仮想通貨の今後

仮想通貨も投げ銭に使える!使用可能通貨をまとめて解説

仮想通貨の投げ銭

仮想通貨は投げ銭の手段に

仮想通貨は送金手数料がかからないため、少額の決済に非常に向いています。そのメリットを生かして、仮想通貨が投げ銭の手段として、すでに活躍しており、今後もっと拡大していくことが期待されているのです。

仮想通貨での投げ銭とは

投げ銭とは、ストリートミュージシャンに小銭をあげたりする際のお金のことで、チップのようなものです。良いパフォーマンスに対して金銭を渡すことが元々の投げ銭の意味です。

実は仮想通貨でも投げ銭に使われることがあります。仮想通貨における投げ銭とは、相手を応援したい気持ちの表れといえます。

通常の投げ銭(チップ)と異なるのは、「いつでも投げ銭することができる」という点です。例えば、SNSや個人サイトを見ていいなと思った相手に仮想通貨を送れるといったことです。

仮想通貨による投げ銭のメリット

仮想通貨による投げ銭メリットは次のとおりです。

  • 匿名性が守られる
  • 手数料がほとんどかからない
  • タイムラグが発生しない
  • ネット環境があればいつでもどこでも可能

仮想通貨の送金にはブロックチェーン技術を使用しており、この技術は銀行の経由が不要です。そのためタイムラグや手数料が少なく済みます。普通であれば応援したいと思っていても、相手の口座や連絡を聞いたりする必要があり、送金も一苦労でした。

しかし投げ銭は相手の連絡先等を聞かなくても送金が気軽にできるシステムになっています。

投げ銭できる仮想通貨の登場

投げ銭ができる仮想通貨をいくつか紹介します。今回は主にTwitterでできる投げ銭方法となります。

モナコイン(MONA)

monacoin

2ちゃんねるで誕生したアスキーアートキャラクター「モナ―」をイメージして作られた仮想通貨です。モナコインは投げ銭文化が発達しており、投げ銭によってつながる、ゆるいコミュニティといえます。

仮想通貨は投資のイメージが強いですが、モナコインは趣味での繋がりというイメージも強いです。

モナコインで投げ銭を行うには、モナコインちゃんbotを利用します。

モナコインちゃんbotとはモナコインをTwitterで送ることのできるbot(アカウント)になります。

Twitter上で「@tipmona tip @寄付先 寄付額」とリプライするとお金が移動する仕組みになっています。

ネム(NEM)

Nemロゴ

コインチェックの流出騒動で一気に話題となった仮想通貨です。

こちらもモナコインと同様にTwitter上で投げ銭が可能です。Mainnet tipbot(@tipnem)がアカウントになります。

まずは@tipnem deposit とツイートすることで入金に関する手続きが始まります。出金にはXEMBookを使用する形となります。

ビットゼニ―(ZNY)

ビットゼニー

モナコインと同じく、日本国産の仮想通貨になります。りん姫@BitZeny投げ銭bot(@zenytips)が投げ銭専用botです。

入金するには、@zenyhime deposit もしくは@zenyhime 入金とツイートするとリプライっがきますので流れに沿って行えます。

誰かに投げ銭をしたいときは、「@zenyhime tip @送りたいアカウント 金額 コメント(※任意)」をツイートすると可能です。

リップル(XRP)

送金/決済に特化した通貨です。

リップルの投げ銭専用アカウントは、Tipple(@tipxrp)です。入金には@tipxrp deposit とツイートし、リプライの流れに沿って送金してください。

誰かに投げ銭したいときは「@tipxrp tip @送りたいアカウント 金額」とツイートすれば可能です。

バージ(XVG)

「verge xvg」の画像検索結果

投げ銭アカウントは@vergetipsです。

入金するにはまず@vergetips address とツイートし、戻ってきたアドレス宛に送金します。誰かに投げ銭したいときは、「@vergetips tip @送りたいアカウント 金額」とツイートします。

仮想通貨で広がる世界

仮想通貨は投資目的のものだけではなく、チップにも使うことができます。

仮想通貨をよく知らない人からすると怪しいものという印象があるのかもしれませんが、投資だけでなく様々なものに使われています。

今後も銀行が独自コインを開発予定があったり、実社会にも仮想通貨の存在感がましています。どんどん仮想通貨の可能性は広がってくるでしょう。

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