仮想通貨の今後

仮想通貨の正しい買い方まとめ!初めてでも楽に購入する方法を解説!

この記事を読んでほしい人
✔ はじめて暗号資産投資をする方
✔ 暗号資産の買い方がわからない方
✔ 暗号資産はめんどくさそうと感じる方

暗号資産(仮想通貨)の買い方で迷っているという人もたくさんいるのではないでしょうか?

暗号資産(仮想通貨)に興味を持って購入しようと思っていても、いざ購入する際に購入方法やイメージが掴めなければ「めんどくさそう……」と感じてしまうこともあるでしょう。

ただ実は、仮想通貨の買い方は非常に簡単なのです。口座開設もすぐに完了しますし、取引画面からワンクリックで購入する事ができます。

今回は、仮想通貨の買い方や購入手順を分かりやすく徹底的に解説していきます。

初心者でも分かるように購入の流れを図解で解説しますので、初めて仮想通貨を購入する方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)を買うには、取引所で口座を開設する必要がある
  • 口座開設から最短2日、長くて1週間で取引できる
  • 口座を開設したら購入資金を入金して暗号資産(仮想通貨)を買う
  • 暗号資産(仮想通貨)が買った価格よりも高くなったら、売却して利益を出そう!

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仮想通貨とは?売買を始める前に基礎を把握しよう

そもそも仮想通貨とは何のことを指しているのでしょうか。

仮想通貨とは、法定通貨と違い中央集権的な側面が無く、ブロックチェーン等のネットワーク技術によって発行された通貨の事を指しています。

仮想通貨の中でも最も有名なものがビットコインですが、ビットコイン以外にも様々な特徴や強みを持った仮想通貨が多数あります。

これらの仮想通貨は、デジタルの世界で誕生した新しいアセットクラスとして注目されているのです。

仮想通貨と電子マネーの違いは?

仮想通貨はデジタル上の通貨として機能しているため、電子マネーと混合してしまう人もたくさんいますが、仮想通貨と電子マネーには明確な違いがあります。

簡単に説明すると、仮想通貨は原則として非中央集権的で法定通貨に依存していない通貨となります。

しかし、電子マネーは企業や団体等の発行主体が存在し、日本円等の法定通貨に依存しているというケースが一般的です。

中央集権的か否か、法定通貨に依存しているか否かといった点に違いがあります。

仮想通貨の利益には税金がかかる

仮想通貨は、法定通貨に対して価値が変動していきます。

仮想通貨が値上がりした後で法定通貨と交換したり、モノやサービスの決済として利用した場合には、利益部分に税金がかかります。

仮想通貨の利益部分は、総合課税の雑所得に分類されます。そのため、仮想通貨で利益が発生した場合は、確定申告等が必要となってきます。

仮想通貨の税金に関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

暗号資産(仮想通貨)の税金ガイド!所得税の計算方法から確定申告手順まで 「暗号資産(仮想通貨)取引で得た利益などは、どういう税区分なんだろう……、そもそも所得税の課税対象?」といったように、暗号資産(...

仮想通貨は送金・決済サービスとして需要がある

仮想通貨は、送金や決済サービスとしての実用的な需要があります。

特に国際送金では、従来の金融機関を介して送金するよりもコストとスピードの面で非常に優れています。また、仮想通貨を使ってモノやサービスを購入することができます。

仮想通貨での支払いに対応している店舗等は、まだ多いとはいえませんが、着実にその数は増えてきています。

仮想通貨は1,000円程度の少額投資ができる

仮想通貨に投資をすると聞くと、多額の資金が必要になるのではないかと考えてしまっている人も多いのではないでしょうか。

確かに投資をするには資金が必要ですが、仮想通貨への投資は1,000円程度の少額から始めることができます。

仮想通貨取引が初心者であるという方は、まずは少額から投資をしてみて仮想通貨の取引に慣れていくことから始めていきましょう。

国内取引所のビットコイン最小取引単位まとめ

国内仮想通貨取引所のビットコイン最小取引単位について以下の表にまとめてみましたので参考にしてみてください。

取引所名ビットコイン最小取引単位
ビットフライヤー0.00000001BTC
GMOコイン0.0001BTC
ビットバンク0.0001BTC
コインチェック0.001BTC
DMMビットコイン0.001BTC

