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ビットコイン(Bitcoin/BTC)はどこまで暴落する?落ちた原因と将来性

この記事を読んでほしい人
✔ ビットコインが暴落している理由を知りたい方
✔ ビットコイン暴落時の対処法を知りたい方
✔ ビットコインで儲けようとしている方

2017年には最高200万円前後まで上昇したビットコイン(bitcoin)。2018年では、なんと40万円台まで価格が大暴落しています。

なぜ、このような暴落が起きてしまったのでしょうか。

ここでは、ビットコイン急落の原因について考察しています。また、暴落時における注意点やチャンスに変える方法を解説します。

ビットコイン大暴落の理由を知りたい人や暴落時の対処法を知りたい人には参考になる記事となっています!

この記事の要約
  • ビットコイン暴落原因は節目をわりこんだことによる投げ売りマイナーの撤退など
  • ビットコイン暴落時には信用取引で売りから入るのがおすすめ
  • ビットコインは暴落から70万円までの回復はあるとみている

ビットコインが暴落するときの3つの要因、なぜ

なぜ、ビットコインの暴落は起きるのでしょうか。考えられる要因を3つほど述べます。

  • 暴落要因1:節目の価格を割り込む
  • 暴落要因2:マイナーの撤退
  • 暴落要因3:相次ぐハッキング事件

暴落要因1:節目の価格を割り込む

今まで、70万円付近でサポートがあり、何度も下げ止まっていたポイントがありました。その価格を割り込んでから、一気に下落が加速しています。

投資家としては、今まで下げ止まっていた価格を割り込んでしまっため、様子見ムードになってしまったり、安値を割り込んだことによる投げ売りにより、下げが加速したと思われます。

現状では、どこで下げ止まるか検討もつかないので、しばらくは安値を模索していく状況になってしまっています。

このような時は、ビットコインに良い材料がでたとしても、なかなか上昇傾向になりにくいです。

暴落要因2:マイナーの撤退

ビットコインを新規発行するためにはマイニングを行う必要があります。マイニングを手掛ける人達をマイナーと呼びますが、最近ではマイナーが続々と撤退していると報じられています。

米国の大手マイニング企業「ギガワット」が倒産、日本のGMOインターネットはマイニング事業で約6億円の赤字を計上、中国ではマイニング機器を投げ売りしている状態、といったようにマイナーが続々と撤退しています。さらに、手持ちのビットコインを換金売りしているともいわれている状況です。

日本や中国ともに電気代が上昇し、マイナーの利益が著しく少なくなっています。価格の低下やハッシュレート(マイニング速度)の低下により、コストが高くなり撤退する動きが起きているのも要因の1つです。

暴落要因3:相次ぐハッキング事件

2018年になって、仮想通貨の流出事件が目立ちます。

コインチェックはNEMが流出し、約580億円の被害を計上しました。
他にもZaifも流出事件により、約70億円ほどの被害であると発表しました。

取引所のセキュリティ対策による不安も、投資家心理を冷やす要因となっています。

もちろん、本当に悪いのはハッキングした犯人です。しかし、投資家としては、そのような事態になった時の対処法に不安があります。

結果、コインチェックでは全額返金保証ということになりましたが、ほかの取引所ではこのような対処をしてくれるとは限りません。

仮想通貨に安心して投資できる投資環境が整うまでは、価格も上昇傾向になりにくいといえます。

補足:仮想通貨の暴落による影響

もちろんビットコインが暴落した要因はビットコインの中にだけあるわけではありません。NEM流出事件など仮想通貨業界全体に影響を与えるような事件が起きると、すべての仮想通貨が暴落します。

つまり、業界全体の不振による影響もかなり大きいのです。ビットコインの動向だけでなく業界全体の動向にも気をつけるようにしましょう。

ビットコインが暴落するときの3つのポイント

暴落している時には、慌ててしまいますよね。ですが、ポイントを押さえておけば、暴落時にも慌てずに対処できます。ここでは、暴落時における注意点を3つご紹介します。

  • ポイント1:資産を集中させない
  • ポイント2:マクロ経済に注意を向ける
  • ポイント3:安易に売らない

ポイント1:資産を集中させない

ビットコインに全ての資産を集中して投資しないようにしましょう。

これはビットコインだけではなく、ほかの資産にも言えることです。株式でも1つの銘柄に全てを集中する、外貨投資でもドルだけに集中する、といったように、1つの銘柄に資産を振り分けてはいけません。

