仮想通貨の仕組み

仮想通貨が儲かる仕組みを徹底解説

仮想通貨が儲かる理由

仮想通貨での儲け方をおさらい

仮想通貨には現物取引とレバレッジ取引があります。

現物取引はシンプルに安く買って高く売る

ビットコインは、現物取引なら株や金と同じです。

仮想通貨の儲け方

安く買って高く売れば利益が出ます。

この記事では、仮想通貨の代表例としてビットコインを例に内容をまとめていきますね。

仮想通貨投資でのレバレッジ

また、ビットコインは先物取引ができてレバレッジを使った信用取引もできます。

上がったときに空売りして下がったときに購入しすれば利益が出ます。

これが、仮想通貨FXと呼ばれる取引です。

先物取引も実施されていますので、その場合、買いからも、売りからも入ることができます。

信用取引のステップ

  1. 1BTCを取引所に借りる
  2. 1BTC=80万円で売る→手元に80万円
  3. 価格が下がってきたときに1BTC=60万円で買う
  4. 取引所に借りていた1BTC返す、手元に残った20万円が利益

ビットコインはどのくらい儲かるのか

ビットコインはどのくらい儲かるのか過去の価格の推移を見ながら説明をしていきましょう。

儲かるってどのくらい?価格変動を見てみよう

その価格の動向を見て見ましょう。

2012年 2014-2016年 2017-2018年
1BTC 約1000円 約2~10万円 〜約200万円
0.1BTC 約100円 約2000円-1万円 〜約20万円

2年毎に20倍以上伸びてきている

2012年ごろはだいたい、1BTCで1,000円ぐらいでした。

2013年では10万円を超えたり、2万円程度に下がったりと、この時期だけでも5倍近くの値段の差が出ています。

2014年から2016年ぐらいまでは2万円ぐらいから10万円ぐらいの動きでしたが、2017年にはそこから233万円ぐらいまで上がっています。

実に20倍以上の値段になっています。

大きく値下げする場面もある、でも利益を出せる

1年前には10万円ぐらいだったものが、半年前には、30万円、1ヶ月前なら200万円程度になっており、1月下旬では140万円程度で推移しています。

大幅に価格が下がったのですが、先物取引や仮想通貨FXでは下げ相場であっても利益は出ます。

これだけの値動きは商機で他の市場ではなかなかありません。

現在でも1日で10万円ぐらい動く日もありますので、これだけ動くものは仮想通貨ぐらいです。その分リスクは高いですが、チャンスの多い市場であるのが確かです。

下げ相場でも利益を出せる仮想通貨FXについてはこちら
>>基礎から学ぶビットコインFX。レバレッジでハイリターン

ビットコインで借金ができたりするものなのか

これだけ大きな値動きがあるのであれば、あっという間に借金まみれになってしまうのではないかと不安を感じたりします。

現物取引であれば、投資額以上は損しない

ビットコインの取引の種類は、現物取引と信用取引があります。

現物取引は現金以上の取引はできない

現物取引については、簡単に言うと、ビットコインを販売所から購入する。または、取引所でユーザー同士の取引で購入するので、株式の現物取引と同じく持っている現金以上の取引はできません。

ですから現物取引で借金を抱えると言うのは考えにくいです。

(そもそも、投資するお金をどこかから借金していると話は別ですが・・・)

信用取引は手持ち現金以上の取引ができる

もう一つの信用取引の場合ですが、レバレッジを利用した場合5倍から25倍までの投資が可能になります。

先物の場合ですが、暴落によるリスクや空売り時の暴騰リスクを回避するため、ロスカットという仕組みがあります。

証拠金を上回って損が出た場合、一定レベルまでいくと強制的に決済される仕組みで、被害が増大するのを回避します。

ですから、信用取引でも莫大な損失を被ることはありません。

最初は少額からビットコインに投資してみることから

ビットコインについて、色々と調べて見たものの、実際にやって見ないとわからないこともたくさんあります。

今はなんとなくリスクを把握している状況であれば、少額から、初めてみましょう。

1,000円からでも購入可能なので実際に買ってから学ぶのも一つの手です。

実際にビットコインを所持している状況で、価値が上下するのは面白い体験になると思います。

ビットコインの始め方、口座の開設、入金、ビットコインの購入

まずは取引所に登録。意外とあっさりできた

さて、ビットコインを始めるには、取引所への口座開設が必要になります。

zaif、cincheck、bitFlyer、GMOコインなど、色々あります。

無料で開設できますので、いくつか申し込んでみるのがいいと思います。

基本的にメールアドレスと免許証などがあればネットですぐ申し込めます。

>>すぐに購入したいビットコインの買い方(最短、即日編)

はやっ・・!本人確認が終われば取引開始

ネットで口コミを見ていると、取引所によっては本人確認を送った後、数日後に連絡がくる場合が報告されているので、いくつか申し込んで早くきたものから、とりあえず取引開始するのが無難だと思います。

口座開設したら入金して取引を開始するのですが、ネットバンクからの入金が便利です。提携している銀行なら手数料なしで、即時反映されます。

入金できればあとは購入するだけです。

買いたいと思ったときが買い時!