仮想通貨の買い方は「取引所」と「販売所」の2種類ある

仮想通貨を購入する場合、仮想通貨取引口座の開設をする必要がありますが、その中には「取引所」と「販売所」の2種類があります。

どちらでも仮想通貨を購入することはできますが、この両者には若干の違いがあります。
まずは、この「取引所」と「販売所」の違いを理解しておきましょう。

取引所とは?

仮想通貨の取引所とは、取引所のプラットフォームの中で利用者同士で仮想通貨の売買を行う所になります。

取引所は、販売所と比べてスプレッドが狭く取引コストが安くなるというメリットがあります。

しかし、取引所で取引をする場合は個人対個人の取引となりますので、合意形成が成立せず注文約定に失敗してしまうこともしばしばあります。

販売所とは?

仮想通貨の販売所とは、仮想通貨取引所等が仮想通貨を直接販売している所となります。

販売所では、注文が確実に通るため、取引所のように注文約定に失敗することがありません。注文画面等もシンプルで分かりやすい設計になっている場合が多いです。

ただし、スプレッドが広くなっているケースが多く、取引コストが高くなってしまうというデメリットもあります。

仮想通貨取引所を選びに大切な10個のポイント

仮想通貨を買うためには、仮想通貨取引所に口座開設をする必要がありますが、自分が取引をする仮想通貨取引所を選ぶ際には、セキュリティ面が高い取引所を選ぶ事が重要です。

仮想通貨取引所選びに大切な10個のポイントをセキュリティの面から紹介していきます。

会社概要や運営者概要などの信頼性やセキュリティ

会社概要や運営者概要などの信頼性という点に着目します。

資本金や会社住所、経営陣の氏名や経歴等といった基本的な情報すら明確に掲載されてないような会社は注意が必要です。会社の実体をきちんと把握しておきましょう。

2段階認証がある

2段階認証のサービスを提供している仮想通貨取引所を選んでいきましょう。

2段階認証とは、ログインIDやパスワードに加えて、電話番号やメールアドレス等を使って行う認証のことを指しています。

2段階認証の設定をしておくことで、取引所口座にある資産や個人情報等をさらに強力に保護することができます。

安全性の高いサーバー

仮想通貨取引所のサーバーはハッカーに狙われやすく問題となっています。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、サーバーの安全性についても確認しておきましょう。

サーバーの管理に関しては、仮想通貨取引に特化したプライベートサーバーの方が、一般のパブリックサーバーと比べてセキュリティレベルが高くなっています。

API出金が可能か

仮想通貨取引所の中には、API出金が可能な取引所もあります。

APIとは、サービスの機能やデータを外部のサービスに接続して円滑に利用できるようになるという技術の名称です。

API出金を行うことで、自分の資金に迅速にアクセスできるようになるというメリットがあります。

しかし、API出金では外部のネットワークに容易につながってしまうため、不正利用による資金流出の可能性を高めてしまうというリスクがあり注意が必要です。

取引所・販売所の資産管理状況

取引所や販売所の資産管理状況にも注目しましょう。

取引所の資産と顧客の資産がきちんと分別管理されているかどうかという点が重要です。

顧客の資産が分別管理されている場合は、万が一仮想通貨取引所が破綻したり倒産したりした時でも顧客の資産は護られます。

取引所の運営費等に流用される心配をする必要もありません。

コールドウォレットを使用している

顧客資産の管理にコールドウォレットが使用されているかどうかという点も非常に重要です。

コールドウォレットとは、オンラインから切り離されたところで仮想通貨を保管しているウォレットのことを指しています。

ホットウォレットでは、常にオンラインにつながっているためハッカーに狙われやすく、ハッキング被害の温床となっています。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、必ず顧客資産の管理にコールドウォレットを使用している取引所を選んでいきましょう。

