仮想通貨取引所比較

OmiseGOの取引所比較ランキング

omisego取引所
  • OmiseGOでオススメの取引所を知りたい」
  • OmiseGOは国内取引所で購入できるの?」

という疑問をお持ちのあなた

OmiseGO(オミセゴー)は、まだまだマイナーな仮想通貨で、情報量が少ないですよね。この記事では、OmiseGOを取り扱っている取引所の紹介とOmiseGOの特徴や将来性を解説をしていきます!

この記事を読めば、omisegoについて知ることができ、実際の取引をはじめることができます。

OmiseGOコインの取扱取引所

先にOmiseGOを取り扱っている国内取引所に触れていきます。

結論からいうと、OmiseGOが取引できる国内取引所は、20186月現在ありません。

国内の仮想通貨は金融庁の管轄になるので、海外取引所のように簡単に銘柄を増やすことができないのです。

これから紹介する取引所は全て海外の取引所になります。では、OmiseGOが取引できる取引所を見ていきましょう!

Binance(バイナンス)

binanceロゴBinanceは、世界No. 1の仮想通貨取引高を誇る香港の取引所です。OmiseGOの他に約100種類以上の銘柄を取り扱っています。

また、取引手数料が0.10%と他の取引所よりも安い!さらにOmiseGOの全体取引高が世界で2番の多さを誇ります。

デメリットがあるとすれば、日本語に対応していないことです。

しかし、Binanceの登録方法や取引方法は、インターネットで検索すると日本語で解説しているサイトがたくさんあるので、安心して取引することができます。

Bittrex(ビットトレックス)

bittrexロゴ

Bittrexは、約250種類という豊富な銘柄を誇るアメリカの取引所です。もし、OmiseGO以外の仮想通貨を取引したくなりましたら、種類に困ることはありません。

しかし、取引手数料が0.25%と若干高め。

手数料が安い取引所と比べると、取引のし易さは劣ります。また、Binanceと同じで、日本語に対応していません。

こちらも、日本語で取引所の使い方を紹介しているサイトが多いので、安心して利用できます。

Huobi(フォビー)

huobiロゴHuobiは、香港に拠点を置く取引所で、OmiseGOの取引高が世界第1です!なんとHuobiは、日本語にも対応。

また、仮想通貨の取引高が世界第3位。さらに取引できる銘柄が約100種類ある点も見逃せません。

デメリットは、取引手数料が若干高いこと。取引手数料0.2%なので、BittrexBinanceの中間といったところです。

上記の取引所と比べて、かなり万能型の取引所だと言えますね。

omisegoを買うならここがオススメ

OmiseGOを買うなら、Huobiがオススメです!

理由としては、OmiseGOの取引高が世界一で、日本語に対応しているからです。取引高が多いと取引が成立しやすくなります。

また、日本語に対応しているので、オススメする理由の一つです。

大きなデメリットがなく、万能型の取引所なので、安心して取引をすることができます。

このようにOmiseGOの取引がしやすく、万能型の取引所であることから、Huobiが一番良いという結果になりました!

日本でOmiseGOコインの取引所は?

当記事の冒頭で、OmiseGOを取り扱う国内取引所はないと述べましたが、今後国内取引所に上場する予定があるのか気になりますね。

現在のところ、OmiseGOが国内取引所に上場する予定はありません。

しかし、OmiseGOの発行元であるOmise(オミセ)が、仮想通貨取引所事業に参入すると発表しています。

どこに拠点を置くか、また取り扱う仮想通貨についてもまだ明らかにされていません。

しかし、日本に仮想通貨取引所を拠点におく可能性も十分あります。

日本国内では決済サービスを展開する

OmiseGOの発行元であるOmiseの日本法人は、国内の決算サービスに力を入れているからです。Omiseは2018529日から、コンビニ決済の提供を開始しました。

Omise payment」というサービスで、ユーザーはバーコードをコンビニの店頭で表示するだけで、現金決算をすることができます。

これにより、クレジットカードを持たない方でも簡単にオンライン決済をすることができます。

このようにOmiseは、国内の決算サービスを拡充しているので、日本人にOmiseGOを知ってもらうために国内取引所を設立する可能性は十分考えられます。

omisegoコインの特徴、将来性

OmiseGOは、東南アジア向けの決済プラットフォームとして開発されました。

その背景には、東南アジアで銀行口座やクレジットカードを持っていない人でも、様々な取引の決済ができるようにしたいという願いがあります。

今後の活躍が期待されるOmiseGOの特徴と将来性について、3つポイントにまとめて紹介します。

OmiseGOブロックチェーン

OmiseGOは、OmiseGOブロックチェーン(OMGブロックチェーン)という独自の基盤を持ちます。

このOmiseGOブロックチェーンによって、送金の時間やコスト削減を実現することができました。

OmiseGOの決算プラットフォームの根幹となるのが、OmiseGOブロックチェーンなのです。

様々な決済で利用できる

様々な取引に対応するためには、多くのシステムに対応しなくてはなりません。

しかし、OmiseGOブロックチェーンだけでは限界があります。そこでOmiseGOは、イーサリアムのブロックチェーンも活用しました!

システム対応はイーサリアムブロックチェーンが行い、決済はOmiseGOブロックチェーンが行うという役割分担をしています。

開発チームと提携先がすごい

OmiseGO開発は、日本人の長谷川潤氏を筆頭に進められています。注目すべきは、開発チームのアドバイザーです。

なんとアドバイザーには、イーサリアム創業者のVitalic(ヴィタリック)氏や仮想通貨の投資家で知られるRoger Ver(ロジャー・バー)氏が担当しています。

さらにOmiseGOは有名な企業との提携しているのも見逃せません。

SMBC(三井住友銀行)をはじめ、SBIインベストメント、McDonaldo’s Thai(マクドナルド タイ)などと提携しています。

ここまでの内容のまとめ

OmiseGOは、様々な取引に対応できる決済プラットフォームとして注目されています。

最近では、韓国の大手クレジットカード会社との提携を結び話題です。今後も提携先を増やし、OmiseGOを利用できる場が増えていく可能性があります。

今のうちにOmiseGOを買っておくことは将来的な利益なるかもしれません。

もし、OmiseGOを買うなら、Huobiがオススメです!

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