仮想通貨取引所比較

FISCOの手数料(取引手数料・入出金手数料)は安いのか?検証して説明

この記事を読んでほしい人
✔ FISCOの手数料について知りたい方
✔ 仮想通貨取引所の手数料を比較したい方
✔ 仮想通貨で儲けようとしている方

仮想通貨取引を行うにあたり気になるのが「手数料」の価格設定です。

大きな金額を頻繁に動かすにあたって、このような手数料がトータルの成績に与える影響はとても大きいため無視できません。

仮想通貨取引所であるFISCOは最近知名度を上げてきましたが、その手数料は一体どのようなものなのでしょうか。徹底検証しました。

この記事の要約
  • FISCOの手数料は全体的に「平均的」な価格設定
  • FISCOはビットコイン取引では「0.1%」の手数料
  • FISCOは入金手数料は無料だが振込手数料はユーザーが負担
  • FISCOの日本円出金手数料は事業譲渡を受けるZaifと同じ価格設定

FISCO の手数料の特徴

FISCOの手数料は他の取引所と比べ、特筆すべき特徴がないことが特徴、と言えるでしょう

仮想通貨取引に関連する手数料において全体的に平均的な金額が発生するため、初心者の方にも使いやすいのではないでしょうか。

FISCO でかかる手数料一覧

FISCOでかかる手数料には以下のようなものがあります。

  • 取引手数料・スプレッド
  • 入金手数料(円・仮想通貨)
  • 出金手数料(円・仮想通貨)
  • 送金手数料(仮想通貨)

FISCOの取引手数料

通常、仮想通貨取引において「取引所」と「販売所」では手数料のレートが違います。

FISCOは2018年11月現在「販売所」の運営が一時休止中です。

FISCOの取引所における手数料は「0.1%」ですが、これは国内にある仮想通貨取引所の相場と比較しても平均的な手数料の金額です。

ビットコイン取引

ビットコイン取引ではFISCOは「0.1%」の手数料をとっていますが、他社と比較してもそこまで割高な金額ではありません。

取引所名 手数料
bitflyer 0.01%~0.15%
GMOコイン 0%~0.01%
Liquid 0%
FISCO 0.1%
Bit Point 0%
Bit Trade 0.2%

アルトコイン取引

フィスコが取扱をしているアルトコインは、「モナコイン」と「ビットコインキャッシュ」です。

モナコインの手数料は「0.1%」、ビットコインキャッシュは「0.3%」となります。
モナコインについては無料の取引所が多いので少し割高です。

取引所名 手数料(モナコイン)
FISCO 0.1%
bitbank 無料
bitFlyer 無料

FISCOの入金手数料

FISCOでは入金手数料は発生しませんが、振込で発生する振込手数料についてはユーザーが負担しなければいけません。

他社比較

各社入金手数料は、無料(振込手数料負担)で足並みを揃えています。

取引所名 入金手数料
FISCO 無料(振込手数料負担)
DMM bitcoin 無料(振込手数料負担)
Bitbank 無料(振込手数料負担)
GMOコイン 無料(振込手数料負担)
QUOINEX 無料(振込手数料負担)

FISCOの出金手数料

FISCOの日本円出金手数料は50万円未満の場合「350円」、50万円以上の場合「756円」かかります。

これは事業譲渡を受けるZaifと同じ価格設定です。

他社比較

出金手数料の最大値は「756円」ですが、最小値には各社ばらつきがあります。また、コインチェックのように金額が一律で決まっている会社もあるようです。

取引所名 入金手数料
FISCO 350円~756円
bitflyer 216円~756円
Liquid 500円
Coincheck 400円
Bitbank 540円~756円

FISCOの送金手数料

FISCOの送金手数料は0.001BTCですが、他社と比較をしても平均的な価格設定です。

他社比較

bitFlyerが「0.0004BTC」と安めですが、それ以外は一律「0.001BTC」で足並みを揃えています。

取引所名 送金手数料
FISCO 0.001BTC
bitFlyer 0.0004BTC
coincheck 0.001BTC
bitbank 0.001BTC
bittrade 0.001BTC

FISCOのFX・レバレッジの手数料

FISCOではレバレッジを使った取引ができず、現物取引のみ対応しています。

よってレバレッジ手数料はありません。

可もなく不可もなくな良心的な価格設定

 

この記事のまとめ
  • FISCOの手数料は全体的に「平均的」な価格設定
  • FISCOはビットコイン取引では「0.1%」の手数料
  • FISCOは入金手数料は無料だが振込手数料はユーザーが負担
  • FISCOの日本円出金手数料は事業譲渡を受けるZaifと同じ価格設定

FISCOの手数料は全体的に「平均的」な価格設定となっているため、手数料で何か突出したメリットを享受できるということはありません。

しかし、価格が適正であり他社比較しても平均的なものであるためそれが問題にはならないでしょう。

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