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仮想通貨関連キーワードがGoogleのツールから消える。広告禁止対策は徹底的。

この記事を読んでほしい人
✔ すでに仮想通貨を持っている方
✔ より戦略的に仮想通貨投資をしたい方
✔ 取引所に登録している方

もしまだ取引所をお持ちでない方は、まずはこちらの「取引所の選び方」を参考にしてみてください。

仮想通貨やビットコイン関連のキーワードでSEOを行っているため、月間の検索数にはよく注意してみています。

仮想通貨やビットコインは世の中での盛り下がり合わせて、検索数が下がってきていることは認識していました。しかし、あるときGoogleのキーワードプランナー(Keyword Planner)から仮想通貨・ビットコインが消え去ってしまいました。

Keyword Plannerから消えた仮想通貨・ビットコイン

アフィリエイターにとっては、命くらい大事なキーワードの検索数を確認できるツール「Keyword Planner」で仮想通貨・ビットコインを調べてみました。

まずは、「ビットコイン」で検索数をチェック

あれ、何も表示されません。ビットコインが1件も月間で10件も検索されてないことはないと思うのですが。

まさか、世の中でビットコインの話をしているのは、自分だけなのかと一瞬ゾクッとしました(汗)

次に、「仮想通貨」で調査をしてみました。

仮想通貨も検索数の結果がでない。え、なんで。Googleがインデックスをやめてしまったのかと思いました。。

一応英語でもやってみたKeyword Planner

※bitcoin(=ビットコイン)

※Cryptocurrency(=仮想通貨)

どちらも一切検索数が表示されません。ここでやっとわかりました。Google側で意図的に検索数が表示されない仕組みになっています。

背景にあるのはGoogleの仮想通貨の広告規制

「米グーグル、6月から仮想通貨の広告禁止」

出典:https://jp.reuters.com/article/crypto-currencies-google-idJPKCN1GR07B

相次ぐ詐欺ICO等の混乱を背景に、Facebookに続いてGoogleが6月から、仮想通貨関連の広告禁止を発表しました。

Google Keyword PlannerはそもそもGoogleの広告出稿の最適化のためのツール。

仮想通貨の広告を禁止にした今、Keyword Plannerでも仮想通貨関連のキーワードが対象外になったことが原因だったのです。

アルトコインも気になったのでやってみた

仮想通貨(cryptocurrency)やビットコイン(bitcoin)など、ど真ん中のキーワードが利用できないことはわかりました。

次に、アルトコインはどんな状況なのか気になったので調べてみました。

※ 「ethereum」(イーサリアム)

※ 「ripple」(リップル)

やはり、同様に数値が表示されません。網羅的には調べていませんが、仮想通貨関連のキーワードはかなり対象を外れてしまっているのでしょう。

日本語はまだ未対応な部分も残っている

アルトコインまで隈なく対応しているのかと思いきや、日本語での表記はまだ対応していないようでした。

※「イーサリアム」

※「リップル」

さきほど英語で検索したものを日本で検索をしてみました。まだ検索ボリューム等は表示されるようです。

ツール上の日本語での仮想通貨関連キーワードの除外にはまだ時間がかかっているようですね。

このままGoogle上の仮想通貨関連語句は、どんどんと闇に追いやられてしまうのでしょうか。

Google先生に嫌われすぎないと良いなーと思っています。

【添付】Google Trendで仮想通貨・ビットコインをチェック

Google Trendでの仮想通貨、ビットコインのうごきを確認してみました。

仮想通貨

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