仮想通貨取引所比較

NANO(xrb)の取引所を調査。国内外で購入するならここ

nanoのロゴ

2018年2月から、「RaiBlocks(単位xrb)」から「NANO」に通貨名を変更しています。

あまり聞きなれない通貨なので、どの取引所で扱っているのかわからないのでしょうか?

また、NANOとはどのような通貨でしょうか?

ここでは、NANO(旧xrb)を扱っている取引所、通貨の特徴などを解説しています。これからNANOを購入した人必見です!

NANO(xrb)コインの取扱取引所

それでは、NANOを扱っている取引所をご紹介します。

取引所1 Binance(バイナンス)

binanceロゴBinanceは中国発の急成長している大手取引所です。取り扱っている通貨は90種類以上!取引量も多く、海外の取引所を利用するならぜひ開設しておきたいところです。

手数料は、どの仮想通貨を取引しても0.1%で取引できます。

取引所2 Kucoin(クーコイン)

kucoin.com

Kucoinは、2017年9月に香港の取引所です。取引量が多く、利用者も増えています。安心して取引ができます。日本語にも対応しているので、見やすいサイトが特徴的です。

手数料は全て0.1%。

また、2018年6月現在では、NANO表記ではなく、「XRB/BTC」と旧式の表記になっているので注意してください。

取引所3(ビットジー)

bitzロゴ

Bit-Zは、香港、シンガポール、北京を拠点した取引所です。80種類以上の銘柄を扱っているのが特長。

使用してみると、Binanceに非常に似た作りになっているのが特長です。手数料は他社と同じ一律0.1%。

Kucoinと同じく、2018年6月現在では、NANO表記ではなく、「XRB/BTC」と旧式の表記になっているので注意しましょう。

おすすめの取引所は?

3社の中でおすすめは、文句なく「Binance」でしょう。取引量も圧倒的に多く、2018年6月には世界最大級の取引所とまで言われています。

他の取引所も問題はないですが、Binanceがあれば充分です。

レートや手数料にそれほど違いがないので、迷ったらBinanceの口座開設がおすすめです。

Binance(バイナンス)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリスクビットコインキャッシュ+100コ以上
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 世界最大級の取引高・利用者数
  2. 取扱コイン数が100種類を越えている
  3. 取引手数料が安い

詳細ページ公式ページ

日本でNANO(xrb)コインの取引所は?

2018年6月時点では、日本で扱っている取引所はありません。また、上場予定もありません。

現在、金融庁を中心に法整備を進めています。日本国内での取扱いは少し先になりそうなので、まずは海外取引所で購入をして少額でも保有をしておきましょう。

NANO(xrb)コインの特徴、将来性

NANO(xrb)は他の通貨にはない大きな特徴があります。

NANOコインの特徴1:DAG

NANO(xrb)の最大の特徴といってもいいのが「DAG」と呼ばれる技術です。

ビットコインはブロックチェーン技術の上に成り立つコインで、NANOはDAGという管理技術の上で成立しているコインです。

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる技術がベースです。簡単にいえば、一定量の取引データをブロックに記録し、そのブロックをチェーン状で繋いでいくことで改ざんをできなくしている技術です。送金などの際には、マイナーと呼ばれる人達が複雑な計算解いて承認された場合のみ、送金できる仕組みになっています。

現状の仮想通貨は、ほぼブロックチェーンの技術をベースにしています。

NANO(xrb)はこのブロックチェーンを使っていません。変わりに「DAG」と呼ばれる技術を採用しています。

「DAG」は、取引データをブロックにまとめて記録せずに、1つ1つ扱います。そして、そのデータをマイナーに管理させずに、自分たちで管理するという仕組みになっています。

自分達で管理するので、マイナーの承認はいりません。そのため手数料も無料!ブロックチェーンよりも、圧倒的にコストが少なくても済みます。

NANOコインの特徴2:超高速での取引処理

ビットコインは送金に10分以上時間がかかります。これはなぜかというと、ブロック生成時間が10分かかってしまうからです。

これはビットコインだけでなく、ブロックチェーンを採用している通貨であれば、同様に時間がかかります。

NANOはブロックという概念がないため、ブロック生成を待つ必要がありません。そのため、素早く送金できるのです。

NANOコインの特徴3:スケーラビリティ

これもビットコインとの比較ですが、ブロックチェーンはブロックに取引データを記録します。しかし、そのブロックに記録できる容量には限界があり、日々増えていくデータを処理しきれなくなってきています。

これをスケーラビリティ問題というのですが、NANOにはブロックがないので、スケーラビリティに関する問題は皆無といっていいです。

それだけでなく、拡張性も高いので、今後新たな性能を追加することもできます。ビットコインよりも、性能がいいのは明らかですね。

他の仮想通貨にはない魅力!

NANO(xrb)は、ビットコインなどとは全く別の仮想通貨といっていいです。しかも、ビットコインの悪い面を改良している通貨なので将来性は充分にあるでしょう。

残念なのは、日本ではまだ取引できないということ。

海外の取引所では購入できるので、これを機にBinanceあたりを開設してみるのはどうでしょうか。

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