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ヴェチェーン(Vechain_VET)を購入。取引所選びから、買い方、特徴まとめ

Vechain ロゴ
この記事を読んでほしい人
✔ Vechainという仮想通貨に興味のある方
✔ Vechainの購入方法を知りたい方
✔ Vechainを購入できるおすすめの仮想通貨取引所を知りたい方

「Vechainという仮想通貨に興味があるけど、どのようなものなのかわからない」という方はいませんか。

Vechainは国内取引所では取り扱われていませんが、時価総額30位をマークしている、世界ではとてもメジャーなアルトコインです。

そこで今回は、Vechainの特徴や購入のしかた、おすすめの取引所についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約
  • Vechainはブロックチェーン技術に特徴のある仮想通貨で、将来性が大きく期待されている
  • Vechainを購入するには「国内取引所でBTCを購入」「BTCを海外取引所に送金してVechainを購入」という流れとなる
  • Vechainを購入できるおすすめの取引所は「Binance」「Huobi」「KuCoin」など
  • Vechainの特徴として「ブランド商品の真贋がわかる」「商品管理のしやすさ」「契約の簡素化」「大手企業が多く注目している」などがあげられる

Vechainの基本情報

Vechainはアルトコインの一種であり、イーサリアムを土台に開発されました。日本の取引所では取り扱いがないため、聞いたことがないという人も多いと思いますが、実はとても将来性の高い仮想通貨です。

すでに多くの大手企業がVechainのブロックチェーン技術を導入し始めており、今後の飛躍が期待されています。

時価総額は現在30位前後と、アルトコインの中では比較的メジャーなVechainの詳しい情報や購入方法について解説していきましょう。

通貨名 Vechain(ヴェチェーン)
略号 VET
開発者/創設者 Sunny lu
取引開始日 2017年8月
発行数上限 約867億枚
時価総額 ¥52,807,951,734(2019年6月28日時点)
コンセンサスアルゴリズム Proof of Authority
公式サイト https://www.Vechain.org/
ホワイトペーパー Vechainホワイトペーパー
フォーラム https://www.reddit.com/r/Vechain/

 

Vechainの購入方法・買い方

Vechainは、日本の取引所に上場するという噂こそあるものの、2019年現在は日本の取引所での取り扱いはありません。

Vechainを購入するには、海外取引所を利用する必要があります。しかし海外取引所では、日本円での仮想通貨購入ができません。

海外取引所では、BTCを使用してアルトコインを購入するのが基本的な流れ。まずは、国内取引所でBTCを購入することから始めましょう。

ステップ1:国内取引所でBTC購入

まずは国内取引所で BTCを購入します。この時、同時にVechainを購入できる海外取引所の口座開設を行なっておくと、その後がスムーズです。

現在、Vechainを購入できる海外取引所は、Binance、Huobi、KuCoin、HitBTCなど、約20ヶ所ほど。あまりメジャーではない海外取引所は避け、日本人の利用者が多い海外取引所を選択しましょう。

国内取引所は、現在使用している取引所でもいいですし、送金用の取引所を新たに開設するるという方法も。取引所でBTCを購入したら、送金手続きに移ります。

ステップ2:送金して海外取引所で購入

国内取引所でBTCを購入したら、海外取引所に送金します。着金を確認できたら、そのBTCを使ってVechainを購入しましょう。

海外取引所は基本的に英語で説明が記載されていますので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくれば取引をスムーズに行えるはずです。

グーグル翻訳の機能を使用すれば日本語表示も可能ですので、恐れずにどんどん取引をしていきましょう。

 

Vechain が購入できる取引所一覧とおすすめ3選

Abucoins BigONE
Coinnest Binance
CoinFalcon Bitbns
COSS EtherDelta
Liqui Livecoin
IDEX Qryptos
CoinEx HitBTC
KuCoin OTCBTC

Vechainは上記の海外取引所で購入することができますが、なかでもおすすめの取引所を3つ、紹介していきましょう。

取引所1:Binance

Vechainが購入できる海外取引所で、特におすすめなのがBinance。世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceは、日本人利用者も非常に多いです。

そのため、何か困ったことがあった場合は、検索すればだいたい解決可能。取扱通貨数も160種類以上と豊富なので、Vechain以外のアルトコインを購入することもできます。

Vechainを購入する気がなくても、海外取引所を利用するなら確実に抑えておきたい取引所といえるでしょう。

取引所2:Huobi

Huobiは日本の取引所を買収したことで有名で、HuobiJapanも展開されています。今のところ国内でVechainを購入できませんが、いずれ取り扱われる可能性に期待しましょう。

Vechainを購入する場合は、Huobiのグローバル取引所で口座を開設する必要があります。利用者数や取扱通貨数はBinanceに匹敵しますので、海外取引所を利用するなら、こちらもおさえておきたいですね。

