では、CAMPFIREのビジネスモデルを確認

Campfire手数料

CAMPFIREのビジネスモデルは、基本的に手数料収入が中心となっています。

プロジェクト成功に伴って発生する合計支援額に対し12パーセントの手数料をとることで収益を上げています。

12パーセントというと高く感じるかもしれませんが、掲載自体には一切手数料がかからない点、1プロジェクトに1人のキュレーターが専任し、なんでも相談できるなど、充実したサポート体制などを考えると妥当であるといえるでしょう。

Campfireに関する数字(ユーザー数、売上など)

サービス開始以来、17000件以上のプロジェクトが立ち上げられてきました。

これに対し870000人以上の支援者が支援を行い、累計88億円以上の支援金が集まりました。

この規模は国内No.1の数字となっています。

また、1プロジェクトあたりの調達額の最高額はなんと1億円を超えます。

ジャンルがゲーム開発であるという点からも運営の幅広さ、柔軟性が伺えますね。

さらなる多角化に向けた今後の展開

東日本大震災での支援をはじめとして、社会貢献事業に大きく寄与しており「CAMPFIREふるさと納税」を開始するなど、地方の活性化にも力を入れているようです

また、冒頭で述べた「CAMPFIRE Bank」のように、さらに幅広い融資のモデルが形成されていくことが予想されます。

CAMPFIREの事業に共通する「小さな声」を支援するという姿勢は、これからも変わらず、あらゆる人々に火を灯し続けるでしょう。

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