SSL化で個人情報を保護

仮想通貨取引所のホームページが、SSL化で個人情報を保護しているかどうかという所も見ておきましょう。

SSL化とは、通信の途中でデータを盗まれるリスクを低減させる暗号化技術です。

取引所のURLがhttpsから始まっており、アドレスの先頭に鍵マークが付いているかどうかで確認することができます。

マルチシグに対応

仮想通貨取引所がマルチシグに対応しているかどうかという点も確認しておきましょう。マルチシグとは、取引の際に複数の秘密鍵を組み合わせて通信するという技術です。

マルチシグに対応している仮想通貨取引所は、そうではない仮想通貨取引所と比べてセキュリティレベルがより高いということがいえます。

盗難などの保証がある

盗難などの保証があるかどうかという点も確認しておきましょう。万が一、仮想通貨の流出等で資産を失ってしまった場合のための保証があると安心です。

取引所によっては、大手損害保険会社等と提携して顧客の資産を保証しているような所もあります。

金融庁の許可を得ている

日本の金融庁の許可を得ている仮想通貨取引所を選ぶと安心です。

金融庁は、仮想通貨取引所に対して厳しい規制を敷いており、それをクリアしている仮想通貨取引所は、信頼性が高く安全な取引所であるといえます。

国内の大手仮想通貨取引所は原則として、この金融庁の許可を得ている安全な取引所となっています。

初心者でも簡単!仮想通貨の買い方を4ステップで解説

仮想通貨を購入するまでの手順は、簡単な4つのステップを踏むだけで完了します。しかも各ステップとも、難しい作業はありません。

今回は、初心者の方に人気がある仮想通貨取引所であるGMOコインを例にして紹介していきます。

基本的な流れに関しては、国内の仮想通貨取引所であれば、どの取引所も一緒となります。

1.口座を開設する

口座開設の際には、以下2点が必要となります。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類

続いて仮想通貨取引所のホームページにアクセスし、トップページにある「口座開設」をクリックします。

以下は、GMOコインのサイトとなります。

GMOコインのトップページで口座開設をクリック

次の画面で必要になる作業は以下の通りです。

  • 氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどの情報入力
  • 本人確認書類を撮影してアップロード

上記まで終われば、あとは取引所からの書類を待つだけとなります。

登録した住所に口座開設完了の旨が書かれた簡易書類が到着すれば、ほぼ口座開設の手続きは完了です。

口座開設にかかる期間は、どの取引所口座でも約3日から1週間の間となっています。

口座解開設に必要な書類一覧

口座開設をする際には、本人確認書類を用意する必要がありますが、どのような書類が必要となってくるのでしょうか。

本人確認書類として認められる書類は、以下に紹介するような氏名と住所が確認できるものとなります。

  • 自動車運転免許証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 健康保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 個人番号カード

実際に口座開設を行う取引所によっても若干の違いがありますので必ず確認しておきましょう。

2.入金する

続いて、開設した口座に購入資金を入金する方法について紹介します。

仮想通貨取引所では、個人ごとに設けられた専用の銀行口座に振り込む事が一般的となっています。指定された振込先に問題無く振込ができれば入金完了となります。

なおGMOコインでの入金方法は、ログイン後の上部メニュー「振込入金」から行えます。
「入金先口座情報」に振込先が表示されますので、口座番号など間違えないように確認して振り込んでいきましょう。

銀行振込で入金しますので、銀行の営業時間によってはすぐに入金が反映されないケースもあり注意が必要です。

GMOコインの口座に入金

GMOコインでは、「即時入金サービス」という非常に便利なサービスを提供しており、以下の銀行口座からは24時間いつでも入金が可能です。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行

