仮想通貨取引所比較

仮想通貨の取引所の人気オススメ比較

bitFlyer

bitflyerトップ
取引所名 bitFlyer"}”>bitFlyer
運営会社名 株式会社bitFlyer
設立年月日 2014 年 1 月 9 日
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表者名 加納裕三 氏
金融庁認可 登録済 – 関東財務局第00003号

国内最大級の取引所であり、最高峰の注目度

bitFlyerはマウント・ゴックス事件があった2014年から事業を開始しており、ビットコイン投資の啓蒙を含めて日本国内を牽引してきた取引所です。

株主には、日本の3メガバンクやSBI、GMO、リクルート、電通など誰もが知っているような大企業が当社を支えています。

また、国内にとどまらずbitFlyerは2017年11月のアメリカ進出に続き、2018年1月23日にはEUにて仮想通貨交換業をスタートしています。

世界の取引所としてその存在感を増し続けています。

bitFlyerの取扱う通貨

BTC,BCH,ETH,ETC,XRP,LTC,MONAの6通貨に加え、2018年1月31日にLSK(リスク)の取り扱いを発表し、話題となりました。

現在、合計7通貨の取扱を行っている取引所です。

bitflyer取扱通貨銘柄

bitFlyerが高いと言われるのは、販売所がメインだから

いま、説明した7通貨を取り扱っているのですが、注意が必要です。

bitFlyerでは、取引所としてビットコインのみを扱っており、それ以外の6通貨はすべて販売所から購入します。

取引所ではなく、購入所で取引をするときには『自分の決めた値段で買えるけど、少し割高になりがち』ということを覚えておきましょう。

ただ、大きな金額をいきなり購入しない人、頻繁に取引をする予定はない人、初心者の人はあまり気にする必要はありません。

手数料(取引所)

売買手数料 0.01%~0.15%

直近 30 日の取引量(10万円〜5000万円)に応じて手数料が変動します。

手数料(販売所)

取引手数料 無料(現在、キャンペーン中)
スプレッド 売値と買値の幅

※以下、bitflyerのサイト内から確認できます。

購入価格、売却価格、日本円参考価格に注目してください。

参考価格に対して買う場合は約15,801円高く売る場合は約15,801円安く支払う必要があります。これが取引所が徴収する手数料です。

bitflyerスプレッド bitflyerのスプレッド

 

bitFlyerのまとめ(メリット、デメリット)

メリット

  • 資本金の額が大きい、株主企業が大企業なので安心
  • 三井住友海上火災保険と提携し、2種類の損害保険で万が一の際に安心
  • 日本最高のユーザー数、取引量を誇り最も注目の取引所
  • アプリがとにかく使いやすいと評判
  • 登録から取引を始めれるようになるまで早い(※)

※筆者が実際に、coincheckzaif、bitFlyerを同時に登録をして調査した結果です。

デメリット

  • 取引所(適正価格)はビットコインのみで、オルトコインはすべて販売所(割高)
  • スプレッドが他の取引所に比べて高い

GMOコイン

GMOコイン
取引所名 GMOコイン
運営会社名
GMOコイン株式会社
設立年月日 2016年10月
資本金
17.58億円(準備金含む)
代表者名 高島秀行
金融庁認可 登録済 – 関東財務局第00006号

 

インターネット大手のGMOの仮想通貨事業

東証一部のGMOインターネットのグループ会社が運営する仮想通貨販売所です。オンラインFXでも大きな存在感のあるGMOの参入ということで注目を浴びています。

ユーザー同士で売買する「取引所」機能はなく、運営企業と取引をする「販売所」として運営をしています。

即時入金に対応などキメの細かいサービスが長期的にユーザーの支持をうけそうです。

GMOコインの取扱う通貨

BTC,ETH,BCH,LTC,XRPの5通貨を取り扱っています。

GMOコイン取扱通貨銘柄

 

手数料(販売所)

取引手数料 無料
スプレッド 売値と買値の幅

※以下、GMOコインのサイト内から確認できます。

購入価格、売却価格、に注目してください。

買う場合(773,022円)、売る場合(753,022円)で2万円の差があります。スプレッド(幅)が2万円ですので、取引所への手数料は1万円程度かかっているとわかります。

GMOコインのスプレッド

GMOコインの特徴

メリット

・GMOインターネット運営で安定したシステム運用に期待
・FXで培われた豊富な経験、ツール、アプリの充実
・固定されたスプレッドでわかりやすい

デメリット

・販売所しかないため、成行注文でしか購入できない
・販売所で通貨を購入すると一般的に取引所で購入するよりも高くなる

Zaif

zaifトップページ
取引所名 Zaif
運営会社名 テックビューロ株式会社
設立年月日 2014年6月
資本金 8億3,013万円
代表者名 朝山 貴生
金融庁認可 登録済 – 近畿財務局第00002号

国内でも最大級の取引量と知名度を誇る

暗号通貨技術とブロックチェーン技術で海外の企業や仮想通貨との連携も多く、技術力の高さを計り知ることができます。

また、日本初の大型ICOで100億円以上の資金調達を実現したことで大きな話題になりました。

自動積立サービスやマイナス手数料など他社にはサービスと機能で差別化を図っています。

Zaifの取扱う通貨

BTC,MONA,BCH,XCP,ZAIF,BCY,SJCX,PEPECASH,FSCC,CICC,NCXC,Zen,XEM,ETH,CMS

の15通貨を取り扱っています。(トークン含む)

手数料(取引所)

売買手数料 – 0.01%

マイナスの手数料ということで、この市場でコインを購入すればするほど手数料がもらえるという仕組みです。

手数料(販売所)

取引手数料 無料
スプレッド 売値と買値の幅

 

Zaifの特徴

メリット

・圧倒的にお得なマイナス手数料
・積立サービスで毎月一定額を自動購入できる
・国内で有数の取引量と流動性
・Zaifでしか買えない通貨あり

デメリット

・他の大手とくらべて取引参加者数が見劣りする

欲しい通貨が決まっていてお得に購入する場合

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