1つの資産に集中して投資すると、上昇傾向になれば相当なリターンを期待できます。しかし、ちょっとした要因で下落基調になってしまうと、損失が大きくなってしまいます。売るに売れずに資金も拘束されてしまいます。

というわけで、できるだけ資産は分散投資をしましょう。

分散投資をし、暴落している銘柄の損失を他の資産でカバーできるようにポートフォリオを構築するのがベストです。

ポイント2:マクロ経済に注意を向ける

マクロ経済にも注意を向けてみましょう。マクロ経済とは大きな視点のことでもあります。

ビットコインの直近のニュースではなく、経済全体をみて長期的に必要としているか?という視点で相場を見てみましょう。

長期的な視点で、ビットコインの価値が上昇すると考えるのであれば、短期的に暴落しようが関係ありません。そのため、暴落時はあらためて、購入した理由を整理してみましょう。その根拠が崩れていない限りは慌てる心配はありません。

ポイント3:安易に売らない

さきほどの項目にも近い理由でもありますが、暴落して価格が下落基調になっただけで、つられて売ってしまう人がいます。結局、売った後に、価格が元に戻ってしまう…。

といった事態になってしまいます。これは投資をしている人であれば、だれでも経験していることです。

けっして、価格が下がっただけで慌てて売らないようにしましょう。安易に売ってしまうのは、価格に翻弄されているだけです。

冷静になり、購入した理由を思い出して対処しましょう。もちろん、ちゃんとした理由があるのであれば、価格が下がった時に売っても問題ありません。安易に売るのだけはやめましょう。

ビットコイン暴落時に儲けるには?

ビットコインが下がっている時には、儲ける方法がないと思っていませんか?そんなことはありません。暴落時にも儲ける方法はあるんです。

  • 下落時に買い足す
  • 信用取引で売りから入る

ビットコインの価格下落時に買い足す

下落するたびに買い足していき、平均購入価格を下げるという方法です。

ナンピンとも呼ばれている売買手法の1つ。

例えば、100円で初めに購入したとします。そのあとに価格が50円になりました。その時点でもう一度購入します。

これにより、(100+50円)÷2 = 75円

購入価格は75円になりました。あとは75円以上に相場が回復すれば利益になるというわけです。

上手くいけば、枚数を多く購入しているので、より大きな利益が期待できます。

注意点として、きっちりとした計画の元に買い足すということです。

価格が下落している時に購入するので、どこまで下がったら撤退するといったことを決めてから買い足さないと、初めに購入した分と合わせて損失がでかくなります。

信用取引でビットコインの売りから入る

一番、おすすめの方法はこちら。信用取引を利用する方法です。株式を取引された人であれば、わかると思います。信用取引は、取引所から資金を借りて売買できます。

ふつうは、これから相場が上昇すると思った時に「買い」注文を出します。購入した時点よりも、価格が上昇すると利益になる取引です。

しかし、信用取引は、これから下がると思った時に「売り」注文を始めにだすことができます。ビットコインを持っていないのにも関わらずです。

売った時点よりも、価格が下がれば利益になります。

暴落している時は、こちらの方法で普通に利益をあげることができます。暴落している相場状況で悲観的になっている人もいれば、売りから入って、しっかり儲けている人もいます。

ビットコインは暴落から戻るのか?

2018年時点では、節目である70万円を割り込んだことで底値を模索する動きとなっています。まずは、いったん底値をつけるのを確認してからです。

そこから今後、どこまでもどるかはわかりませんが、70万円までの回復はあるとみています。

暴落時の対処はしっかりと!

この記事のまとめ
  • ビットコインの暴落は節目をわりこんだことによる投げ売りマイナーの撤退などが要因
  • ビットコイン暴落時には信用取引で売りから入るのがおすすめ
  • ビットコインは暴落から70万円までの回復はあるとみている

ビットコインの現状は、節目をわりこんだことによる投げ売り、マイナーの撤退などが要因と考えられます。

しかし、暴落しても、信用取引を利用すれば利益に変えることはできます。

このような状況でも悲観的にならずに、落ち着いた対処をできるようにしましょう。

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