暗号資産(仮想通貨)を「すぐに買いたい!」という状況でも、この即時入金サービスを利用すれば、すぐに取引を開始する事が可能となります。

また、即時入金サービスでは入金手数料も無料となっています。

3.購入したい仮想通貨を選ぶ

口座に入金が反映されたら、いよいよ仮想通貨の購入をする事ができるようになります。

GMOコインでは、まず左側の「取引所」の中にある「現物取引」を選択して、右側の「購入したい暗号資産(仮想通貨)」を選択して購入します。

購入したい暗号資産(仮想通貨)を選択

なおGMOコインではたくさんの仮想通貨を取り扱っており、以下の仮想通貨を購入する事ができます。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)

4.仮想通貨の取引(売買)をおこなう

購入画面の暗号資産(仮想通貨)一覧から取引したい銘柄を選んだ後は、注文方法を選んでいきます。GMOコインの注文方法は「成行注文」「指値注文」の2種類です。

注文方法を選択

GMOコインでは、下記のとおりに入力・選択すれば注文が完了します。

  1. 購入したい暗号資産(仮想通貨)を選択
  2. 「買」を選択
  3. 取引数量を入力
  4. 「成行」か「指値」か選択
  5. 「確認画面へ」を選択

仮想通貨取引所での買い方・購入方法を詳しく解説

仮想通貨取引所で仮想通貨を購入していく方法として、様々な注文方法があります。

通常の注文方法である「シングル」に加え、リアルタイム提示のレートを好きなタイミングで購入できる「ストリーミング」、指定したレートに到達した時に約定する「指値・逆指値」等があります。

ただし各仮想通貨取引所によって、提供している注文方法の種類が変わってきますので注意しておきましょう。

また、仮想通貨を購入する際におすすめのツールについても以下で紹介していきます。

ビットコイン(BTC)の買い方・購入手順やツール

  • Cryptofolio(クリプトフォリオ)
  • ビットレ君

ビットコインを買う際には、仮想通貨資産管理アプリであるCryptofolio(クリプトフォリオ)やGMOコインが提供している取引システムのビットレ君がおすすめです。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)は、取引所のデータから情報を取得してユーザーの資産の状況を分かりやすくリアルタイムで表示してくれるアプリです。

GMOコインのビットレ君は、大手インターネット企業であるGMOグループによって開発されたツールで、スマートフォンを使って本格的なテクニカル分析をすることができます。

リップル(XRP)の買い方・購入手順やツール

  • ripple NEWS
  • Trading View(トレーディングビュー)

リップルを買う際には、ripple NEWSやTrading View(トレーディングビュー)がおすすめです。

ripple NEWSは、リップルに特化した情報をまとめているアプリで、リップルの仕組みや相場情報、掲示板等を網羅しています。

Trading View(トレーディングビュー)は、世界中のトレーダーから愛用されているチャート分析ツールで、約30種類の仮想通貨に対応しています。無料版と有料版がありますが、無料版でも十分詳しいチャートの分析ををすることができます。

イーサリアム(ETH)の買い方・購入手順やツール

  • MyEtherWallet (マイイーサウォレット)
  • Ginco (ギンコ)

イーサリアムを買う際には、MyEtherWallet (マイイーサウォレット)やGinco (ギンコ)がおすすめです。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)は、イーサリアムの管理に特化したウォレットで、イーサリアムを基盤として開発されたトークン等の保管にも対応しているウォレットとなります。

Ginco (ギンコ)は、日本発の仮想通貨ウォレットで、強固なセキュリティ機能とユーザビリティの高い設計で仮想通貨初心者の方にも利用しやすいウォレットです。

プレセールとは?ICOでの仮想通貨の買い方

仮想通貨は、ICOのプレセールで買っていくこともできます。

ICOとはInitial Coin Offeringの略語で、仮想通貨を新規に発行する際に広く投資家から資金を調達する行為の事を指しています。

この資金調達はプレセールとも呼ばれ、投資家は当該仮想通貨が上場する前に購入する事ができます。

ICOでは、上場後に価格が大きく上昇し大きな利益を狙える反面、プロジェクトが想定通りに進まずなかなか上場できないといったリスクもありますので注意しておきましょう。

ICOについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

icoの買い方
ICOの買い方と注意点やプレセールスについて解説暗号資産(仮想通貨)投資を始めた方であれば、「ICO」や「プレセール」というキーワードを聞いたことがあるでしょう。 よく分からない...

