仮想通貨取引所比較

仮想通貨取引所の取り扱いアルトコインの種類を一覧で比較!

この記事を読んでほしい人
✔ アルトコインについて気になっている方
✔ 初めてアルトコイン取引する方
✔ 売買したいアルトコインがある方

仮想通貨の中でもアルトコイン取引がしたいな・・でもどこでどの銘柄を取扱っているのか分からない・・」、国内取引所は、アルトコインの取り扱いが比較的少ないものの、いくつか違いがあります。

そのため人によっては、取引所ごとのアルトコインに関する取扱いについて確認してから、口座開設したいと考える方もいるでしょう

そこで今回は、アルトコインについて気になっている方へ向けて、国内取引所で取扱っているアルトコインについてご紹介していきます。

どの取引所がどのアルトコインを取扱っているかについても、詳しく解説します。

この記事の要約
  • 金融庁は「合計19種類のアルトコイン」をホワイトリストに掲載、取り扱いを許可している
  • アルトコインの購入におすすめの取引所は「Coincheck」「bitbank」「GMOコイン」「BITPoint」「Liquid
  • 初めてアルトコイン取引する方でリスクをなるべく抑えたい方は「GMOコイン」がおすすめ
  • 取引したいアルトコインから決めて取扱っている仮想通貨取引所を探しましょう

国内で取扱のあるアルトコインとは

国内で取り扱いのあるアルトコインについて、以下に表でご紹介します。

国内では、金融庁が認可したアルトコインのみしか取扱うことができません。(ホワイトリスト)

仮想通貨名 単位
Bitcoin(ビットコイン) BTC
Bitcoincash(ビットコインキャッシュ) BCH
Ethereum(イーサリアム) ETH
Ethereumclassic(イーサリアムクラシック) ETC
Ripple(リップル) XRP
Litecoin(ライトコイン) LTC
Monacoin(モナコイン) MONA
Nem(ネム) XEM
Lisk(リスク) LSK
Factom(ファクトム) FCT
Zaif(ザイフ) ZAIF
Qash(キャッシュ) QASH
Comsa(コムサ) CMS
Bitcrystals(ビットクリスタル) BCY
Counterparty(カウンターパーティー) XCP
StorjcoinX(ストレージコインエックス) SJCX
Pepecash(ぺぺキャッシュ) PEEPCASH
Fiscocoin(フィスココイン) FSCC
Caicacoin(カイカコイン) CICC
Zen(ゼン) ZEN
Comsa(コムサ) CMS

金融庁は、合計19種類のアルトコインをホワイトリストに掲載、取り扱いを許可しています。

ちなみにですが、アルトコインは海外で取扱われている銘柄や無認可の銘柄を含めると、約1000種類以上あります。
参考: https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

取引所によって取扱い通貨が異なる

アルトコインについて知る上で、取り扱い通貨の違いについても把握しておきましょう。仮想通貨未経験者の中には、どの取引所でも同じ種類・数のアルトコインを取扱っていると考えるケースもあります。

実際は、仮想通貨取引所ごとに、取扱っているアルトコインの種類や数は異なっているのです。たとえばリップルは、取扱っていない認可済み取引所も多い傾向担っています。

ですので売買したいアルトコインを取扱っているか確認した上で、取引所を選びましょう。

アルトコインの購入におすすめの取引所ランキング

アルトコイン購入におすすめの取引所を、いくつか表にてご紹介しています。

仮想通貨別に分けているので、売買したいアルトコインがある方は参考にしてみてください。

仮想通貨名 取引所
Bitcoin(ビットコイン) 全取引所
Bitcoincash(ビットコインキャッシュ) Liquid
bitFlyer
GMOコイン
Coincheck
Ethereum(イーサリアム) bitFlyer
Coincheck
bitbank
GMOコインなど
Ethereumclassic(イーサリアムクラシック) bitFlyer
Coincheck
Ripple(リップル) Liquid
bitbank
GMOコイン
Coincheck
BITPoint
Litecoin(ライトコイン) bitFlyer
bitbank
BITPoint
Coincheck
Monacoin(モナコイン) フィスコ
bitbank
bitFlyer
Nem(ネム) ザイフ
フィスコ
Coincheck
Lisk(リスク) bitFlyer
Coincheck
Factom(ファクトム) Coincheck
Zaif(ザイフ) ザイフ
Qash(キャッシュ) Liquid
Comsa(コムサ) ザイフ
Bitcrystals(ビットクリスタル) ザイフ
Counterparty(カウンターパーティー) Xtheta
StorjcoinX(ストレージコインエックス) ザイフ
Pepecash(ぺぺキャッシュ) ザイフ
Fiscocoin(フィスココイン) フィスコ
Caicacoin(カイカコイン) フィスコ
Nexcoin(ネクスコイン) フィスコ
Zen(ゼン) ザイフ、フィスコ
Comsa(コムサ) ザイフ

Coincheck

コインチェックロゴ

Coincheckは、国内取引所の1つで2018年1月に起きたハッキング事件によって、一部サービス停止状態となっています。ただし、2019年に入り徐々に、作業再開となっているサービスもあるため全面再開へ期待です。

また、2019年5月時点で、新規口座開設手続きも再開しましたので、これからアルトコイン取引を行う方も注目しましょう。

取扱アルトコインと特徴

Coincheckが取扱っているアルトコインは、以下になります。以前は、ダッシュなどのアルトコインも取扱っていましたが、ハッキング事件などの影響もあり取り扱い廃止になったケースもあるので注意しましょう。

以下の8通貨に関しては、2019年5月時点でも取扱っています

  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • リップル
  • ネム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ

メジャーなアルトコインと、比較的マイナーなアルトコインどちらもバランスよく取扱っているのが特徴的です。また、送金手段としてリップルも活用できます。

bitbank

bitbankロゴ

Bitbankも国内取引所で、ビットコインを含む6種類の仮想通貨を取扱っています。

販売所の機能はなく、取引所形式のみで取引可能です。また、手数料については、テイカー手数料が0.15%、メイカー手数料が-0.05%となります。ですので、メイカーにて注文した場合は、0.05%分だけ利益を得ることができる仕組みです。

取扱アルトコインと特徴

Bitbankが取扱っているアルトコインは5種類になります。仮想通貨取引所の中では、比較的少ないもののメジャーなアルトコインを押さえているのが特徴です。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • ライトコイン

特にイーサリアムとリップルは、今後ビットコインを超える市場も期待されていてアルトコインで、既に多くの企業や金融機関が活用を始めています。

また、Bitbankの場合は、アルトコインも取引所形式で取引できるため、指値注文による売買も可能です。

仮想通貨取引所の中には、アルトコイン取引は販売所のみしか対応していない場合もあり、その点でもメリットがあります。

GMOコイン

GMOコインロゴ

GMOコインも国内取引所で、大手IT企業のGMOインターネットが立ち上げたサービスになります。立ち上げ初期は販売所形式のサービスのみでしたが、徐々にサービスを拡大したことで取引所形式の取引も可能になりました。

初心者も使いやすいシンプルな取引ツールですので、初めて仮想通貨や投資に触れる方は、GMOコインで口座開設してみてはいかがでしょうか。

取扱アルトコインと特徴

GMOコインが取扱っているアルトコインは4種類になります。

  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • リップル

セキュリティ体制など信頼性の高い取引所ですが、アルトコインの取り扱いが4種類と取引所の中でも特に少ないです。

ですので、ネムやモナコインなどマイナーに分類されるアルトコインを、取引したい方はGMOコイン以外の取引所も利用することを検討してみましょう。

ただし、イーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどのメジャーなアルトコインは、価格帯別の板も厚いので草コインよりも乱高下しにくい特徴もあります。

ですので、初めてアルトコイン取引する方で、リスクをなるべく抑えたい方はGMOコインで取引するのもおすすめです。

BITPoint

BITPOINT

BITPointも国内取引所で、前述のように認可済み仮想通貨取引所です。取引所形式で取引可能で、現物取引だけでなくレバレッジ取引や、ビットポイントMT4取引の3形式を用意しています。

ビットポイントMT4とは、FX取引に用いられている取引ツール「MT4」を活用して、仮想通貨取引ができます。MT4は自動売買機能もあるので、アルトコイン取引を仕組化して、効率よく取引したい方にもおすすめです。

取扱アルトコインと特徴

BITPointが取扱っているアルトコインは4種類になります。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ

GMOコインと同じ種類のアルトコインを取扱っており、比較的少ないのが特徴です。

しかし、取引ツールや取引形式については中級者や上級者向けでもあるので、メジャーアルトコインで高度な設定の取引をしたい方にもおすすめでしょう。

Liquid

liquidロゴ

Liquidは国内取引所ですが、海外にも取引所を設置しています。また、海外の取引所と国内取引所では、取扱っているサービスやアルトコインの種類に違いがあるので注意しましょう。

ただ、国内から口座開設する場合は、アルトコインの取り扱いは金融庁のホワイトリストににて許可されている銘柄のみです。

Liquidは法定通貨の取り扱いが多く、通貨ペアが52種類と豊富となっています。

アルトコインだけでなく、ドルやユーロなどの法定通貨にも興味がある方はメリットの多い取引所といえるでしょう。

取扱アルトコインと特徴

Liquidが取扱っているアルトコインは、4種類になります。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • キャッシュ

他の国内取引所と同様に4種類と比較的少ない傾向ですが、Liquid独自のアルトコインキャッシュを取引できます。キャッシュは、Liquidがリリースしたアルトコインで、イーサリアムベースです。

また、各投資家が選んだ通貨建てで取引できるようにするための、プラットフォームとして開発されました。アルトコインのキャッシュに興味がある方は、Liquidで口座開設してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨取引所ごとにアルトコインの種類は違う

 

この記事のまとめ
  • 金融庁は「合計19種類のアルトコイン」をホワイトリストに掲載、取り扱いを許可している
  • アルトコインの購入におすすめの取引所は「Coincheck」「bitbank」「GMOコイン」「BITPoint」「Liquid」
  • 初めてアルトコイン取引する方でリスクをなるべく抑えたい方は「GMOコイン」がおすすめ
  • 取引したいアルトコインから決めて取扱っている仮想通貨取引所を探しましょう

仮想通貨取引所が取扱っているアルトコインは、基本的にイーサリアムやリップル・ライトコインやビットコインキャッシュが中心です。

しかし、それ以外のネムやコムサ、キャッシュなど、比較的マイナーなアルトコインも取扱っているケースがあります。

ですので、アルトコイン取引を始めたい方は漠然と考えるのではなく、どのアルトコインで取引したいのか決めておきましょう。その上で、取扱っている仮想通貨取引所を探し、口座開設手続きに進みます。

また、各取引所によって、アルトコインの最小・最大発注数量が異なるため、必要な資金量や発注単位についても確認しておくのがポイントです。

まずは取引したいアルトコインから決めましょう。

仮想通貨取引所比較
初心者にも、経験者にもおすすめのコインチェック

仮想通貨投資を始めるなら、コインチェック(Coincheck)がおすすめ

コインチェック

初心者でも直感的にすぐに使い始めることができます!
仮想通貨投資デビューの定番です。

コインチェック公式サイト