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ビットコインがわかる「ザ・キャズム 今、ビットコインを買う理由」をまず読むことをオススメ!

フィスコ書籍のザ・キャズム
この記事を読んでほしい人
✔ すでに仮想通貨を持っている方
✔ より戦略的に仮想通貨投資をしたい方
✔ 取引所に登録している方

もしまだ取引所をお持ちでない方は、まずはこちらの「取引所の選び方」を参考にしてみてください。

仮想通貨投資や技術に関することではなく、そもそも

  • 「ビットコインや仮想通貨とは?」
  • 「本当に存在しているのか?」
  • 「価値のある存在なのか?」

というモヤモヤとした疑問を持っている人も少なくないでしょう。

そんな方に、おすすめの書籍が「ザ・キャズム 今、ビットコインを買う理由」です。

「ザ・キャズム 今、ビットコインを買う理由」を読んだ理由

  • 「ビットコインって通貨なの?」
  • 「ビットコインって世界でどんな感じ?」
  • 「ビットコインってバブルなの?」
  • 「ビットコインの価格あがるの?」
  • 「ビットコインは日本でどうなっていくの?」

ビットコインや仮想通貨の存在を応援はしているものの、上述のような基本的な疑問に対する明確な答えをもてていない、なと感じていました。

「ザ・キャズム 今、ビットコインを買う理由」読んだ結果

ビットコインや仮想通貨関連の本は、ビットコイン自体の仕組みや、投資に関することそして技術的な内容は見つけることができました。

ただ、そもそも経済においてどのような存在なのか、歴史的にはどのような評価を受けているのかなど、もやもやとした疑問を晴らしてくれた始めての書籍です

そもそもお金とは?

お金とは

お金は「信用取引」を実現をする仕組みとして登場しました。

(これまで物々交換でのみ行われていた取引が、実際に物資を移動したり、その不便さを解消するために貨幣が登場したという話は実は歴史上どこにも記録がないらしい、、、初めて知った)

信用取引とは、信用(例:魚10匹分の価値)を前提にして取引をすることで、その対価となる貨幣を信用貨幣といいます。

信用を前提に発行するので、実際にその貨幣(石)や紙幣(紙)自体に価値がなくても大丈夫なのです。(100円玉の原価は約25円くらい)

貨幣 = 通貨+帳簿

貨幣と帳簿

信用貨幣は、もしその信用がなくなってしまうとただの紙や石です。その信用を裏付けるために、帳簿が存在しました。信用で取引をした流れを記録する元帳としての役割を果たしています。

つまり、貨幣システムが成り立つためには、決済のための道具としての「通貨」と取引を記録する「帳簿」が必要なのです。

ここまでくれば分かる通り、ビットコイン=貨幣、ブロックチェーン=帳簿。ビットコインの仕組みは基本的な貨幣としての原則を汲んでいることがわかります。

債務大国アメリカと貨幣経済の歴史

アメリカの象徴

発行元になる国や組織は、信用貨幣を発行すればするほど経済的な利益を創造することができます。5円の原価で1万円の紙幣を発行すればその差額はすべて新しい価値になります。

これをショニレッジと言います。

実はこの仕組みで、その規模や勢力を拡大しているのがアメリカです。ニクソンショック後、米ドルを基軸とした経済圏を全世界中をコントールすることに成功しているのです。

実は、アメリカは非常に多くの仮想通貨を保有しています。ダークマーケットで取引をされていた大量のビットコインを引き上げた分、そして市場でもある程度の量のビットコインを購入していることも確認されています。

実は、ビットコインの価値があがって得するのはアメリカ政府も同じなのです。

ビットコインはバブルなのか?

バブル

世の中でバブルが発生するのは、機関投資家や金融機関による過剰なレバレッジが起きるときです。過去のITバブルでも、金融機関による過剰な貸付を背景としています。

バブルで膨らんだ価値に対して、貸付をしているのであがるのも早ければ、崩壊するのも早いとのこともうなずけます。

ビットコインはまだレバレッジを起きるまでもなく、ボラティリティが高い状態です。一見価格の変動が大きいため、バブルだと見られがち。でも、ビットコインの本当のバブルは「まだ」これからなのかもしれません。

日本においてビットコインはどうなっていくのか?

各国の仮想通貨に対する規制の状況は以下の4つに分類ができます

  1. 秩序ある市場形成のための法整備を開始
  2. ICOなど法整備が不十分な領域のみを違法として対処
  3. ICOも仮想通貨取引も違法
  4. 法規制の方向性がまだ明確でない

日本では、マネーロンダリング対策なども含めて慎重な姿勢はとっているものの技術進展や仮想通貨先進国としての期待も含めて前向きな体制構築を行っていると評価できるのです。

ビットコインがキャズムを超える日はそう遠くない

ビットコインは多くの事件や価格変動を起こしていて良い意味でも、(特に)悪い意味でも話題になっています。

今は、まだ様子を見ている。ちょっと怪しいから少し距離をおいているという人も多いかもしれません。

しかし、本書を読めばビットコインがなぜここまで世界で評価をされていて、そして経済の歴史のなかで新たな貨幣経済のはじまりとして大きな期待をうけているのかがわかります。

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