仮想通貨の上手い買い方としてFX取引もある

仮想通貨を購入する場合は、仮想通貨FXを利用して購入する方法があります。

仮想通貨FXとは、買い注文または売り注文からポジションを保有し、反対売買で決済を行う事で、価格変動の差額分を受け取る差金取引の事を指しています。

証拠金を預託し、決められたレバレッジ倍率の範囲内でポジションを保有する事ができます。

そのため、少ない資金でも柔軟な取引が可能となるのです。ただし、不慣れな高いレバレッジをかけた取引は損失が広がるリスクがありますので注意しておきましょう。

仮想通貨を買うときに把握するべき5つの注意点・リスク

仮想通貨を買う時には、どのような事に気を付けていけばいいのでしょうか。
仮想通貨を買う時に把握するべき5つの注意点・リスクについて紹介していきます。

借金のリスクがある

仮想通貨を購入して大きな損失が出た場合、借金をしてしまうリスクがあります。

特に、実際に入金した資金よりも大きな金額の取引を行うレバレッジ取引を行うと、価格が大幅に動いた際に資金以上の損失を被る可能性もあるのです。

ただし、レバレッジ取引を行う際にはロスカットレートが定められているケースが多くなります。ロスカットレートとは、損失額が一定以上の基準に達した時に自動的に決済される仕組みの事です。

国内では、各仮想通貨取引所がロスカットレートを定めており、損失の大幅な拡大を防いでいます。

相場の変動が他投資と比べて激しい

仮想通貨は新しいタイプの金融商品であり、FXや株式よりも参加者が少なくボラティリティが高い投資先となっています。

相場の変動が他の投資商品と比べて激しいため、収益を得る機会も多くなりますが、その分リスクも高くなっているという事ができるでしょう。

価格変動の大きさから思わぬ損失につながってしまう可能性もありますので注意が必要です。

詐欺コインや怪しいセミナーがある

これから仮想通貨を買っていきたいという人は、詐欺コインや怪しいセミナー等にも注意しておきましょう。

詐欺コインとは、発行しても開発を進める意図が無いような資金集めだけを目的としたコインの事を指しています。

この詐欺コインには、実質的にはほとんど価値がありませんので投資をしてしまうと丸々損をしてしまうおそれがあるのです。

また、仮想通貨に関する怪しいセミナー等でこのような詐欺コインを売り付けているケースもありますので気を付けてください。

ハッキング被害を受ける可能性がある

仮想通貨にはハッキング被害を受けてしまう可能性があります。

これまでも、ハッキングにより仮想通貨が盗まれたという事例は数多く存在します。

  • 2段階認証の設定
  • セキュリティの高い取引所の利用
  • オフラインで仮想通貨を保管するコールドウォレットの利用

等、自己防衛も重要となってきます。

サーバーダウンやシステムトラブルが起きる可能性もある

各仮想通貨取引所でサーバーダウンやシステムトラブルが起こる可能性もあります。

このようなトラブルが起こっている間は、取引をする事ができなくなります。その間に仮想通貨の価格が大きく動いた場合、対応できずに想定外の損失を被るリスクも考えられます。