取引所3:KuCoin

KuCoinはアルトコインの取り扱いが多く、また独自通貨も発行しているため、第2のBinanceと呼ばれるほど有力な取引所。

KuCoinは、公式ホームページが日本語対応。また取引手数料が0.1パーセントと非常に安く、多くのアルトコインを手軽に売買できます。KuCoinの独自通貨であるKCSを保有していれば、手数料を最大0.07パーセントにまで下げることも可能。

海外取引所でも屈指の扱いやすさを誇りますので、口座だけでも開設しておいて損はありません。

 

Vechainから日本円への換金方法

Vechainを購入後、利益確定や損切りで日本円に換金したい場合、まずはVechainをBTCに換金する必要があります。

海外取引所では日本円の取り扱いがありません。入金を行った時のように、まずはVechainをBTCに換金し、換金したBTCを国内取引所に送金します。その後、BTCを日本円に換金しましょう。

一度でも海外取引所に送金を経験しておけば、日本円の換金も難しくはありません。まずは海外取引所の口座を開設し、実際に送金してみることから始めてみましょう。

 

Vechain の特徴(メリット・デメリット)

Vechainは、ブロックチェーンの情報改ざんが不可能となる技術を用いて、ブランド商品の真贋選定を行うことが可能。すでに多くの大手企業が、Vechainの技術導入を開始しています。

そのような動きが活発になれば、Vechainの価値は今後、さらに上昇していく可能性は高く、Vechain購入は賢い選択となるはずです。

では、Vechainのメリット、デメリットに関して解説していきましょう。

特徴1:ブランド商品の流通経路を確認できる

VechainはNFCチップを用いて、商品の真贋を確かめることが可能。Vechainのブロックチェーン上でNFCチップの情報を識別することで、その商品の製造元や流通経路を知ることができます。

つまり、ブランド商品の真贋や流通ルートを特定することが容易にできるということ。

販売店や購入者が正確、かつ確実に正規品を手に入れることが可能となるため、実用性の高い技術といえます。

特徴2:商品管理の徹底、可視化

酒類や自動車関連の事業に、Vechainの技術が役に立つと公式で表明しています。たとえば、ワインの長期保存による温湿度管理の簡素化。ワインは管理が難しく、データミスが命取りです。

しかしブロックチェーン上で記録することで改ざんが不可能になり、データ管理を簡素化できます。

自動車管理も同じく、所有者やメンテナンス記録といった膨大なデータをブロックチェーン上に記録することで、データミスやトラブルを未然に防ぐことが可能です。

特徴3:スマートコントラクトを実装しており契約の簡素化が可能

Vechainは、スマートコントラクトを実装しています。スマートコントラクトは、契約の実行を簡素化させるための機能。

スマートコントラクトを利用した契約であれば、契約書自体が不要です。

仲介者といったシステムも不要になり、すべてブロックチェーン上で完結できるので、ビジネスのスピードアップに大きく貢献するといわれています。

特徴4:価値の急上昇に注意

Vechainの技術は高く評価されています。将来性が高く、すでに多くの企業が採用に動いているため、注目度も上がっています。

2017年に公開後、一気に主要アルトコインに名を連ねたVechainですが、そのぶん今後の動向には注意が必要。

価値の急上昇は期待値も含まれていますので、期待外れだった場合、価値の旧落下も早いということを覚えておきましょう。

 

Vechain の価格推移・チャート・最新価格

 

Vechainの価格は、2018年に日本円で800円前後まで値をあげたのをピークに、その後は下落を続けています。BTCの価格推移に連動する形ですね。

2019年現在は60円前後。将来性を考えれば、買い時ともいえるでしょう。

Vechain購入は海外取引所を利用する必要がありますので、上記で紹介した取引所を利用して購入してください。

 

Vechain の今後の展望・将来性

Vechainはピーク時に比べると大きく価格が下落していますが、大手企業との提携が進むなど、将来性の高い仮想通貨。

今後、スマートコントラクトやブロックチェーン技術の認知が世界中に広がり、その利便性が理解されれば、Vechainの価値は大きく上がると予想されます。

現在は悲観的な相場かもしれませんが、将来に向けて仕込んでおくと考えればベストな相場であるともいえるでしょう。

 

Vechain の購入方法まとめ

この記事のまとめ
  • Vechainはブロックチェーン技術に特徴のある仮想通貨で、将来性が大きく期待されている
  • Vechainを購入するには「国内取引所でBTCを購入」「BTCを海外取引所に送金してVechainを購入」という流れとなる
  • Vechainを購入できるおすすめの取引所は「Binance」「Huobi」「KuCoin」など
  • Vechainの特徴として「ブランド商品の真贋がわかる」「商品管理のしやすさ」「契約の簡素化」「大手企業が多く注目している」などがあげられる

さて、Vechainの特徴や購入のしかた、おすすめの取引所についてお伝えしてきました。

Vechainを購入するなら、まず国内取引所でBTCに購入し、BTCを海外取引所へ送金して、そのBTCでVechainを購入します。日本円に換金するときは、その逆です。

決して難しくありませんので、積極的にチャレンジしてみましょう。

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