仮想通貨の体験談

仮想通貨について当たり前のことを書いてみた

仮想通貨バブル

ビットコインをはじめとする仮想通貨が巷で大きな話題になっていて、自分の弟までビットコインだけでなく、オルトコインのことまで知っているから、これは間違いなくバブルだと思います。

そう、これはバブルである。

皆知っていることなんですが、その中で全員が勝ち抜こうとしている。

最近読んだ本と仮想通貨の話が妙に自分の頭の中をぐるぐる回っているので、少し文章にして残しておきたいと思います。

ただ、すごく当たり前のことな気がするので、ふーん、と思って読んでもらえると嬉しいです。

仮想通貨は遊戯王カードと同じだと思う

ビットコイン価値ない論

ビットコインをはじめとする仮想通貨に関しては、本当に信じていいのかどうかよく論争になっている。

よく言われる仮想通貨に関するコメントは以下のような内容が多いです。

  • 「仮想通貨には本来の価値がない」
  • 「裏付けとなる価値がない」
  • 「価格が乱高下するので使えない」

でも、現時点では、そもそも何かツールとして使いたいと思っているわけではないし、むしろ現金に置き換わる必要もないのではないだろうか。

仮想通貨は、皆が買いたいという気持ちにさせる何かなだけであって、それに価値がついて取引されているだけなのではないでしょうか。

 

遊戯王のカードって価値あるんだっけ?

遊戯王カードは、世代的にも何となくレアな値段でよくカード屋さんで取引されていて、地元の金持ちの友だちから自慢されたことを覚えています。

レア遊戯王カード

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンは◯◯万円くらいの値段がつくとか、マジック・ザ・ギャザリングのあれは高いとか、今でも取引されていることを聞いて、驚きました。

よくわからないカードに価値がついて、現金と引換に取引されています。

 

人類は特に「社会的報酬」「金銭的報酬」を欲する

最近読んだ本で「脳内麻薬」というものが面白かったので紹介します。

人間が快楽を感じるのは脳内にドーパミンという物質が発生するからなのです。

脳内麻薬とも呼ばれています。実際に違法薬物を摂取することで無理やりドーパミンを発生させることができるので、快楽を求めて人々が中毒化してしまったりします。

 

人間だけが理解できる報酬がドーパミンを発生させる

では、どんなときにどのドーパミンが発生するのか、ひいては、ドーパミンはどのように生活に影響を与えているのか、といった内容が実例も交えて非常に興味深く紹介されています。

その中で、印象的だったのが、以下のような内容です。

生理的報酬は食べ物や飲み物など生理的満足に直結するもので、どんな動物にも存在します。

ただ、金銭的報酬や社会的報酬は直接生理的満足につながらない、人間だけが理解できるものです。

社会的報酬とは、承認、評価、尊敬など、人間の関係性の間で生まれることを報酬と感じてドーパミンが発生するのです。

人間は生理的にいますぐ満たされる報酬でなくても、脳が反応をして快楽へと導くドーパミンが放出されるのです。

 

社会的報酬と金銭的報酬を受けたときは脳の同じ部分が反応

人に褒められたときに反応する脳の部位と、金銭を受け取ったときに反応する脳の部位はまったく同じなんです。

つまり、

遊戯王でブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン持っていて羨望の眼差しをうける人と、ビットコインでもリップルでも持っていて儲かった人と、両方とも報酬をうけドーパミンが放出されるのです。

(どのくらいの快楽を得るかは人ぞれぞれです)

だから、その報酬を受取るために価格がつくので、仮想通貨にしても、遊戯王のカードにしても価値があるということなのではないでしょうか。

 

そこに需給があるから価値がつく

ダラス・マーベリックスを買収したMark Cubanは仮想通貨に対して、以下のように述べています。

マーク・キューバン

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Cuban

Mark Cuban … アメリカ合衆国の実業家で、ダラス・マーベリックスを2億8500万ドルで買い取り、同チームのオーナーに就任した。

…it’s interesting because I think there are a lot of assets that have values based on just supply and demand. You know, most stocks, they don’t have any intrinsic value, no true ownership rights, no voting rights, you just have the ability to buy and sell those stocks. They’re like baseball cards and I think Bitcoin is the same thing…

 

非常に興味深い。世の中には非常に多くの需給に基づき、本当に価値のある資産が取引されている。一方で、ほとんどの株式は、実質の価値はなく、所有権も、投票券も特に持っていないのに、ただ売買をする能力があることはみんなが知っての通りだ。野球選手のカードみたいにね。私は、ビットコインもそれと同じだと思っている。

 

そこに需給があるから売買される、価格が変動するから儲かる人や損する人がいる。

ただ、それだけなのであまり深く考えず、

今目の前に儲けられる(金銭的報酬を得られる)チャンスが有るだけ。

儲けられるときに儲けておくことが良いのではないかと思っています。

 

バブルの再来?ドーパミンによる依存症

脳内麻薬には次のような内容も紹介されていました。

脳は快感を覚えます。それが依存症です。

私たち(30代)の経験していない、バブルを経験した人たちがどんどんとこの市場に入ってくることが予想されます。

ちょうどバブル期に働き盛りだった人たちは、現在55〜65歳のあたりだと思います。

バブルが、当時、彼ら/彼女らの脳に大量のドーパミンを発生させた時代だったことは容易に想像できます。

人間はバブルを覚えています。これがバブルだとわかっていても、時代は繰り返される、そんな気がします。

 

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