複数の仮想通貨取引所に登録して、このようなリスクを低減する事も大切です。

仮想通貨を買い時は?3つのタイミングやコツ

では仮想通貨は、どのような時に買っていけばいいのでしょうか。仮想通貨を買う3つのタイミングやコツを紹介していきます。

高騰後の下落など価格が安いときに買う

高騰後に下落した時等、価格が安い時に買うという方法があります。

価格が安くなった時に買う事で、高値掴みをしてしまうリスクを減らす事ができるのです。

一度価格が高騰した後で、利益確定売り等による押し目が形成され、その後再度上昇するという動きは、相場の世界ではよくあるパターンの一つとなります。

信頼性が高い仮想通貨を購入する

時価総額が大きく信頼性が高い仮想通貨を購入していきましょう。

信頼性の高い仮想通貨は、価格の大幅な下落が起こりにくく、価値も安定しています。

また、国内の仮想通貨取引所で取り扱われている仮想通貨は、国によって認められている仮想通貨となっていますので、信頼性が高い仮想通貨であるといえるでしょう。

最新のチャートやニュースを把握しておく

仮想通貨の値動きを表す最新のチャートやニュース等を把握しておく事も重要です。

チャートから今後の価格を予想する手法をテクニカル分析、当該仮想通貨の関連イベントや社会の動き等から価格を予想する手法をファンダメンタルズ分析といいます。

このテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を組み合わせて最適なタイミングを見極めていきましょう。

仮想通貨を売り時は?2つのタイミングやコツは

反対に、仮想通貨の売り時はどのような時となるのでしょうか。
仮想通貨の売り時の2つのタイミングやコツについても紹介していきます。

価格が上昇したときに売る

価格が上昇して含み益が発生した時に売ると利益を確保する事ができます。

ただし、どれくらいの含み益が発生した時に売っていけばいいのかという点については、投資戦略等によっても変わってきます。

あらかじめ投資戦略を練っておいて、この価格になったら売るなど、利益確定についてのルールを最初に決めておきましょう。

損切りをためらわない

仮想通貨投資で成功するためには、損切をためらわない事が重要となってきます。

含み損がでた場合は「上がるまでまとう」と思ってしまい、なかなか売却しにくくなります。しかし、このようなケースでは間違った判断をしている場合が多く、含み損が拡大してしまうおそれもあるのです。

さらなる損失を出さないためにも自分で「いくら損が出たら決済する」と決めておいた方が無難でしょう。

仮想通貨の購入におすすめな国内取引所ベスト3

仮想通貨の購入におすすめな国内取引所ベスト3を紹介していきます。

さらに詳しく知りたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

Coincheck:取り扱い通貨数No.1

Coincheck(コインチェック)は、国内最多となる13種類もの通貨を取り扱っている取引所です。ほとんどが販売所形式での購入ですが、ビットコインだけは取引所形式での取引ができます。

過去の流出事件を二度と起こさないよう、セキュリティに関する意識が高いのも大きな特徴。金融会社大手の「マネックスグループ」に入ったことで、さらに安心と信頼が増しています。

Coincheck(コインチェック)で暗号資産(仮想通貨)投資デビューをした」という人も少なくありません。とにかく初心者でも使いやすいので、これまで投資自体を行ったことがない方でも簡単に使えるのは大きな魅力です。

そのためCoincheck(コインチェック)は、取引の経験がない人におすすめです。

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコインステラルーメンクアンタム
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 大手マネックス参加で正式金融庁認可取得
  2. 豊富な取扱通貨の種類
  3. アプリ・サイトが初心者にも使いやすい

GMOコイン:コスパのいい取引が可能

GMOコインは、GMOグループが運営する取引所です。9種類の通貨を扱っており、すべての暗号資産(仮想通貨)でレバレッジ4倍での取引が可能。さらに、仮想通貨FXも提供しています。

GMOはFXや株といったサービスの運営実績が豊富なため、セキュリティやシステムの安定性に定評があります。

企業規模の大きさや取引所としての経験値が高い点を考えると、安心して利用できる暗号資産(仮想通貨)取引所と言えるでしょう。

好きなときに好きな方式で暗号資産(仮想通貨)を購入でき、すべての通貨が取引所形式で購入可能です。そして取引手数料は、メイカー・テイカー以外無料。

そのためGMOコインは、売買するだけの取引に慣れた人や無駄な手数料を払いたくない人におすすめです。

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

bitflyer:ユーザー数No.1

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内最高の取引高と資本力を持つ取引所です。11種類の通貨を取引でき、利用ユーザーが多いことから取引の安定性は群を抜いています。