タイミングを図って購入しましょう。

ビットコイン以外の仮想通貨もチェック

主要仮想通貨

ビットコイン以外で抑えておきたい仮想通貨

仮想通貨にはビットコイン以外のものもたくさんあります。

先日、NEMがコインチェックという取引所から盗まれたという報道もあったので、知っている方も多そうですね。

リップル(XRP)、イーサリウム(ETH)、ライトコイン(LTC)、モナコインなどなど、実に1000種類以上もあります。

国内の取引所で扱っているのはそのうちの一部ですが、それでも多くて10種類を扱っているます。興味があればチャートなど確認して、少しだけでも買ってみるのもいいと思います。

いくつか注目のコインを紹介していきます。

大化けするかもしれません・・・!

リップル

海外決済を円滑にするために作られた仮想通貨

2013年に設立された。あらゆる通貨の橋渡しをすることを目的に作られました。両替、送金といったものを簡略化して海外決済を円滑に進めることを目的に作られた仮想通貨です。

一時は半年前から17倍程度まで!

2017年7月頃 1XRP = 約20円

2018年1月初旬 1XRP = 約350円


半年前の価格がだいたい、1XRPが20円ぐらいです。2018年1月はじめに350円になっています。1月20日現在で180円程になっています。

リップルが投資対象として人気の理由

会社としてしっかりと運営されていることが大きいです。また、googleが出資をしていること、アメリカンエクスプレスとパートナーシップを結んでいることなどが挙げられます。

グローバルな大企業が提携を結んでいるということで安心感があります。

またこのインターネット市場を牛耳っているgoogleが味方をする通貨・・・長期的に消え去っていくということはないような気がします。

イーサリアム

ETHEREUMロゴ

ビットコインの次に時価総額大きい、通称イーサ

イーサリアムはビットコインの次に時価総額の大きい仮想通貨です。ビットコインと同じくマイニングによって生み出されています。2015年にリリースされました。

(えっ!)2年前から1000倍も伸びたイーサリアム

2016年1月頃 1ETH = 約114円

2018年1月20日 1ETH = 約10万円


2016年1月に1ETHが114円でした。2018年1月20日現在は、10万7,000円あたりで推移しています。最高は16万円あたりまで到達していました。

イーサリアムが投資対象として人気の理由

イーサリアムの人気の理由は、ビットコインにはない、スマートコントラクトという仕組みです。

仮想通貨の取引にオプションとして、契約情報を付加できます。仮想通貨の堅牢なやりとりを記録する仕組みを契約に使えるので、契約の証人がブロックチェーンの仕組みに記録されることになります。

この技術は、開発者が独自のプログラムを開発するときに利用することができるので、金融機関や他の業界の契約の手続きのシステムなどに転用されることが期待されています。

つまり、、、ただのバーチャルな通貨じゃなくて、『実態のある世界でも使われる!』と期待されているのです。

また、マイクロソフトとの契約やエンタープライズ・イーサリアム・アライアンスという大手企業の加盟しているイーサリアム支援団体もあり、安心感があります。

モナコイン

monacoin

日本生まれの仮想通貨

モナコインは日本産の仮想通貨です。ライトコインとほぼ同じプログラムでしたが、現在はだいぶ開発が進んで独自性が出ています。

ブロック生成速度が早いので、1ブロック作られるのに、ビットコインだと10分、モナコインだと90秒で生成されます。

そのため、発行総数は、ビットコイン2100万枚に比べて、1億512万枚となっています。

どのくらい価格変動しているか

2017年10月頃 1モナコイン = 約100円

2018年1月20日 1モナコイン = 約700-1,000円


2017年の10月ごろまでは、100円にほとんど届かずに推移しています。

10月に日本での仮想通貨取引所の大手、bitflyerが取り扱いを開始して高騰。10月14日には728円を記録しました。

12月6日には2300円になり、2018年1月20日現在は700円から1000円の間で推移しています。

モナコインが投資対象として人気の理由

人気の理由は日本産の仮想通貨であること、高い技術力、ファンが多く、ファンのPR活動が根強いことがあげられます。

Made in Japan ブランドは仮想通貨の世界でも根強い人気があるようです。(なぜだろう・・・)

また、国内でもモナコインが使える実店舗が徐々に増えてきていることも人気が徐々に出てきている理由の一つですね。

市場の乱高下は儲けが出る証拠。少額ではじめてみて

仮想通貨が儲かるかどうかといえば、現在の乱高下は完全に儲けるチャンスです。

他の投資に比べても値動きが比べものにならないほどあります。

急騰、急落を繰り返しているので不安定な印象があるかもしれないですが、安定して増加し続ける市場など投資の世界ではあり得ません。

まだまだ若い金融商品なので、規制がゆるく危なっかしかったり、税制優遇などありませんが、その分旨味のある取引がたくさん転がっていると思います。

本当に少額でもいいので、”イマ”はじめておいて、損はありません。

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