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フィスコ(FISCO)の本人確認にかかる時間・審査・手続き・必要書類を解説

この記事を読んでほしい人
✔ フィスコ(FISCO)で口座開設をしようと思っている方
✔ フィスコ(FISCO)の本人確認について知りたい方
✔ 仮想通貨の取引をはじめたい方

仮想通貨取引が活発化するに伴い、仮想通貨取引所も増えてきました。FISCO仮想通貨取引所(FCEE)もそのひとつです。

仮想通貨取引所に口座を開設する際には、本人確認が必須です。フィスコ(FISCO)も同様です。

今回は、フィスコ(FISCO)に口座を開設する際の本人確認の方法や、手続等について解説します。

この記事の要約
  • フィスコ(FISCO)の本人確認は本人確認書類をアップロードする
  • フィスコ(FISCO)の本人確認手続きは3〜5日程度で完了する
  • 公共料金の領収書も本人確認書類として利用できる
  • フィスコ(FISCO)は未成年者でも口座登録できる

フィスコ(FISCO)の本人確認と口座開設の流れ

では、まずフィスコ(FISCO)での口座開設の流れについて解説します。

1.新規登録

まず、フィスコ(FISCO)のホームページから「無料会員登録」もしくは、「新規ご登録はこちら」をクリックして、会員登録のページに進めて下さい。そして、メールアドレスを入力して登録しましょう。

すると、登録したメールアドレスにFISCOから会員登録のメールが届きますので、添付されたURLにアクセスして、ユーザー登録画面に進んで下さい。

2.基本情報の登録

ユーザー登録画面でパスワードを設定し、個人情報や出金先となる銀行情報を入力してください。

基本情報の登録が完了したら、携帯電話番号を入力します。すると、FISCOからSMS(ショートメッセージサービス)を利用したメールが届きますので、送られてきた数字を入力して下さい。

3.本人確認書類のアップロード

本人確認書類をアップロードして下さい。詳しくは後述します。

4.郵送のはがき受け取り

フィスコ(FISCO)側による本人確認書類の確認が終わったら、FISCOから郵便が送られてきます。

送られてきた郵便物を開封し、そちらに記載してある本人確認コードを、FISCOのホームページのアカウント、郵送による本人確認ページに入力して下さい。

これで、全ての手続が完了しました。

フィスコ(FISCO)で利用できる本人確認書類は?

FISCOでは、本人確認書類を3通りに分類しています。それぞれを、撮影してJPEGかPNG形式のファイルでアップロードします。

1点で認められる証明書類

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 住民台帳基本カード
  • マイナンバーカード

日本国パスポート

日本国パスポートを使う場合は、健康保険証や住民票などの公的証明書公共料金の領収書などを組み合わせて提出しなければなりません。

顔写真のない証明書類

  • 各種健康保険証・住民票などの公的証明書
  • 電気・ガス・水道料金・固定電話料金などの公共料金の明細書

これらは、顔写真がない証明書類として利用できます。
この中から2点組み合わせて提出しなければなりません。

各証明書は、有効期限内でなければなりません。
マイナンバー通知カードは使えません。
マイナンバーカードは、表面のみ使います。
住民票や公共料金の領収書等は、3ヶ月以内のものに限られます。
仮免許証や、国際運転免許証は認められません。

本人確認書類のFAQ

1.マイナンバーは必要?利用できる?

マイナンバーカードも本人確認書類として利用できます。
表面のみアップロードしてください。
ただし、マイナンバー通知カードは使えませんので、ご注意下さい。

2.保険証は必要?利用できる?

健康保険証も本人確認書類として利用できます。
ただし、住所が記載していなければなりません。

3.住民票は必要?利用できる?

住民票も本人確認書類として利用できます。ただし、発行から3ヶ月以内でなければなりません。

https://fcce.jp/faq

本人確認にかかる時間や日数

Fiscoは、本人確認に要する日数が短いことで評判のいい仮想通貨取引所です。
3〜5日程度で本人確認の手続きは完了します。

数日で完了するのは、たいへん魅力的ですね。

フィスコ(FISCO)の本人確認は郵送のはがきを受け取って完了

送られてきた郵便物を開封し、記載してある本人確認コードを、FISCOのホームページで入力して完了です。

フィスコ(FISCO)の未成年の場合の本人確認は?

フィスコ(FISCO)では、未成年者でも口座登録できます。

未成年者の場合は、親権者と本人の関係を確認できる証明書や、親権者の同意書が必要となります。同意書は、フィスコ(FISCO)ホームページからPDFファイルでダウンロードできます。

親権者との関係を示す書類としては、住民票・戸籍抄本・健康保険証・母子手帳からいずれか1点となっています。

未成年者の場合は、本人確認書類に写真付きの学生証も可となっています。

フィスコ(FISCO)の本人確認の口コミ

HAMTWO@mrg10fragarach氏
「仮想通貨取引所、本人確認完了!! ちなみに開設したのはフィスコさんの取引所です。 本当はセミナーで解説したかったけど東京までいくのはねぇ(^_^;)」

HAMTWO氏は、大阪在住のトレーダーです。
そのため、東京に行くのが遠いということです。インターネットで口座開設が完了できるのは便利ですね。

別の取引所でも口座開設をおすすめ

最近では、取引手数料を無料にしている仮想通貨取引所が多くなってきましたが、FISCOではさほど高い手数料設定にしているわけではないのですが、取引手数料が課せられています。

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所は安心の体制で本人確認が早い

この記事のまとめ
  • FISCOの本人確認は本人確認書類をアップロードする
  • Fiscoの本人確認手続きは3〜5日程度で完了する
  • 公共料金の領収書も本人確認書類として利用できる
  • FISCOは未成年者でも口座登録できる

FISCOは、本人確認にかかる時間が短いところに利点のある仮想通貨取引所です。

公共料金の領収書も本人確認書類として利用できるところも利点に挙げられるでしょう。

ところが、取引手数料が課せられるというデメリットがあります。もし、取引手数料無料の仮想通貨取引所を希望しているのなら、bitpointやbitbankがおすすめです。

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