さらに取引サイトやアプリの使い方が直感的に分かるため、操作性が優れているのも特徴です。

また三菱UFJやみずほの子会社といったメガバンクや大手企業が株主であるため、企業としての信用力は言うまでもありません。

そしてシステム改善が迅速なことから、世界一のセキュリティを誇ると発言する人がいるほど安心して利用できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号資産(仮想通貨)の取引になれていなかったり、取引所にこだわりがなかったりする方におすすめです。

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
ベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

番外編 仮想通貨取引所・楽天ウォレット

大手インターネット企業である楽天も楽天ウォレットという仮想通貨ウォレットサービスを提供しています。

楽天ウォレットでは、強固なセキュリティに加え、楽天ポイントを仮想通貨と交換できるサービスを展開しています。

楽天市場などの楽天のサービスをよく利用している人におすすめです。

番外編 仮想通貨をLINEで購入・BITMAIX

大手メッセンジャーアプリ企業であるLINEは、LINEアプリで仮想通貨が買えるサービスBITMAXのサービスを展開しています。

BITMAXは、モバイル決済のLINE Payとも提携しており、気軽に仮想通貨の取引を行うことができます。

LINEから簡単にアクセスすることができますので、仮想通貨の取引をより身近に感じることができるサービスです。

仮想通貨は取引所のアプリで簡単に購入できる

国内の仮想通貨取引所では、スマートフォン等で簡単に購入ができるようなアプリもリリースしています。

取引所のスマートフォンアプリを利用して、気軽に仮想通貨の取引を行う事ができます。

外出先やちょっとした隙間時間等でも、仮想通貨の取引をする事が可能となるのです。

仮想通貨は今から始めたら遅い?仮想通貨の将来性は?

仮想通貨への投資を今から始めても遅いのではないかと考えている人もいるかもしれません。

しかし、仮想通貨はまだ新しいアセットクラスで、さらなるアップデートが予想されています。着実に実用化も進んできており、今後さらに市場規模も大きくなってくるでしょう。

2020年から仮想通貨を始めても全然遅くはありません。

2020年からの仮想通貨についてはこちらも参考にしてみてください。

暗号資産(仮想通貨)は2020年にどうなる? 価格予想から将来性まで徹底解説 暗号資産(仮想通貨)市場は2017年末のバブル以来、価格推移がすっかり落ち着き、あまりニュースなどでも聞かなくなったのではないで...

仮想通貨の最新チャートやニュースはコチラ

仮想通貨を買う際には、仮想通貨の最新チャートやニュースについてもチェックしておく必要があります。

当サイトでは、仮想通貨の最新チャートやニュースについてもまとめています。

仮想通貨の最新ニュースはこちらから把握しておきましょう。

仮想通貨の買い方は簡単!リスクを把握して購入しよう

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)を買うには、取引所で口座を開設する必要がある
  • 口座開設から最短2日、長くて1週間で取引できる
  • 口座を開設したら購入資金を入金して暗号資産(仮想通貨)を買う
  • 暗号資産(仮想通貨)が買った価格よりも高くなったら、売却して利益を出そう!

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今回は、仮想通貨の買い方について解説していきました。

仮想通貨は取引所の口座を開設する事で、誰でも簡単に買う事ができます。

しかし、仮想通貨を買って利益を確保していくためには、仮想通貨に対する知識や理解を深めたり、適切な投資戦略を練っていく必要もあるのです。また、仮想通貨を買う際のリスクについても注意しておきましょう。

仮想通貨は、2020年以降も市場の拡大が予想されています。

投資のリスクをきちんと把握して、仮想通貨を買っていく事ができれば、仮想通貨の売買で利益を狙う事はそこまで難しい事ではないかもしれません。

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